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3D酔いの原因と対策とは!ゲーム好き、映画好きに朗報!

2018/01/30

最近のゲームとかすごく背景とかキャラデザがリアルでキャラクターを動かしているうちに気持ち悪くなったりします。

映画も3D映画と出ていてとっても面白いけど

 

3D映像に酔ってしまう人もいる。

 

 

僕もゲームをプレイしたりゲーム実況をみたり映画をみたりすると酔ってしまう事があります。

あれ意外と辛いんですよね。

 

@kesuikemayakuもゲームで遊んでいたり動画を見ている時にちょいちょい3Dゲームで酔います。

 

 

映画やゲームで遊ぶ時に酔い止めが必要なんてナンセンス(死語)な話だ。

この記事では原因と対策を紹介しよう。

 

3D酔いとは

3Dゲーム、特にFPS、一人称視点のゲームで起こる。

プレイヤーキャラクターが見える3人称視点では起こらない。

映像酔いの一種にカテゴライズされており、その症状は頭痛や目眩、嘔吐など、乗り物酔いとよく似ています。

 

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参考動画

 

 

 

3D酔いの原因

人間は立体的に物をみるために二つの事を脳が処理しています

それは視差と水晶体の厚みです。

 

 

立体感を理解するために視差と水晶体の厚みを調節しています。

視差とは右目と左目の見え方の差です。

 

 

違う角度から見ている右目の映像と左目の映像を合成して遠近感を感じとっています。

 

近くの物を見るときはより目になり遠い物を見るときは視線が平行になる。

 

これは映画館の3Dメガネで完全に再現されている。

 

問題は水晶体の厚みの方です。

 

映画館のスクリーンから距離は変わらないため水晶体の厚みは変わらない

つまり遠近感が変わらないはずなのです。

 

変わらないのに立体的な映像が見える

結果脳がパニックを起こす。

 

 

これは変だから毒でも飲まされたのか!

と脳が思ってしまいとりあえず吐いてしまおうとするので3D酔いが起きる。

 

3D酔いの原因は目で見えている映像と遠近感が食い違うため酔ってしまうのだ。

 

乗り物酔いと同じような感じ

ゲーム画面ではキャラクターがダッシュしたり右向いたり左向いたりジャンプしたりしているけど

現実では身体を全く動かさない、そういったギャップ、平衡感覚と視覚情報のズレが3D酔いの原因。

 

3人称視点だとあくまでも他人が動いているという感じに脳が判断しますが

1人称視点、FPSだと脳が自分自身が動いているような錯覚をしてしまうので酔ってしまう。

 

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対策

スクリーンから離れて映画を見る

そうすると水晶体の厚みも薄くなるので脳がパニックを起こす事がなくなる。

 

 

ゲームや映画を見るときはなるべく離れて見るのが

3D酔い対策になりますよ。

 

2~3m離れて見るのがいいと思います。

パソコンとかをいじっていたり、ゲームをしている時はかなり画面から近いからそうじゃなくていつもの位置から気持ち30cmくらい離れるだけでも大分、変わるかもしれません。

 

 

もしくは注視しないようにすると酔わないですよ。

酔わない位置をきちんと把握すれば楽しく遊べるはずですよ。

 

 

明るい部屋でプレイする。

暗い部屋でゲームをすると画面以外、目に入らなくなります。

そうすると酔いやすいので部屋を明るくして画面以外もちゃんと見えるようにしましょう。

 

ゲーム画面と静止している画面の両方が視界に入るようにすると酔いにくい。

 

疲れたら休む

3D酔いの症状は吐き気や目眩、頭痛などがありますがそうなる前に、3D酔いにも初期症状があります。

症状が始まる前に感じる眠気やあくび、だるさなどが3D酔いの初期症状とされています。

 

@kesuikemayakuの場合は体がだるくなってきますね。

そういう時はゲームを止めて安静にすると治ります。

 

 

3D酔いになったら?

すぐにゲームを止めて画面から目を離して平衡感覚と視覚情報のズレをリセットさせます。

部屋の中を歩いたり体を動かしたり洗顔をするのもおすすめ。

 

あまりにも症状が重く、改善されない場合は少し横になって仮眠をとるのもいいでしょう。

クルマ酔いと同じで休憩をすれば時期に体調は元に戻ります。

まとめ

3D酔いは遠くから画面を見ることで脳が混乱しなくなります。

3D映像を見るときは試してみてください

 

どれくらい離れれば酔わないかは個人差があると思います。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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