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病気の種類と症状

インフルエンザが異常行動を引き起こす!?いつまで警戒しなきゃいけない?

数年前からインフルエンザ発症中に異常な行動を取る。

最悪のケースでベランダから飛び降りて死亡してしまうという痛ましい事故が起きています。

当初は抗インフルエンザ薬 【タミフル】が原因じゃないかと言われてきました。

 

 

しかし、厚労省が調査を進めたところタミフル以外の抗インフルエンザ薬 リレンザやイナビルを服用した人からも異常行動が見られ

更に抗インフルエンザ薬を服用していない人からも異常行動が見られたと発表している。

 

この事実は意外と知られていないと思います。

@kesuikemayakuはここ数年インフルエンザとは無縁ですが明日は我が身という事で調べてみました。

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タミフルを飲ませなきゃ安心というのは嘘!

厚労省の発表によればタミフルの副作用で異常行動を取るわけではないという事が分かりました。

なのでタミフルを飲ませてないから安心だと思わず警戒はしておくべきですね。

タミフル=危険というイメージになってしまっている現状なのでこの情報は是非広めていきたい。

 

 

タミフルを服用してもしなくても、また、タミフル以外の薬を服用した場合でも、異常行動の報告があります。

最近の見解では、タミフル(やその他の薬)のせいというよりは、

「インフルエンザウイルスのせいで、一時的に脳機能が変化するから」という考え方に変わっている様です。

 

調べてみたら脳に影響を与えるインフルエンザ脳症、インフルエンザ脳炎という症状があってそれが異常行動の原因ではないかという意見もあり

タミフルでインフルエンザウイルスを殺す事で防げると言われています。

 

 

インフルエンザによる異常行動は子供に多い

インフルエンザにかかっている間に異常行動を起こすのは、主に小学生から中学生の子供です。

4~14歳で比較的多く起きていて、最も多いのは8~10歳です

15歳以降の子供も数は少ないけど異常行動が見られた。

 

大人でも希に異常行動をする人はいるという事です。

そう言えばニュースになった事件でも飛び降りたのは小学生くらいだったな。

 

男子、女子どちらに異常行動が多く見られたかと言うと

男子が65%女子が35%だったそうです。

異常行動の80~90%はインフルエンザ発症してからの2日間に起きています。

これは高熱が出ている期間と一致しているそうです。

 

つまり高熱により子供の脳が影響を受けてしまったという感じではないでしょうか?

 

インフルエンザによる異常行動、一例

こんな行動を見せたら一度、病院に連れて行った方がいいかもしれません。

  • 突然立ち上がって部屋から出ようとする
  • 興奮状態となり、手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからないことを言う
  • 興奮して窓を開けてベランダに出ようとする
  • 自宅から出て外を歩いていて、話しかけても反応しない
  • 人に襲われる感覚を覚え、外に飛び出す
  • 変なことを言い出し、泣きながら部屋の中を動き回る
  • 突然笑い出し、階段を駆け上がろうとする(参照:厚生労働省ホームページ)

重度の異常行動

● 突然走り出す
● ベランダなどから飛び降りる
● 壁に向かって走り出す

 

軽度の異常行動

● 会話中に突然話が通じなくなる
● 極端におびえる
● ないものが「見える」という
● 激しいうわごとや寝言をいう
● わめく、泣き止まない
● 興奮状態で、ときに暴力を振るう
● 無意味な動作を繰り返す
● 幻聴が聞こえる

 

Twitterや知恵袋を調査したらこんな体験談もあります。

私は幼少の頃、高熱が出て(今考えるとインフルエンザだと思う)階段を駆け回った記憶があるのだが

数年前弟がタミフル飲んで 夜中に突然ムクっと起きて あはははは。って笑い出した時はいよいよやばいと思ったけどね

急に目がパッとさめてなぜかイヤホン捨てなきゃと頭にありゴミ箱にイヤホンを捨たんです。

突然意味不明の事を話し出し、暴れだすなどの異常行動が二晩続けてありました。

 

いつまで対処しなきゃいけない?

