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靴や服についたガムを取る方法

2018/05/18

うっかりガムを踏んでしまった

口からガムがこぼれて服についてしまった!

手で取ろうとしてもとれないし手はベトベトになるし最悪ですよね。

しかし、ガムの性質を知っていれば簡単に取れます。

 

 

1冷やすと硬くなる

 

ガムは冷やすと硬くなりベトベトしなくなる服や靴についても冷やしてやればいい。

ビニール袋に氷を入れて冷やす。

 

氷袋を作って10分程冷やしてやればOK

 

 

スポーツ選手が使うコールドスプレーを吹きかけてガムを冷やせば

硬くなってガムがポロっと落ちます。

 

冷やすとガムは硬くなるという性質を上手く利用した方法ですね。

ポロっと取れるので楽チンです。

 

ただ、繊維に入り込んでしまったガムはこの方法では取れません。

 

冷やして取るならコールドスプレーや袋に氷を入れて冷やす方法があります。

この方法はガムをキレイにはがせるし服や靴に汚れがつかない。

 

 

氷袋を作るのがめんどくさいというズボラな人は冷凍庫に服を入れて冷やせば簡単です。

2ガムは油にとける

ガムとポテトチップスを一緒に食べるとガムが溶けてしまいます。

ガムは油と混ざると溶ける性質がある。

 

服にサラダ油などをかけてガムが溶け始めたらガムを手で剥がす

柔らかくなっているから取りやすいです。

繊維に入ったガムはもみ洗いをするようにこすり合わせるとガムが取れます。

 

 

油で溶かす方法だと油がシミになる。
ガムを取った後、すぐに洗濯が必要だ。

油を使う方法は服の繊維に食い込んでしまったガムを取るのに使う

靴や服以外にガムがついてしまった時は精密機械でなければ油の方が早く取れる。

 

ただ、デリケートな衣服ではシミになってしまう可能性もある。

 

ウイスキーに漬ける

ウイスキーを容器に服が浸かる程度入れます。

服を容器に入れてウイスキーを染み込ませます。

 

ガムのついた部分を5分程つけます。

5分経ったら水洗い。

そうするとガムがきれいに取れます。

 

ガムがついてから長時間経っていても有効

デメリットとして衣服の繊維を痛めてしまう可能性もある。

 

 

絶対にガムを取りたい場合はガム取りクリーナーを使ってみては?

 

まとめ

これは服を傷めることになるかもしれないのでやはり油と氷が良いと思います。

靴はガムを冷やしてスクレーパーでとってやればOK

靴の溝に詰まったガムは爪楊枝とか竹串でとれば完璧!

硬かったら油を使えば取れる

服だったら油を染み込ませてブラシでこするこれが確実にガムが、とれますね

ではでは(^○^)ノシ

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