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政治

選挙の候補者を選ぶ基準とは?

2017/10/25

選挙の候補者を選ぶ基準について書いていこうと思います。
日本を平和で豊かにするためには

選挙で日本が発展するような政策を打ち出す政治家を国会に参加させる必要があります。

2017年の10月10公示、22日投票の衆議院選挙では自民党が圧勝しましたがその理由を基に解説していきたいと思います。

 

 

 

人で選ぶ?政党で選ぶ?

選挙では候補者で選ぶか政党で選ぶかという事ですが

僕は政党で選びます。
政治は結局のところ国会で与党と野党が議論して決められるものです。

 

 

だからこそ多数決で物事が決まるという事を忘れてはいけません。

候補者がどんなに崇高な理想を抱いていても政党が打ち出した政策がクソならクソです。

それに政党の代表が打ち出した政策が全てです。

 

 

どうしても当選させてあげたい人がいないのなら政党で選ぶのが無難。

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見るべき政策は二つ

選挙中に掲げる公約や政策で見るべきポイントは

 

  • 経済政策
  • 国防

この二つは僕らの生活にダイレクトに関わってきます。

経済政策が上手く行って景気が良くならないと就職率が良くならない。

不景気だと就職できない就活生とかが出てくる。

 

 

更に言えば不景気だと会社が潰れるし将来に不安を持つ人は増える。

 

国防に関する政策ですね、平和なら今の状態を維持か軍縮政策を打ち出す必要があります。

逆に他国から侵略を受けそう、テロの不安がある場合は軍事費を増やすとかアメリカとの安保条約を改定するなどする必要がある。

2017年10月現在においては北朝鮮や中国が領土を狙っていたりミサイル開発をしているという現状。

 

 

自衛隊が十分な対応が出来ていないため憲法改正が必要だと僕は判断しています。

 

 

政党を選ぶポイント

箇条書きで書くと

  • 具体的な政策はあるのか?
  • 実現する力はあるのか?
  • おかしな思想に染まっていないか?
  • 思想や理念があるのか?
  • 仮想敵を作って攻撃をしている政党はクソ。
  • お金をばらまき政策をしようとしている政党はクソ

 

このポイントを抑えていると悩まなくて済みます。

 

具体的な政策はあるのか?・実現する力があるのか?

具体的な政策がある政党を選ぶのはもちろん。

実現する力はあるのか?というのもポイントになる。

党によっては耳障りの良い政策ばかりを話、「財源」がしっかり確保されていない場合がある。

 

 

実現できるか?というのは具体的なプランが練られているのかという話です。

こういうのは政党のホームページやTwitterなどで議論される内容です。

 

 

例えば金融緩和をして経済を活性化させるために日本銀行にもっとお金を刷ってもらいますとか

目標に対して具体的なアプローチができるのか?

 

おかしな思想に染まっていないか?

これは日本左翼的な思想に染まっていないかという事です。

日本左翼は反日的な政党というのは反日的な政策を打ち出し日本をダメにしてしまいます。

2017年現在、国会に共産党がいるのが日本です。

 

 

沖縄の反基地運動に韓国人が参加していたり安保法案反対でもに国会議員参加したりする。

そういう反日的な活動に参加、協力してしまうおかしな政党というのもあります。

 

 

思想や理念はあるのか?

2017年10月22日に行われた衆議院選挙では思想や理念がない政党が如何にやばいかがよくわかる選挙でした。

選挙に向けて民進党は全員一致で事実上解散し、希望の党に公認されて選挙に出馬した元民進党議員が大勢いた。

希望の党は保守政党だったため憲法改正賛成の安保法案賛成という政党でした。

 

 

民進党は憲法改正大反対、安保法案の可決の時は女性議員を肉の壁として使いプラカードを掲げ国会乱闘を繰り広げた野党です。

そんな奴らがあっさり思想を真逆にして希望の党に入党していました。

更に希望の党に入れない超左翼な人たちが立憲民主党を立ち上げたというのが今回の選挙でした。

 

 