異常行動を警戒するのは熱が治まるまでと考えていいんじゃないでしょうか?

少なくとも体温が38~39℃以上あったりする状態は危ない。

 

インフルエンザは大体2日くらいで熱は下がるはずなので2日間は警戒して異常行動に対処していけばOK

熱が下がれば異常行動はしないので安心してください。

インフルエンザの異常行動は突然起こるもので、予防することはできませんが、発症後2日以内に起こることがほとんどです。

 

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異常行動の原因はインフルエンザ脳炎(脳症)

インフルエンザ脳炎とはインフルエンザウイルスが脳に侵入して脳に誤作動を引き起こします。

インフルエンザ脳症というのもありますが違いは

  • 脳炎・・・ウイルスが脳に侵入
  • 脳症・・・ウイルスの活動が脳に影響を与える。

脳炎や脳症を防ぐにはインフルエンザウイルスの増殖を抑えるタミフルが有効です。

インフルエンザの場合、市販の風邪薬に入っているロキソニンなどの解熱・鎮痛剤の服用は止めましょう。

5~19歳の子供の場合は、けいれんや意識障害などを発症するインフルエンザ脳症や、脳や肝機能に障害を来たすライ症候群を発症させる危険性を高めてしまいます。

 

重度の症状が出ると後遺症が残ったりする場合もある。

  • 精神障害
  • 知的障害
  • 四肢麻痺

結構、怖い後遺症ですね。

もちろん早めに病院に行って薬をもらって適切に看護すればひどい後遺症にはならないと思います。

インフルエンザ脳症は(1~5歳)の幼児に起こる症状だったんだけどウイルスは日々進化するので今は小学生も危ないのかもしれません。

 

インフルエンザ脳症は、発熱後1日以内にけいれんと意識障害が出現しおくれて全身の臓器障害が現れ、続いてショック・心肺停止となり死亡します。

 

薬との因果関係は不明

 

インフルエンザのときに脳炎・脳症・異常行動・意識障害・痙攣・譫妄などの中枢神経症状が出現することがあります。

薬剤との因果関係は現在も調査が続いていますがまだわかっていません。

 

 

タミフル・リレンザ・イナビル・アセトアミノフェン・・・いずれの薬を服用中でもありえますが、発病から1日~2日で病名も不明で全く薬剤の服用がない未治療でもおこりえるので、

インフルエンザ自体が脳に何らかの影響を及ぼすと考えられています。

もちろんインフルエンザ以外にもアデノウイルス・ヘルペスウイルス・RSウイルス・サイトメガロウイルス・日本脳炎・EBウイルス・麻疹・風疹・・・なんでも脳炎をおこす原因になりえます。

 

まとめると何が原因かよくわかっていないというのが現状(2017年現在)

 

インフルエンザ感染による異常行動対策として厚生労働省は

  • 窓や玄関の施錠
  • 窓に補助錠を設置
  • 一戸建ての場合は1階に寝かせる …など、
    より効果が期待できる対策を盛り込むことを検討。

家族が常に見ている事が大切ですね。

普段は自分の部屋で寝ている子でもリビングとか面倒を見やすい環境で看護した方がいいかもしれません。

発症して高熱が治まるまではしっかり監視しておかないと危なっかしいです。

 

まとめ

インフルエンザによる異常行動が子供に多いのは

免疫力とかが弱くてウイルスが脳に侵入して脳炎になったとか

ウイルスが増えてしまい脳に影響を与える脳症になってしまったからなんじゃなかろうか?

 

素人が調べた結論だけど調べたらそれしか考えられなかった。

タミフルが悪いんじゃなくてインフルエンザ自体が脳に悪さをしているじゃないかという事も分かった。

看病する人は最低でも発症から2日間は目が離さない方がいいみたいです。

 

早めに病院へ行って薬をもらって早く治してしまった方がいい

これが異常行動を悪化させないためにも必要。

ではでは(^ω^)ノシ

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