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水木しげるさんはゲゲゲの鬼太郎の作者だけどゲゲゲって?

 

こんにちは

 

小山佳祐です

 

ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる先生

 

 

ずっと気になっていたのですが【ゲゲゲ】って

 

 

 

水木しげる先生が自分の名前、しげるが言えなくてゲゲゲって言ってたのが元になっているんですね。

 

 

 

水木しげる先生は第二次世界大戦で左腕をなくしながらも無事に日本に帰ってきて

 

 

 

絵を書いて生計を立てていたようです

 

 

 

紙芝居や貸本漫画から今ある普通の雑誌に連載と

 

 

 

漫画が生まれたばかりの時代の人です。

 

 

 

もしもこの時代に漫画文化が定着しなかったらと思うとゾッとしますね

 

 

 

漫画のない生活なんて考えられないし

 

 

 

水木しげる先生と言えばゲゲゲの鬼太郎ですが

 

 

 

「妖怪」という言葉を広めたのも水木しげる先生なのです。

 

 

 

妖怪ってことばは民俗学用語だったんだって

 

 

 

今じゃ知らない方がどうかしていると思うくらい当たり前の言葉だし

 

 

 

 

妖怪が出てくる漫画も珍しくないです。

 

 

水木しげる先生の書く妖怪はどこかしらユーモアがあって

 

 

 

怖いんだけどちょっと愛嬌がある感じが凄くすきです。

 

 

 

水木しげる先生は今も水木しげるの日本霊異記とい漫画を2012年に連載しています。

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今、一番キャリアのある漫画家なんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

水木しげる先生は現在91歳です

 

 

100歳になっても漫画を書き続けて欲しいです

 

 

 

水木しげる先生の故郷、鳥取県境港市には水木しげるロードがあったり

 

 

周囲にすごい影響力をもった人なんだな~

 

 

他にも水木しげる記念館もあります

 

 

これかも面白い漫画を書いて欲しいですね

 

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

水木しげる先生の代表作

 

墓場鬼太郎(1960年 - 1964年、貸本)
墓場の鬼太郎(1965年 - 1967年、週刊少年マガジン)
鬼太郎夜話(1967年 - 1969年、月刊ガロ)
ゲゲゲの鬼太郎(1967年 - 1969年、週刊少年マガジン)
鬼太郎のベトナム戦記(1968年、月刊宝石)
ゲゲゲの鬼太郎(1971年、週刊少年サンデー)
鬼太郎とねずみ男(1973年、いんなあとりっぷ)
死神大戦記(1974年、学研劇画文庫)
鬼太郎の世界お化け旅行(1976年、少年アクション)
続ゲゲゲの鬼太郎(1977年、週刊実話)    ゲゲゲの鬼太郎挑戦シリーズ(1977年、漫画サンデー)
新ゲゲゲの鬼太郎 スポーツ狂時代(1978年、週刊実話)
新ゲゲゲの鬼太郎(1978年、週刊実話)
大ボラ鬼太郎(1980年、DONDON)
雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎(1980年 - 1981年、月刊少年ポピー)
最新版ゲゲゲの鬼太郎(1985年 - 1987年、コミックボンボン)
新編ゲゲゲの鬼太郎(1986年 - 1987年、週刊少年マガジン)
ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎地獄編(1987年、月刊少年マガジン)
鬼太郎国盗り物語(1990年 - 1993年、コミックボンボン)
鬼太郎霊団(1996年・1997年、ビッグゴールド、漫画サンデー)

 

 

 

 

 

 


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