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ライトカウンセリングって何?日常会話で心を癒す?

こんにちは

 

小山佳祐です。

 

カウンセリングというとどんなイメージですか?

カウンセラーの人と一体一で問診とかそういうイメージですよね

 

 

ライトカウンセリングはどうやら違うようです。

日常会話の流れでカウンセリングする。

軽いお悩み相談みたいなものですね。

 

 

ライトと言うと「いい加減」な感じがするかもしれませんが

僕はそうは思わないですね。

 

 

人と人の関係には信頼関係が必要です。

事務的な話しかしない医者よりも日常会話から悩み、下ネタまで気軽に話せる

医者の方が信頼されます。

 

 

日常会話の中で相手のもやもやした悩みをカタチにして解決させるのが仕事のようです。

 

つまり聞く技術が必要になるのかもしれませんね。

 

 

 

アニヲタ的な引用をするなら

 

「助けない、勝手に助かるだけ」と言ったところか

 

化物語は名言が多くて使いやすいな

 

 

ライトカウンセリングはうつ病患者にも有効な手法だと言われていて

ライトカウンセリングセミナーも盛んに行われています。

 

 

うつ病の人はもやもやした悩みを抱えている人が多いです。

悩みを形にすることでうつ病は治りやすくなります。

 

 

ライトカウンセリングは聞く技術と相手の肯定をしてあげることで

うつ病の人に手助けをします。

 

 

聞く技術のない

カウンセラーだと逆にうつ病患者を傷つけてしまう。

これはうつ病の人に限ったことではないのですが

 

 

相手の悩みが形になる前にカウンセラーが質問してしまうと

それは価値の押し付けになってしまうからです。

 

 

またマンガの引用ですが

 

「どんな話を聞いてもダメだった、自分の答えは自分で見つけなければいけない」

 

マンガ、自殺島から引用

 

 

これが真理なのかもしれませんね。

 

ライトカウンセリングは相手の悩みを形にして背中を少し押して上げるのが

その役割なのかもしれませんね

 

 

調べればセミナーなどもあるので興味のある方は参加して見てください

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 




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