自由研究

食べちゃダメ、ひょうたんの使い道とは?

2016/02/11

ひょうたんの苗を食用の苗と誤表記してしまいそれを信じて

ひょうたんの実を食べた人が下痢になったそうです

ソース

http://megalodon.jp/2014-0714-0748-45/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000019-asahi-soci

ひょうたんは食用ではなく飲み物を入れる水筒や調味料を入れる入れ物として使われたりします。

もちろん、食用のひょうたんもあるわけです。

ひょうたんではなく夕顔という作物です。

食べれないのがひょうたん、食べれるのが夕顔、どちらもウリ科の作物。

ひょうたんと夕顔を間違えてしまった

それが今回の食中毒事件の発端です。

 

 

夕顔とひょうたんを見分ける方法は

ククルビタシンの量です。

ククルビタシンが食中毒の原因になるのですがこいつはとてつもなく苦い

ゴーヤの何十倍も苦いのですぐわかる
夕顔はほとんど味のない食べ物です。

 

 

なので濃い味付けの煮物なんかに使われたりしますね。

もともと食べれないものを大人が食べたりはしません。

 

 

夕顔を使った料理と言えば
干瓢(かんぴょう)があります。

お寿司屋さんでかんぴょう巻きを見かけたことがあるかもしれません。

ひょうたんの使い道

ひょうたんはヘチマとかと同じで工芸品を作るために栽培されることが多い植物

4月に種をまいて7月から8月の終盤までに収穫する作物。

 

 

ひょうたんを水筒にするには

ひょうたんの茎がついてた部分に穴をあける

 

 

ある程度の大きさになったら水につけて
中身を腐らせて棒でかき回して中身を出す。

 

 

ひょうたんの中身を腐らせるから臭いに注意。

後は、臭い消しや防腐処理をして
乾燥させてフタを作れば完成です。

 

 

専用の薬を使えば簡単に中身をくり抜くことができるそうですよ

ではでは(^O^)ノシ

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