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法律

課金ガチャの規制について詳しく調べてみた。2016年4月現在の状況

2016/10/08


ソシャゲが普及してきて問題になっているのは課金ガチャに対する法律、規制があまりないという事ですね

課金ガチャが普及した当初からコンプガチャなどの問題を抱えているのがソシャゲ、ソーシャルゲームの課金ガチャです。

今回は2016年4月現在、課金ガチャに対する規制をまとめてみました。

 

 

 

 

少しでもおかしなソシャゲがあったら告発する参考にしてください。

ガチャを回すの楽しいし中毒性があるんですよね?

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コンプガチャ

コンプリートガチャと言われるガチャシステム、
簡単に説明すると6種類のアイテムをガチャにしてその6種類を集めるとシークレットアイテムがもらえるシステム。
このシステムは射幸性を煽り欲しくないけどアイテムを集めるために課金をするユーザーが続出するという問題がある。
6種類のアイテムがあったら1~2つはいらないと思ったり手に入らなくてもいいかと思えるのですが
コンプガチャはそういうのを許さないシステム、一番強いアイテムを手に入れるためにユーザーは欲しくもないアイテムを集める事になったのです。
現在では消費者庁から景品表示法違反と発表された関係でコンプガチャは絶滅している。
コンプガチャはなんだかんだ言ってギャンブル性が高いから

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レアリティの出現率を明記

2016年4月1日から新たに不当景品類及び不当表示防止法(以下,景品表示法)の有利誤認が新たに罰則の対象になります。
簡単に言うとガチャの出現率を正確に表示しなさい、もしも表記されてなかったり表記が間違っている場合は罰金ですよ。
もしくはちゃんとユーザーに返金をしなさいという事らしい。
詳しくは消費者庁の景品表示法が詳しく書いてあるページを読んで欲しい。
スーパーレアとか星5つのカードの出現率を正確に記載する事が法律で決まったという感じ。
ある意味、当然の処置。

発端になったのはグラブルのアンチラが出なかった事?

グランブルーファンタジーというソーシャルゲームでアンチラというレアリティの高い武器が課金ガチャに登場した際に
70万円とか80万円というお金をつぎ込んでもアンチラが出ないという事態がガチャ規制に無関心だった層にも関心を集めるきっかけになったのではないだろうか?
景品表示法の改正自体はその前から話があったらしい。
それにしても80万円とか正気じゃない金額をガチャにつぎ込んでいるけどそれでも手に入らない。

ガチャ1回の値段は300円(パックでお得!などあるので単価は変化します)。

この70万円をつぎ込んだ方が回したガチャの回数は、合計で2,522回。

こんだけ回して手に入らないというの確立が低すぎる。
グラブルは当時、アンチラの出現率を明記していなかったのも問題を大きくした原因ですね。

課金ガチャを規制し過ぎると

あんまり規制を厳しくするとソーシャルゲームというジャンルそのものが衰退する可能性もある。
何事もユーザーの節度ある行動と運営の誠意ある対応があればそこまで締め付けを厳しくする必要はないと思います。
ソシャゲの業界はまだまだ始まったばかりと言える。
成熟した業界になるまでまだまだ時間がかかるのかもしれません。
規制が厳しくなるとゲームがつまらなくなってしまうかもしれないのでこの手のニュースは注目しておきたいですね

まとめ

そんな感じの炎上事件もあってガチャの出現率をちゃんと書きなさいという規制が生まれたという訳です。
コンプガチャに続いて出現率の明記も義務になったというのはユーザーとしては嬉しい所です。
ガチャでこっちが有利と思わせる有利誤認が無くなると課金も計画的にできるし出現率も低ければ諦めもつく
こういう規制は今後も増えるかもしれないけど僕らユーザーが長く楽しめるようになるといいですね
ではでは(^ω^)ノシ

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