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自己ブランディングとは正しい方法?

こんにちは

小山佳祐です。

自己ブランディングとは何かという話をしていきます

結論から言うとみんな自己ブランディングが超下手くそ

実際にどういう人たちが自己ブランディングが下手くそか?

4つの

1   お金持ち お金持ちブランディング 本質をお金に紐づけてブランディングしてるから、ダメ

簡単に言うと フリーエージェントな俺=凄い

ネオヒルズ族=凄い

もっと簡単に言うと

社長=凄い これって引きませんか?

自分から社長だからすごいだろ?

そういう風に言っている人と実際に会って 喋るとしたらどうですか?

超ウザくないですか?

 

 

2    個性剥き出し 勘違いした突き抜けキャラブランディング

好きな事をやる・突き抜ける それを変な風に解釈するのがダメ

その結果ただの変態野郎 嫌な奴になってしまっている。

ビジネスの原理原則を踏まえた上で突き抜けないといけません

 

 

3 誰あなた? 立ち位置度外視なんちゃってブランディング

なんて事ない人の立ち位置にいる

 

例えば

初心者アフィリエイトのアフィリエイト奮闘記、 起業してない人の起業物語、

副業に挑戦、 大したことないアウトプット でもこのアウトプットって普通の人だし

なんてことないポジション

 

ブランディングとは自分が先頭にたってやっている人は

必ず想定ユーザーに対して「凄い」と思わせられる様な立ち位置にいる事

無理があり過ぎ ビジネスに紐づかないこぎ付けブランディング

よくわからんこぎつけ方しているから、ダメ

サッカーの知識がある、だから日本一サッカーに詳しい ネットビジネスマンとしてブランディングしたい

ゲームに詳しいからゲームマスターのネットビジネスマン ????だから何?? そういった感じなりますよね

ビジネスに関係ない紐づけをしても効果は薄い(ない)

 

 

では自己ブランディングって何?

ターゲット層に対して立ち位置(ポジショニング)を明示する

ファン化の下地を作る

 

ポイント1 想定ユーザーに対して「凄い」と思わせられる立ち位置にいること

よくわからないけど凄い

私より前に進んでいるなー凄い

有名な方なんだ!凄い

こう思わせなければいけません

自分よりも高い位置にいる人には 共感したり尊敬しやすい

 

ポイント2

過去の行動・現在の行動・理念・想いを本質にして ポジショニングする

立ち位置とポジションがダメだと何をやってもだめ お金持ちブランディングがいい例です

立ち位置がお金持ち これは普通の人より高い立ち位置ですが

ポジションが お金に汚い お金の亡者 これでは尊敬できないですよね?

お金持ちということは なるべくサラっと行う。

   個性剥き出し 勘違いした突き抜けキャラブランディング

立ち位置が変態

ポジショニングが変態 これではだめ

 

素敵だと思われないかぎり立ち位置は低い

 

 

誰あなた? 立ち位置度外視なんちゃってブランディング

立ち位置普通

ポジション普通

存在感0 です

 

無理があり過ぎ ビジネスに紐づかないこぎ付けブランディング 立ち位置がよくわからない

ポジショニングビジネスの範囲外 次にファン化の下地 想定している受け手は「素敵だな」と思う様な

メッセージや価値観やバックグランドを伝える

相手に刺さるメッセージを伝えることで

ただの凄い人から

この人好きな凄い人へ

変化させなければいけません。

 

そう言ったことをするために

自分のブログ、サイトを考えなければいけません

 

ブログ、サイトのイメージをコントロールすることが重要ですね

 

 

ではでは(^。^)ノシ

 

 

 


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