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肩こり改善方



 

 

 

  ◆ 血行をよくする
  肩こりがある時は、緊張した筋肉に疲労物質が溜まり
   その部分の血行は悪く、酸素や栄養がうまく行き渡らない状態になっている。
  よって血流改善は肩こり解消に大きなポイントになります。

 

改善法としてはマッサージや温める事で改善できます。 

マッサージは、腕→背中→肩の順に先端部から肩に向けて、血液を心臓に返してやるようなつもりで次のように行う。
(1)もむ
手のひら全体を使って筋肉をもみほぐす。

くり返しおこる肩こりには腕をよくもむと効く。

親指と4本の指で手首のあたりをつかみ、肩に向けて、内側、外側の筋肉を十分にもみほぐす。
 背中と肩は、治療を受ける人はうつぶせ、行う人はその腰あたりに立てひざになり、腰のあたりの背骨の両側の筋肉に両手のひらを指先をすべて開いてピタリとつけ、手のひら全体で筋肉を大きくつかむようにもむ。1ヵ所に4~5回ずつ、肩に向けて同様に行う。
 肩は、親指と4本の指で肩全体をつかみ、指の腹と手のひらに力を入れて全身でもみます。手首に力を入れるとうまくいかない。
(2)たたく
手を軽くにぎり、リズミカルにたたく。

腕は手首から肩へ向けて腕全体をまんべんなくたたく。

背中は、腰のあたりから肩へ向けて、両手で小刻みにトントンと波状にたたく。

最後に肩を軽くたたく。

もむ、たたく、どちらの方法でもよく、30分ほど行えば血行がよくなり、効果的。

  ◆ 温める
    感部を温めると血管が広がり、血流が促進し老廃物が除去されやすくなる。
    ホットパックなどで肩周辺を温めるのもいい。
    日本人にとって馴染み深い温める方法はやはりお風呂。

 

 

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  肩こりがある人は、熱めの湯にさっと浸かって出るといった
   入浴法ではなくぬるめの湯(38~40度)に長く入る
   ことが効果的です。
    最初は首までつかりしっかり温める。
    額に汗がほんのりでるまでゆっくり浸かる。

ぬるめのお湯にはリラックス
   効果もあります。
    手は湯船の外に出し、みぞおちから下を湯船に浸かる半身浴も効果的。
    時間にして20~30分ぐらいつかると汗がほんのりでる。
    お風呂の蓋を半分までしめて、水分補給も行う。
   冬場は寒い時は最初、肩や首元にバスタオルを巻いて冷えないようにすると
    温まりが早い。
    食後すぐの長い入浴は消化を悪くしたりしますので避ける。

 

肩こりがひどくなると

 

頭痛やめまいなどの症状がでるので早めに改善しましょう。

 

   

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ではでは(^。^)ノシ


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