雑記

契約がとれない営業マンの致命的な欠点3

2013/12/01

こんばんは

小山佳祐です。

契約がとれない営業マンの致命的な欠点シリーズは全4巻で終えるつもりです

では前回のあらすじ

仕事ができないことを理由に彼女にフラレた

Oっさんは営業の勉強し、着実に成果をだしていた。
しかし、思ったより結果がでないOっさん。

会社の同僚に相談してみようと飲み会を企画するのだった。

Oっさん「なんかさ~頑張ってんだけど結果がでないんだよね~」

同僚A「最近、頑張ってんのに?」

Oっさん「まあ、前よりは仕事ができるようになったんだけどな」

生ビールをグイっと飲んでから

Oっさん「もっとさ~契約とりたいのさ」

同僚B「お前、アポとんのは上手いのに契約とれないもんな」

同僚A「そうそう、アポの段取りをしてもらったことあるじゃん」

以前、契約がとれなくてクビ寸前だったAは言う

同僚A「なんで、あんだけ上手くやれんのに俺と同じかちょい上くらいの成績なんだか不思議だったんだよな」

焼き鳥をほおばりなが聞いていたOっさん

Oっさん「俺ってそんな印象なの?」

同僚B「そうそうOっさんは詰めが甘いよな」

Oっさん「う~む実際に営業する時はなんか上手くいかない」

キンキンに冷えたビールを喉を鳴らしながら飲み干して枝豆を口に放り込んでBが答えた

同僚B「Oっさんって第一印象が悪いんだよな」

Oっさん「第一印象?」

同僚B「そっ第一印象、Oっさんって見た目なんか暗そうにみえる」

ショックだ、俺の第一印象はそんななのか(´Д`)

Oっさん「暗いのか~」

同僚A「まずは、見た目を変えてみたらどうだ?・・・B、唐揚げよこせよ」

見た目か・・・最低限、身だしなみには気を使っていたけど
やっぱりセンスの問題か

Oっさんは絶望的な気持ちになった

続く


-雑記
-