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脱法ハウスの問題点

2013/07/17

 

脱法ハウス、マンションの部屋を仕切りで区切って

 

シェアハウスとして売り出すことで高額な利益を出している。

 

 

しかし、問題も多いように思う

 

脱法ハウスはマンションの部屋を区切っているから狭い。

 

プライベートルームが1.2畳~2.3畳または2.3~3.2畳など

 

もの凄い狭さだ。

 

また部屋の区切り方によっては声が漏れてしまうことも考えられる。

 

これではカプセルホテルのカプセルと変わらない。

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短期なら問題なくくらせるが長期間は暮らせないと思う。

 

 

実際シェアハウスの広さは5~6畳の個室である

 

値段も5~6万円くらいだ

 

 

いくら安いほうがいいと言っても

 

脱法ハウスはストレスが溜まりそうだ

 

 

パーソナルスペースに人ががんがん入ってくるし

 

普通なら耐えられないじゃないかな

 

 

シェアハウスを友達同士で申しこんだ場合はまだいいけど

 

 

まったく知らない他人と一緒にくらすのにプライベート空間とか

 

パーソナルスペースが狭いのは致命的だ

 

 

パーソナルスペースって言うのは他人に進入されると

 

嫌な気持ちになる距離のこと

 

 

一般的には家族なら45cm以内

 

友達なら45~120cmくらい

 

社交的な関係(仕事関係)などは120~360cm

 

 

だと言われています。

 

 

シェアハウスの人間関係は社交的な関係から始まる場合もあるのに

 

 

脱法ハウスの部屋の狭さだと

 

 

ストレスが溜まる

 

大家は儲かるけどやはり入居者にはやさしくないのが実情だ。

 

シェアハウスを選ぶのなら

 

 

まずは部屋の大きさを確認しよう。

 

 

シェアする人も重要だけど

 

 

部屋の広さは最低限確保しないと

 

 

いるだけで疲れてしまう生活をすることにもなりかねません。

 

 

ボックスタイプの部屋なんてドラえもんの押入れと変わらないwww

 

 

秘密基地っぽくて好きだけど長くは暮らしたくないな。

 

 

脱法ハウス、お金もないし、狭いところが好きな人なら案外快適かも?

 

 

ではでは(^ω^)のシ

 

 

 

 


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