雑記

麻薬の販売は儲からない

こんにちは

小山佳祐です。

ニュースで麻薬を売っていた人が逮捕されていたりしますが。

現実的に考えてあまり美味しいビジネスではないですね。

違法なので当然だろうと思うかもしれませんが。

それ、以前に致命的な弱点があります。

まずは長所を紹介します。

1、顧客単価が高い。

麻薬は高額設定しても売れます。
中毒性があるのでジャンキーにとっては
値段は関係ないからです。

2、脅威のリピーター率

ほぼ100%で麻薬にハマりリピーターになってしまいます。

この二つだけを考えると美味しいビジネスのように感じます。

しかし!!

デメリットが強烈です。

1、お客さんの寿命が短い

麻薬は商品の種類としては

消耗品

必需品

嗜好品

だいたい3種類くらいだと思います。

麻薬は嗜好品という分類です。
嗜好品は人によっては何十年も買い続ける
ものです。

しかし、麻薬はお客さんは1〜3年くらいしか買いません。

むしろ買えないと言った方が正しいか?

動けない体になったり、死んだり警察に捕まったり。
捕まって刑務所へ
出所してまた麻薬を買う人もいますが

これをきっかけにやめる人もいます。

安定して買ってくれる人は少ない

2、新規顧客を探し続けないといけない。
ビジネスというのはある程度のお客さんを
確保すれば安定するのですが。

麻薬はビジネスとしては不安定で
お客さんがいつ破滅するかわからないから
常に新規顧客を探し続けないといけないという訳。

3、売れば売るほどリスクが高い

これはもちろん、警察に捕まるリスクの
ことです。
さらに言えば、お客さんとのトラブルなど

売れば売るほどリスクが高まる。
お客さんが警察に捕まれば当然。

自分の身にも警察の魔の手が!

同業者とのトラブルもあるかもしれません。

麻薬と言えばヤクザや外国のマフィアなど
そういう犯罪組織と関わりを持つことになります。

トラブルになればビジネスをやめさせられるどころか、海に沈んで魚のエサということもあるかもしれません。

麻薬の販売、メリットとデメリットを話してみたけど。
やっぱりデメリットの方が大きい。

麻薬なんてものに関わらない方がいいですね。
合法ドラッグなんかも巷で出回っていますが、そのうち取り締まり対象になるでしょうから。

まあ、イタチごっこですけどね

ではでは(^_^)ノシ


-雑記