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カメルーンで湖水爆発、原因は?メントスは関係あるのか?

2013年7月カメルーンのマヌーン湖で湖水爆発が起こるかもしれないという調査結果が出た。

 

1984年、1986年にカメルーンのマヌーン湖、二オス湖は

 

文字通り、湖が爆弾を投げ込んだみたいに

 

 

爆発した

 

 

 

一体何が原因なんだ?

 

 

 

調査した

 

 

マヌーン湖は二酸化炭素を多く含んだ水が貯まった湖だ

 

近くにある二オス湖では湖底から炭酸温泉が湧いていることも分かっている

炭酸水が爆発というと

 

 

メントスカイザー(メントスコーラ)を想像してしまうがどうやらそれとは違うらしい

メントスコーラはダイエットコーラの炭酸とメントスの成分が過剰反応して

 

 

爆発するが

 

 

湖水爆発はむしろ炭酸水の瓶をよく振ってから蓋ををあけるようなものらしい。

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何かのきっかけでということなのだが

 

そんなきっかけがあるのだろうか?

 

 

マヌーン湖はオク山の近くにあり火山活動の影響を受けやすい

 

そして火山があるところでは地震も多い

 

 

そう考えると湖水爆発を起こす可能性は高い

 

 

ではマヌーン湖は具体的な位置はどこなのかグーグルマップで調べた

 

 

意外だったのは思ったより小さな湖だったことです

 

 

地図上でも探すのに苦労する

 

マヌーン湖 一

 

【A】という印がなきゃ気がつかないレベルだ。

 

調査の結果、オク山の火山活動と湖底に溜まった炭酸ガスが組み合わさると

 

 

湖水爆発が起きるんじゃないかと思う

 

 

素人考えだけどね。

 

マヌーン湖の炭酸ガスを抜いてしまうパイプも作っているけど

 

 

まだ5本作る予定だが1本しか完成していないらしい。

湖の炭酸ガスを全部抜いてしまおうって計画だけど

それはやっぱり無理だろうな

 

 

ドンドン湧いてくるものだし

 

 

湖水爆発が起きれ二酸化炭素が大量にばらまかれて

 

周辺の人間や家畜は根こそぎ死んでしまうから

 

 

地元では大変な問題だろうな。

 

 

マヌーン湖の炭酸水を何かに利用できればいいんだけどね

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 


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