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スポーツ知識 簡単ダイエット方法 短期間

走るVS歩くどっちが痩せる?

2017/09/29

走るのと歩くのどっちが痩せるのか?

消費カロリーはどちらも同じなのですが、長い期間でみて体が痩せるのは体が変わるのはどちらなのか?

走っても歩いても消費カロリーは微々たるものです。

50kgの人が10km走ってあるいは歩いても500kcalではありません。

 

消費カロリーの計算式

体重(㎏)×距離(㎞)=消費エネルギー(kcal)

 

最新の計算式にはこれにMETs(メッツ)という概念が入ります。

METs(メッツ)は「Metabolic equivalents」の略で、活動・運動を行った時に安静状態の何倍の代謝(カロリー消費)をしているかを表しています。

例えば”歩く:近所での散歩” は2.5METsですが、これは安静時の2.5倍の代謝(カロリー消費)となります。
METs(メッツ)から消費カロリーを計算するには
消費カロリー(kcal)=1.05×メッツ×時間×体重(kg)
つまりメッツが走った方が数値が高くなるので走った方が消費カロリーは大きい。
ただし、習慣化しやすいのは歩く方です。
毎日、走るのは大変だけど毎日歩くのはそこまで苦痛じゃない。

 

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ジョギングのカロリー消費を計算する方法とは?

 

より酸素を取り込めるウォーキングの方が脂肪が燃焼されるそうです。

しかし、問題はそんな単純な脂肪燃焼ではなく 身体に起こる変化がポイントだ

 

今回ウォーキングとジョギング(1km10分くらいのペース)

 

ジョギングには毛細血管を増やす効果が!

ウォーキングよりもジョギングの方が毛細血管が増やせる 毛細血管が増えると基礎代謝も上がる。

毛細血管が増える事で老廃物の排除やエネルギー消費がスムーズになり痩せる体が作れる。

 

ジョギングには筋力アップ効果が!

ウォーキングは足の筋力、およそ20%しか使わない

筋力を増やすには筋肉の収縮率80%は使わないと筋力は増えない

ジョギングは足の負荷が大きく足の筋力アップができる。

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ジョギングで心肺機能アップ

もちろんウォーキングでも心肺機能はアップしますが

人によってすぐに慣れてしまい心肺機能はあがりません。

 

ゆっくりとしたジョギングなら心肺機能があがりやすい

心肺機能が向上すると酸素が多く取り込めるようになるので脂肪燃焼効果が上がる。

 

ジョギングによって乳酸を分泌させろ!

ゆっくり走る事で足に乳酸が溜まります。

 

昔、乳酸は疲労物質として扱われていましたが

最近の研究で脂肪を分解する成長ホルモンを分泌させる事ができると注目されています。

なのでスロージョギングで乳酸を溜めて脂肪燃焼を促進させよう。

 

運動初心者がダイエットを始めるならウォーキング?ジョギング?

この場合はウォーキングがおすすめ運動初心者は1~2km歩いただけでも結構な負荷になる

それにウォーキングやジョギングは長く続けないと意味ない。

なので最初はウォーキングで体力をつけて徐々にジョギングに移行すればいいです。

健康維持という視点で見ると負担の少ないウォーキングの方がよいです。

 

 

毎日、続けられる運動強度で行うのがポイント。

 

まとめ

ジョギングで筋力アップ、毛細血管の増加、乳酸の分泌による脂肪燃焼効果アップがある

単純な消費カロリー以上の効果がジョギングにはある

 

ウォーキングも運動初心者にはおすすめ、健康維持にはウォーキングの方が優れている。

ジョギングは習慣化が難しい、運動不足の人はまずウォーキングから始めて慣れてきたら徐々に走る事に兆戦してみてもいいかもしれません。

 

続けられるならジョギングの方が消費カロリーは大きい

 

ではでは(^ω^)ノシ

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