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あかぎれ治療には塗り薬のワセリンが効く

冬の悩みあかぎれにはワセリンが効きます。

ワセリンはすりきずとか血豆にも効くワセリン

そんなワセリンがなんであかぎれにいいのか?

どういう風に効くのかワセリンの使い方について調べてみた。

 

 

 

 

何故ワセリンが効くのか?

ワセリンには傷を治したり消毒なんかの効果はありません。

しかし、ワセリンを塗る事で傷口が空気に触れない。

乾燥から肌を守ってくれます。

 

ワセリンを塗る事で湿潤治療ができます。

まとめるとワセリンは空気を遮断した上で肌の乾燥を防ぎ湿潤治療ができるので

あかぎれに効きます。

 

ハンドクリームはダメなの?

あかぎれの治療にハンドクリームはダメなのか?

ハンドクリームはあくまでもお肌専用のクリーム。

傷口に塗ってもいい成分が入っているかわからない。

クリームに入っている尿素など傷口にいい影響があるとは思えない。

 

あかぎれ予防にハンドクリームは有効だけど、治療はワセリンがいい

 

 

ワセリンの使い方

白色ワセリンの使い方は少量のワセリンを手にまんべんなく刷り込んでいきます。

1分間くらい刷り込みましょう。

ワセリンはベトベトするのでティッシュかなんかで拭き取るといい感じになります。

 

 

念には念をゴム手袋で保護

ワセリンを塗った後は湿潤治療を効率的に行うために

薄いゴム手袋を使う。

そうするとワセリンが乾燥するのも防げるし水が手につく心配もない

ワセリンとゴム手袋の組み合わせはなかなか優秀ですよ

 

水仕事をする時はその上に分厚いゴム手袋すればいいと思います。

直接、分厚いゴム手袋をすると傷口を刺激して痛いから

薄手のゴム手袋やビニール手袋をつけて作業しよう。

ではでは(^ω^)ノシ

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