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ハローワークの求人票うそ記載,現実と理想

 

こんばんは

 

小山佳祐です。

 

会社がハローワークに提出する、求人票にうその記載が多くて

2012年には6600件の苦情がきている。

 

 

ハローワークに提出する、求人票にウソが多いのは

正直に書くとハローワークに受理されないからだ。

 

 

賃金や残業時間などマジメに書くと

法律違反になる会社も多い

 

サブロク協定で残業時間を決めているが

守っていない中小企業の方が圧倒的に多い

サブロク協定で決められた残業時間

 

期間    一般(右以外)    1年単位の変形労働時間制

1週間      15 時間         14 時間
2週間      27 時間         25 時間
4週間      43 時間         40 時間
1ヶ月      45 時間         42 時間
2ヶ月      81 時間         75 時間
3ヶ月     120 時間        110 時間
 1年     360 時間        320 時間

 

どうだろうか?

一日3時間も残業すればサブロク協定を違反してしまう。

これじゃ企業は困るから

 

ハローワークに残業時間や賃金などをごまかして提出する。

 

ハローワークも変な企業を紹介して、評判を落としたくないし

公的機関としてきっちりしたいから求人票の記載には厳しいと思たい

 

 

実際は求人票と違う就労条件が多い

 

 

でもよく考えると求人票の記載内容が現実と違うって

利益を追求する団体としては

 

 

 

最悪

 

 

よく考えれば、不動産とかで物件を紹介してもらって

部屋を見学したら資料と全然違うとか

そういうレベルの暴挙だと思う

 

 

 

会社が人を雇うのも一つの契約だから

もっとしっかりやって欲しい。

そもそも求人票と面接時の就労条件が違う時点で

 

 

その会社は信用できない。

 

ハローワークは求人票が多い分変な会社も多いのかもしれませんね。

民間企業がやっている転職支援会社の方がいいかもしれません。

公的期間は倒産することがないからいい加減な仕事が多い。

 

 

 

民間企業は会社が潰れないように努力するので

変な求人票は全部チェックするはずです。

 

 

ネットに書き込まれただけでも即アウトですからね。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 


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