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日記

HIVウイルスを初期から簡単に見つけられる検査法を15歳の少女が発見

HIVウイルスを初期感染から発見する方法を15歳の少女が発見!

ソース
http://megalodon.jp/2014-0529-1755-15/woman.mynavi.jp/article/140524-107/

いや〜天才っているものですね。
日本のスタップ細胞みたいな

結局よくわからないことにならなきゃいいと思う。

スタップ細胞の研究とHIVウイルスの初期感染を発見できる検査法じゃレベルが違うか。

HIVウイルスの症状といえば
免疫力の低下が有名ですが
いろいろな段階があります。

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1.急性感染期
熱、リンパの腫れ、発疹、吐き気、頭痛、下痢、関節痛など

この段階で病院に行ってAIDSになった知る人もいますが、大体が重い風邪だと思い家で寝ている人が多いのだとか。

2.無症候期

この時期は何にも症状はありません。
潜伏期間というやつです。

大体5〜10年は続きます。

無症候期後半になると、
帯状疱疹や発疹、脂漏性皮膚炎などの皮膚疾患に口腔カンジダなどのカンジダ症が現れはじめ、
ここで初めてHIVに気づく人も多いです。

3.発症期
40度近くの熱が1カ月に二週間つづいたり、

しつこい下痢、倦怠感、息苦しさなどが現れます。

これと併発するように日和見感染症(健常者は普段かからないような病気)が起こります。

免疫力の低下が進むと何でもない病原菌でも病気になってしまうから

AIDSは怖い病気です。

今回のHIVウイルス検査法が確立されれば

健康診断とかにも組み込めるのでは?
指を針にさしてチップに血液をつけるだけなのだから。

装置さえあれば簡単に見えます。

まだAIDSを治す薬はありませんが
抑える薬や予防用の避妊具は発達しています。

いつかAIDSが治る病気になるといいですね

ではでは(^○^)ノシ

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