身だしなみ

薄毛は市販シャンプーのせい?⇒正しい運用方法は意外なものだった!

2018/01/12

薄毛って気づかないうちに進行してますよね?

薄毛と市販シャンプーの関係について調べてみました。

 

どうも〜@kesuikemayakuです。

実は半年前、床屋で髪を切った後、鏡を見たら自分の髪が痩せ細っている事に気がつきました。

 

あれ?!俺の髪ってこんな薄かったっけ?

このままでは鬼ゾリが酷くなっていてM字ハゲ、一直線。

という事がありましてシャンプーについて調べたわけです。

 

今では髪が大分、太くなったように思います。

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薄毛の原因

薄着になってきてしまう原因は頭皮の皮脂がなくなってしまうからです。

髪の毛の栄養だったり雑菌から頭皮を守る皮脂がいなくなってしまうからです。

薄毛やハゲは頭皮の環境が悪くなってしまうことで起こります。

 

 

市販のシャンプーを正しく使わない限りハゲのリスクは高いままです。

頭皮環境が悪くなると頭皮が白や青白いなら血行が良い状態です。

これが赤くなったりすると頭皮環境が悪い証拠です。

 

ラウリル硫酸が薄毛の原因?

安いシャンプーにはラウリル硫酸と言う物質が含まれており、洗浄力の高いものの頭皮の皮脂を根こそぎ奪ってしまう可能性があります。

ちゃんと洗い流さないと浸透性が高いので頭皮に染み込んでしまい悪影響を及します。

 

 

安い市販のシャンプーにはラウリル硫酸NAやラウレス硫酸NAといった界面活性剤が含まれています。

これは、頭皮の必要な脂まで洗い流してしまい、薄毛の原因となります。

シャンプーを選ぶときはラウリル硫酸や合成添加物が入ってないノンシリコンのシャンプーを選んだ方がいいです。

 

 

美容院で使われているシャンプーも全てノンシリコン系のシャンプーを使っています。

価格はラウリル硫酸の入ったシャンプーよりも高いですが圧倒的に質が良いです。

 

分かりやすく例えると

毎日シャンプーをするというのは毎日、畑に農薬をまくのと一緒です。

毎日、シャンプーで髪洗って育毛剤をつけるという行為は

毎日、農薬をまいて肥料を畑にまくのとほぼ同じ

 

 

農薬のまきすぎや肥料のやりすぎは根腐れの原因になります。

同じように毎日シャンプーをして毎日育毛剤をつけるのは頭皮があれてしまう行為

 

 

畑に農薬を与えすぎると土に含まれるミネラルなどを分解する微生物まで殺してしまう

そうなると畑の土は固くて作物が作りづらい、不味い野菜しかできない

 

 

同じ事がシャンプーと頭皮にも言える。

試しに頭皮を少し引っ掻いてみて手にザラザラした物があるならそれは角栓様物質です。

頭皮が荒れてゴミである角栓様物質が出来てしまう。

 

 

それを防ぐためにもシャンプーは毎日しない方がいい

 

シャンプーに発毛効果や育毛効果はない!

シャンプーはあくまでも頭皮の汚れを取るもの

育毛シャンプーや発毛を促すようなシャンプーと言うのは存在しないと思った方が良いと思います。

シャンプーで事足りるならば髪に栄養与えるトリートメント等はいらないからです。

 

 

シャンプーで重要な事は汚れが落ちることと頭皮に余計な刺激を与えないことです。

皮脂がなくなり過ぎて乾いてヒビ割れた地面みたいになってしまったら目も当てられない。

育毛シャンプーや発毛効果があるという文言に騙されないでくださいね。

 

シャンプーは使い方を間違えるとハゲ一直線です。

 

髪を洗う時の注意点!

抜け毛、薄毛対策で1番大切な事は、第一に頭皮環境を健康に保つことです。

基本的に湯シャン、お湯だけでシャンプーを使わない。

 

髪の毛にヘアワックスをがっつりつけていたり、ホコリや油汚れで髪がベトベトになっていたりしない限り

こまめにシャンプーする必要はなくて湯シャンで間に合う。

 

湯シャンのやり方

 

