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トンイに出てくる刀って日本刀? また韓国起源説か?時代考証は大事だろ

 

おはようございます

 

小山佳祐です。

 

韓国ドラマ トンイ

 

時は朝鮮王朝 粛宗王の時代。

ある釣り場で司憲府のチャン・イクホンを殺害された。

 

 

朝廷では南人と西人が権力争いをしていたので、南人であるイクホンの殺害も西人の仕業だと思われていた。

そんなある日、友人のケドォラと一緒に川で死にかけているイクホンを見つけたトンイ。

 

 

トンイに何かを伝えようとするイクホンは自分を殺害した者の牌札をトンイのカバンに忍ばせ、手で何かを合図を残し死んだ。

検屍官のトンイの父は、昔、親交があった従事官のソ・ヨンギからその死体の検視を頼まれる。

 

 

いくつもの両班殺害は、都で動きが盛んになっていた賤民の秘密組織である剣契の仕業と思っているヨンギ。

実はその剣契の首長は他でもないトンイの父ヒョウォンだったのだ。

 

 

 

こんなあらすじのドラマですが注目したいのは

 

 

剣契(コムゲ)が使っている刀

chosonkal

 

明らかに日本刀ですよね?

choson-kal

 

韓国があちこちで日本の物は俺もの

 

 

 

韓国起源説を持ち出すからこういうところにも敏感にならんといかん。

 

 

 

時代背景は朝鮮王朝、粛宗王の時代

 

 

 

西暦1661~1720の間に朝鮮半島に日本刀が伝わるような

 

 

出来事はあったのか?

 

 

これはもう歴史の問題になるが

 

 

1592年 豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)

 

 

 

これ戦争があったなら日本刀も伝わるはずです。

 

 

う~むそれならトンイの時代に日本刀が朝鮮で使われていても

 

不思議じゃないのか?

 

秀吉の朝鮮出兵のおかげで朝鮮半島に日本刀が伝わったということだろうか?

 

 

いや待て、戦争だけなら朝鮮半島に刀鍛冶の技術は伝わらないのではないだろうか?

 

 

日本の武士から奪ったのか?

 

 

 

それだとトンイのコムゲが全員が持っているのはおかしいな

 

いや待て中国はどうなんだろう?

 

中国は日本と深いつながりがあった。

 

 

中国経由で朝鮮半島に日本刀が伝わったのではないだろうか?

 

実際、中国では倭刀という中国製の日本刀が存在した。

 

西暦960年 - 1127年、宋の時代に日本と中国は貿易をしていた

 

 

その中に日本刀があってもおかしくないし

 

 

刀鍛冶の技法が伝わっていてもおかしくないな。

 

 

 

トンイ達が使っている刀は中国から伝わった倭刀ってことになるのか。

 

 

 

うむ納得!

 

 

韓国人制作スタッフがどういうつもり刀にしたかは知らないけど

 

 

日本人はそういう風に納得しよう。

 

 

最後に韓国起源説で取り上げられる剣道、むこうじゃコムドだっけ?

それを論破しとこうと思います。

 

 

剣道の起源を語るうえで日本刀を忘れちゃいけない。

日本刀の起源は- 日本刀の直接的な起源は古墳時代東北地方の蝦夷(えみし)が用いてきた蕨手刀である。

P6280003

蕨手刀↑

朝廷の律令軍によって東北地方が制圧支配されると蝦夷の文化・戦術(武人を含め) 等が内国に伝わり蕨手刀が改良発展された結果

 

日本刀になったと言われています。

 

平安時代の武士が日本刀を好んで使い

 

それからさまざまな流派ができていったが

 

明治維新によって武士の身分が廃止され、廃刀令により帯刀も禁じられ、剣術家は失業した。

これらの困窮した剣術家を救済するため、直心影流の榊原鍵吉は明治6年(1873年)、撃剣興行という剣術見世物を催した。

 

 

これが発展したのが剣道なんだ。

 

この説明はかなりざっくりしているけど

流派を調べればそれこそ山のように剣術流派が出てくるはず。

 

 

とこんな感じでトンイの時代考証をしてみました

 

 

韓国起源説をぶった切るためにもTwitterで広めてくれると嬉しいです

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

http://gzkei.digi2.jp/5NsPj0c1uK

 


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