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今日は水越隆之さんから皆さんにメッセージがあります。



 

 おはようございます

小山佳祐です。

今日はこの情報提供者の水越様より

私の読者さんにメッセージをお預かりしております。

・・・・・・。

こんにちは。

私は水越隆之と申します。

前章・・・・。

私は小屋みたいな工場を親から継ぎ今では1400坪の土地と600坪の工場を持っています。

その他に本社450坪本社立屋200坪を有するまでになりました。

静岡のド田舎のそれも7社ある親会社から1時間もある立地条件で毎年売り上げを

多い時では1億伸ばしてきました。

私の人生は最初から制約の中でどうやって最良の結果を出すかの繰り返しでした。

そうして30年、今も事業を継続しています。

しかし2008年のリーマンショックを境に日本の構造は大きく変わりました。

最初は私たち製造業がモロにその影響を受けました。

その後みなさんも知っている通リ東日本大震災があり、世の中の変化はますます加速していきました。

今、日本の中で将来に全く不安がない人がどのくらいいるでしょうか?

実際はほとんどいないのではないでしょうか。

序章・・・・・。

私はリーマン直後から大変な危機感を持って来るべき本当の21世紀の大変革に備えるべく

全力で努力して参りました。

でも不思議なことにそうやって動いているとこれからの世の中の動きがわかるようになりました。

それはなにかというとネットを中心にしたあらゆる新技術が融合し世の中を全く違うものに

そして価値観さえも変えていくのがよくわかってきたのです。

私はその瞬間最初は恐怖に打ち震えました。

なぜならそれは30年やってきた事業の終わりを意味しているからです。

最初は絶望でした。

しかし私はすぐに立ち上がりました。

そして行動しました。

最初はあっちにぶつかりこっちに転びというふうによちよち歩きの赤ちゃんみたいに

慣れない製品開発にのめり込みました。

そして2年半のあいだにたった1人で3つの製品を自社製品を作ることに成功しました。

私は今後これを売ることによって会社は救われていくと固く信じていました。

しかし世の中はそんなには甘くはありませんでいた。

展示会も東京はじめ大都市で何回か打ちました。

しかし思うような成果はでない。

心が折れる日々が続きました。

でも私は負けたくはありませんでした。

ここで負けたら私の人生はなんだったろうかと自分で思うことでしょう。

せめてこのあと歳を取っていっていつか死ぬときは

せめてこう思って死にたい「あ~、俺は幸せだった。だって全力で生きてきたのだから。」

その時はその思いだけでした。

第1章

そしてその時はやってきました。

http://kensui.backdrop.jp/kensui/458/

・・・・・・・。

以上です。

 

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ではでは(^。^)ノシ

 

 

 


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