日常生活の裏ワザ

静電気防止スプレーは手作りでOK! 柔軟剤を薄めろ!

静電気防止スプレーは市販の物を使うよりも手作りした方がリーズナブル!

家にある柔軟剤を水で薄めるだけで簡単に作れてしまう。

使い方や作り方を解説していきます。

 

 

 

どうも~毎年静電気に悩まされている@kesuikemayakuです。

 

 

静電気防止スプレーの作り方。

 

用意する物
▪「界面活性剤」の入っている液体:約5滴
※リンスやトリートメント、柔軟剤等
▪スプレーボトル
▪水:100ml

 

作り方

  1. 柔軟剤を5滴、スプレーボトルに入れます。
  2. 水、100mlをスプレーボトルに入れてよく混ぜる。
  3. 完成!

柔軟剤を100倍薄めると考えれば適量はすぐに分かると思います。

衣服に使うのでもっと多く作っても大丈夫。

柔軟剤の界面活性剤を使っている場合は髪とかにつけるのはあまりよろしくない。

 

これを衣服やドアノブにスプレーします。

使う時は

  1. スプレーボトルをよく降る
  2. 20~30cm離して使う

 

近くからスプレーするとシミになってしまうので要注意。

なぜ、静電気を防止できるの?

界面活性剤には油に馴染む成分と水に馴染む成分が入っています。

 

界面活性剤の油になじみやすい成分が滑りやすくし

水になじみやすい成分が空気中の水分を集めて膜を作ってくれるから

衣服がこすれて起きる静電気を防止できる。

 

 

水は静電気を通しやすいため水の中で帯電していた静電気は水の蒸発と一緒になくなってしまう。

界面活性剤の分子の活動によって付着した場所の表面の滑りが滑らかになります。

つまり服がこすれて発生する静電気を防止する事ができるんですね。


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髪や肌に直接つけるならグリセリンを使ったスプレーを作ろう。

天然成分を使えば肌にやさしい静電気防止スプレーが作れます。

グリセリンはアルコールの一種にで
原料にパーム油やヤシの油等の植物油が使われており
医療品や食品にも使われています。

 

グリセリンには界面活性剤と同じ働きがあるので静電気を防止できる。

 

無色、無臭なグリセリンですが舐めるとハチミツのように甘い。

香水やボディーローションなどの香りを邪魔しないのは嬉しいですね。

 

グリセリンを買う時は必ず天然成分100%のグリセリンを使いましょう。

石油を使った合成グリセリンは使えない。

 

用意する物
▪グリセリン:5ml(小さじ1弱)
▪スプレーボトル
▪水:100ml

スプレーボトルに水を入れその中に
グリセリンを5ml(小さじ1弱)入れ良く振ります。

 

染み抜きにも使われるグリセリン、なのでスプレーしてもシミにはなりませんが

少し離して全体をスプレーするのがおすすめ

 

アロマオイルを入れると香りがつけられます。

アロマオイルを混ぜて好みの香りをつける

グリセリンの静電気防止スプレーにアロマオイルを混ぜると香りつけられます

ただ色がついているタイプはシミになりやすい

 

シミになりにくい無色のアロマオイルは

  • ラベンダー
  • ペパーミント
  • ローズウッド

ラベンダーとペパーミントは水100mlに対して3滴

ローズウッドは2滴が目安

 

シミになりやすい

  • 柑橘系
  • 樹脂系
  • フローラル系

 

衣服にスプレーする場合はなるべく避けた方がいい。

 

保存期間

冷蔵庫に入れて1週間くらい保存できます。

保存料も入っていないので1週間いないに使い切れなきゃ捨てましょう。

 

スプレーの効果はどれくらい?

効果の持続時間としては、だいたい6〜8時間くらいです。

一度スプレーしたらそれくらい持つから朝、スプレーしたら仕事終わりかその少し前くらいに効果が切れる。

結構、長い時間効果があるしスプレーボトルをカバンに入れて持ち歩けば万全です。

 

まとめ

界面活性剤やグリセリンを水で薄めるだけで作れるので

静電気に悩まされる冬はカバンにそっと忍ばせておくといいですよ。

コートなんかを脱いだ後にスプレーしておけば静電気も次に着るときには霧散している

 

ではでは(^ω^)ノシ


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