ここに思想や理念があったかと言うとないです。

選挙に当選するためなら思想をあっさり捨てるような人たちが野党にたくさんいたという話です。

あまりにもあっさり思想を変えてしまう人たちを信用できるかと言えば信用できません。

 

 

思想や理念みたいなものは結構大事なので選挙の時に当選したいだけの奴には投票しないようにしましょう。

 

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仮想敵を作って攻撃をしている政党はクソ。

かなり過激な言葉を使っていますが仮想敵、今回の選挙では

 

「安倍政権」でした。

 

アベ政治を許さないと息巻いた共産党やもりかけ問題を批判した野党が多かった。

森友学園問題、加計学園問題で政権批判をする野党が目立ちました。

希望の党や立憲民主党、共産党などもりかけ問題の説明が足りないと息巻いていた。

 

 

しかし、それは安倍政権を批判するためだけに行われていてそこに国家の利益はなかった。

共産党なんかは安倍政治許さないばかりで殆ど政策について語らなかったのが現実。

つまり与党を敵として政権を取るためだけに攻撃をしている。

 

 

これがダメ、選挙では政策を語れない政党は落選してしかるべきだと思っています。

敵を作ってそれをぶっ叩くのは見ていて気持ちよかったりします。

ですがその先を語れないのなら意味はありません。

 

例えば「テロを撲滅します!」「北朝鮮を許さない!絶対に叩き潰す」と言ったらかっこいいし信頼できそうな感じがします。

問題はその後なんですね、テロを撲滅した後に何ができるか?北朝鮮の独裁国家を潰した後にどうするのか?

敵を倒した後が語れない場合が多いので仮想敵を作るような政党には投票しないようにしましょう

 

お金をばらまき政策をしようとしている政党はクソ

悪夢の民主党政権時代もそうでしたが国民に手当てという形でお金をばらまくような政策はクソです。

結局のところ、税金を集めて再分配しているだけなので不景気の時は財源が確保できないし

高景気の時は別に必要のない政策になります。

 

 

財源として日本銀行にお金を刷らせるのはありなんですがずっと続けたら日本は超インフレになるし

成果としてはよくない。

今回の選挙でも希望の党がベーシックインカムとかほざいていましたが財源とか社会保障の形がガラッと変わってしまう政策でした。

 

 

財源確保するために増税とかしちゃうからお金ばらまき政策をうたう政党には投票しないようにしましょう。

まとめるとお金をばらまくような政策は財源が税金になるのでクソです。

 

選挙の政策について調べるならTwitterで

選挙の政策についてはTwitter内で語られています。

知識豊富なユーザーが政策についてきっちり語っているのでそれを見た方がいいです。

過去のデータやニュースを使って分かりやすく説明してくれますし

 

 

Twitterには左翼(パヨク)右翼(ネトウヨ)が揃っていますので両方の意見を聞いて判断するのがいいと思います。

注意すべき点があるとしたら煽り耐性がない人はあまり突っ込んだ議論はしない方がいいですね。

 

 

選挙中はテレビの報道は見るな、生放送の党首討論を見るべし

テレビは偏向報道がひどすぎるため全くあてにならない。

もりかけ問題の時は最悪だった、詳しくは加計学園問題について書いた別の記事を読んでみてください。

 

最近ではニコニコ動画で党首討論が生放送されたりします。

若者は絶対に知っているメディアだし生放送なので偏向報道や捏造は一切なし

 

この党首討論を見て投票すべき政党や候補者が決まるかもしれませんね。

 

まとめ

選挙の候補者を選ぶ基準は

  • 具体的な政策はあるのか?
  • 実現する力はあるのか?
  • おかしな思想に染まっていないか?
  • 思想や理念があるのか?
  • 仮想敵を作って攻撃をしている政党はクソ。
  • お金をばらまき政策をしようとしている政党はクソ

そして経済政策と国防に対する姿勢が重要になってきます。

政策の吟味や投票すべきでない政党などを調べるならTwitterやYouTube

ニコ動などネットメディアを使いましょう。

 

最後に選挙は「ベストではなくベターを選べ」

もしくは「クソの中からマシなクソを選べ」

それが選挙です。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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