  1. 竹櫛でブラッシングする竹櫛を使うと頭皮の皮脂が毛先まで馴染む。毛先に皮脂が馴染むことで毛先のダメージを防ぐ
  2. 35度前後のぬるま湯で頭皮の汚れをおとす35℃前後のお湯で汗や皮脂を落とす。手で優しく撫でながら汚れを落とす。
  3. タオルで優しくふいて、ドライヤーで乾かす。ドライヤーで髪を完全に乾かすのではなくほんのり湿っているくらいにする。
  4. お湯シャンプーはやり始めて2〜3日は最初の2〜3日は髪がベタベタしたり臭うかもしれませんがそれは今まで殺菌されていた皮脂が余っているからお湯シャンプーに体が慣れると髪のベタベタも臭いもなくなる

頭皮環境を整えるには、

 

基本的にお湯だけで充分ですが、たまにはお手入れしてあげる事も大事。

ケア剤(シャンプー、トリートメント)の見直し

セルフケアの徹底(洗髪、すすぎ、タオルドライ、ドライヤーでの乾燥、頭皮マッサージ)を行うことで、確実に頭皮の健康を改善できます。

 

シャンプーは市販のものを避ける。

頭皮の汚れ(皮脂)を取り除くのに効果的な酸性石鹸系シャンプーをおすすめします。

 

洗い方は

  1. 髪をお湯で十分にすすぎます(3分)
  2. シャンプーで、頭皮を丁寧に洗います(3分)
  3. お湯で流します(3分)

洗い方としては、指先に力を込めて、細やかなストロークで、頭皮を動かすように丁寧に洗います。薄毛が気になる部分ほど、力を込めて丁寧に洗います。
すすぎに関しては、シャンプーが残らないように十分にすすぎます。シャンプーが残ると、かゆみに繋がり、抜け毛が起こります。
すすぎながら、頭皮を揉みほぐすのも効果的です。

洗い時も、すすぎ時も、擦ってはいけません。頭皮を動かすように、がコツです。

風呂上がりには、バスタオルで頭皮に指を当て、揉むようにして頭皮の水気をすいとります。

後にすぐ、ドライヤーで、頭皮と髪を完全に乾かします。
乾かす際も、頭皮を揉むようにしてドライヤーを当てると、マッサージ効果が出て、頭皮にとても良いです。

 

 

頭皮を濡れた状態にしておくと、頭皮が呼吸できないので、良くありません。必ず、しっかり乾かすことを心掛けてください。

以上のケアを普段から行うことで、薄毛、抜け毛の改善になります。

必ず生えてきますので、信じて頑張ってください。

 

 

@kesuikemayakuはどうやって薄毛の進行を止めたか?

私、@kesuikemayakuは恥ずかしながら薄毛に悩んでいた時期がありました。

当時の僕はスカルプDのシャンプーを2回の洗髪に使っていました。

泡立ちが何故かよくなくてシャンプーを多く使っていたんですね。

 

 

スカルプDはノンシリコンのシャンプーですが使い方が間違っていたようです。

薄毛を克服するために僕がとった行動は一つ。

 

 

毎日、シャンプーを使わないという事です。

今まで毎日、シャンプーをつけて頭を洗っていました。

しかし、それを1週間に一回、または3~4日一回に変えました。

 

 

こうする事で頭皮の皮脂が過剰に取られる事もなくなりました。

シャンプーを使わないだけでお湯で洗髪はしているのでそこまで不潔に見られる事もありませんでした。

頭皮環境が良くなると髪も太くしっかりした感じになっていきました。

 

 

髪をしっかり洗うのも大事ですが過剰にシャンプーを使わない事も大切ですね。

まあ、シャンプーを使わないと髪がゴワゴワしてくるのでそうなったらシャンプーやトリートメントを使いましょう。

ぶっちゃけ毎日、シャンプーを使うほど頭は汚れていない。

 

 

湯シャンで十分、汚れは落ちる。

まとめ

薄毛になってしまう原因には市販シャンプーの使い方が悪いからです。

薄毛やハゲにならないためのポイントは

  • シャンプーはノンシリコンの酸性石鹸系シャンプーを使う。
  • 丁寧に髪を洗う事。
  • 毎日、シャンプーで髪を洗わない、湯シャンで十分。

湯シャンについては別の記事で詳しく書いたのでそちらをご覧下さい。

安いシャンプーを使わずに丁寧に髪を洗う事とシャンプーを毎日使わない事が薄毛克服の鍵ですよ

髪の毛の洗いすぎは臭いの原因にもなるらしいですよ?

 

 

頭皮だけじゃなくて肌、そのものにも同じ事が言えるみたいです。

それは別の記事でじっくり書いてあるのでそちらを読んでみてください。

ではでは(^ω^)ノシ


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