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やけど虫に注意、6月~7月の夜に注意

2013/07/17

 

 

こんばんは

 

小山佳祐です。

 

6月~7月の夜に街灯の明かりに群がる虫がいますよね?

 

 

その虫の中でも危険(毒持ち)な虫がいます。

 

その名も

 

 

アオバアリガタハネカクシ(やけど虫)だ!!!

f-aobaarigata01s

↑↑↑やけど虫

 

 

やけど虫は日本全国にまんべんなく生息していて

6~8月にもっとも多く発生、水田の周りや池、沼、畑、川岸など湿潤な草地に生息する。

特に鹿児島県内では梅雨入り後から被害報告が増え始め、病院によっては1日10人の患者が出ているそうだ。

 

 

このやけど虫、毒を持っていて

 

 

その毒の名前をペデリンと言います

 

 

体液にペデリンをもっていて、つぶしたり払ったりすると「線状皮膚炎」を引き起こす。

線状に赤く腫れて水ぶくれとなる症状がやけどに見えるため、この俗名がついた。

 

 

 

まあやけど見たいになるんだけど

そんなにひどいことにはなりません。

 

 

 

肌についたら水をかけてペデリンを洗い流し

 

 

痛みが我慢できないならステロイド系のやけどの薬で処置する。

 

 

このペデリンがついた手であちこち触ると線状皮膚炎があちこちにできるので

 

 

 

とにかく早く洗い流す。

 

 

もしもあちこちに線状皮膚炎がでてしまったりペデリンのついた手で目をこすってしまったら医者にいった方がいいでしょう。

 

 

治療法をまとめると

 

やけど虫を潰さない(体液をあびない)

ペデリンがついたらすぐに水で洗い流す

薬はステロイド系のやけど薬でOK

目に入ったら医者へいこう。

 

予防方法は

 

やけど虫を直接触らない

 

 

部屋の網戸をしめる

網戸やガラスに防虫スプレーをかけておきましょう!

 

 

 

 

やけど虫をとにかく家にいれないことが重要ですね~

 

 

 

虫の毒って意外と強かったりするので

 

 

 

夏休みとかアウトドアをするご家庭はお子さんに注意しないといけませんね

 

 

 

もちろんテントには虫除け対策をしないといけません。

 

 

と色々書きましたがやけど虫は写真をみれば分かるととおり

 

 

7mmほどの小さい虫ながらオレンジ色をしているのでとても目立ちます。

 

 

慌てず騒がず対応しましょう!!

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 PS 

 

やけど虫の生態

 年1~3回の発生で、雌成虫だけが越冬する。発育経過は季節によって異なるが、

 

 

土中に産み落とされた卵は3~19日で孵化し、幼虫は10~50日で2齢を経て成熟し、 蛹室をつくって踊になり、3~12日後に成虫が羽化する。

 

 

雑食性だが、ウンカやヨコバイを好んで捕食し、農業では益虫とされる。

 

 成虫は、5月から10月まで見られるが、6~7月から盛夏にかけて夜間灯火に誘引されて人家内に飛来する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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