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気合はともかく根性は最終兵器だろう

2012/10/02



 

 

おはようございます。

 

小山佳祐です。

 

高校時代、剣道をやってたんですが

 

そこで感じた事は

 

意外と武道って理屈の世界

っと言っても精神論ではあるんですけど

 

でも

 

1心2眼3体4技だったかな?

 

心、ぶっちゃけ勇気を一番大事にしていたってのは印象的ですね

 

人間、生物ですから

 

怖くなるし、気分がのらない時もあるけど

何時でも戦える気持ちというか

 

「スイッチ」

 

を作る事を知らず知らずのうちにやってるんですよ。

 

それが一つ

 

次に眼が大事、相手をちゃんと見る。

 

相手をちゃんと見れないと戦えない

 

当たり前の話だけどこれが気持ちの次に大事

 

3は体、ちゃんと戦える体が必要

 

相手の力に負けないように頑丈で動ける体がいる。

 

最後に技なんですよ

 

心、眼、体がちゃんとしてないと技を身に付けたところで

 

無駄なんです。

 

こうやって説明すると

 

かなり論理的なものだと分かります

 

だってまずどこを鍛えればいいか説明があるんですから。

 

でタイトルの根性が最終兵器だろうと思うのは

 

だって根性って最後の最後、限界の時に使う言葉だしな。

本番でいちいち根性だしてたら体がもたない

 

根性がいるのは練習の時だけ

 

毎日、ほんの少しづつ根性を見せて

 

自分の限界を超えていく

 

これが大事

 

試合で根性見せてもほんのちょっと成果しか出せない

 

試合、本番では自分の中にある物をタンタンと出していくのが正解

 

実際にスポーツ何かをやっていれば分かると思うけど

 

いざ試合になると自分の力が出し切れてない部分があったりするからな

 

とりあえず自分の力を試合で出し切る事が重要なんだ

 

1心2眼3体4技は全てに言えることかもしれん

 

1心は気持ち、モチベーション、マインドだし

 

2眼はちゃんと観る 観察、情報収集、客観視につながる

 

3体は健康管理、鍛錬とかかな?

 

4技はそのままテクニックとかノウハウに置き換えられる

 

この順番で物事にとりくめばある程度の成果は出る気がする。

 

今まで何となく聞いてた言葉だけど

 

こうやって噛み砕いて説明すると

 

凄い言葉だったんだなっと思う。

 

ちゃんと実践出来てるかは微妙だけど

 

 

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