日常生活の裏ワザ

雑談力をつける方法⇒ポイントは【きにかけていました】?

2018/03/22

気楽な会話っていうのが意外と仕事でもプライベートでも重要です。

でも意外と会話って続かないんですよね。

そこで雑談力をつける方法について解説していきます。

 

 

 

どうも~意外と雑談って難しい@kesuikemayakuです。

 

相手との会話を盛り上げるにはネタ、相槌が重要になってきます。

ネタというのは会話のきっかけになる話題ですね。

雑談力が低い人はこの話題が少ない。

 

 

僕も実はこのネタ振りが上手くいかず友達になりたい、仲良くなりたい人と仲良くなれずにチャンスを逃しがち

なのでこの会話の基本になる話題というのを知らないと損をしてしまいます。

会話を振るためのネタは【きにかけていました」と覚えておきましょう。

 


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雑談力の「きにかけていました」

  • き・・・・気候・・・例「今日は寒いですね~」
  • に・・・・ニュース・・・例「あのニュースはやばいよね」
  • か・・・・環境・・・・・例「ここら辺も紅葉の季節ですね」「近くの道路が工事中みたいで通れない」
  • け・・・・健康・・・・・例「○○さんっていつも肌がプリプリですよね」「○○さんっていつも元気ですけど秘訣ってあるんですか」
  • て・・・・天気・・・・・例「雨がふってきましたね~傘を持っていてよかった」「明日、台風が関東に直撃らしいので俺、会社休みますね」
  • い・・・・衣服(衣服&小物)・・・例「○○さんのそのシャツ、ファッション誌に載ってたやつだ」「その服、かっこいいですね!どこで買ったんですか?」
  • ま・・・・町の話題・・・例「駅前のパチンコ屋が潰れていましたね」「この前、会社の近くで見かけた人が○○だったんですよ」
  • し・・・・趣味・・・・・例「○○さんは映画が趣味なんですか?」「へ~読書が趣味なんですか?何か最近の作品でおすすめってありますか?」
  • た・・・・旅・・・・・・例「この前、○○って所に旅行したんですけどめっちゃご飯が美味しかった」「○○さんって★★に行った事あるんですか羨ましい」

 

こんな感じで会話のネタを集めておけば雑談も楽しくなります。

大切なのは情報収集と観察力、スマホやパソコンで情報収集するのはもちろんですが

大切なのは観察力、相手や周囲の状況を観察して気が付く事が大切です。

 

 

観察力が足りないと相手が髪型変えたとか新しい洋服に気づけない

更に町で起こった出来事に気がつかないかもしれません。

歩きスマホなんてしていると周囲が見えなくなるので雑談力を下げている原因かもしれません。

 

雑談のコツ

雑談にもコツがあってここを抑えておくと会話しやすい

  1. 難しく考えない
  2. 事前にネタを仕入れておく
  3. 自分の体験談を語る
  4. 軽い話をチョイスする
  5. 適度な相槌

この辺りが出来ていないと会話が難しくなる。

 

 

ネタ集めはどうする?

ネットでネタを集めるならYahoo!ニュースとかのニュースサイトや

Twitterなどでトレンドを追っかけるのもありです。

他にもテレビ番組のネタやYouTubeの動画などでネタになると思います。

 

Twitterだけで話題になっている、YouTubeだけで話題になっている話も結構あるので

探してみると面白いですね。

外で会話のネタを探すなら周囲をよく観察するだけでいろいろな情報が入ってくるので

 

自身の観察力を鍛えていくと結構、話のネタになっていいですよ。

 

話題はなんでもよくて幼児に睨まれたとか街中ですれ違った人のバッグから犬が顔だしていたとか超大型犬を散歩させてるおじさんがいたとか

 

マックでハンバーガーのパテ抜きを頼んでいる人がいたとか起承転結も気にせず気楽に喋る事が大事になります。

雑談力のトレーニング

雑談のネタなんてのは通勤中にスマホでニュース記事を見るだけである程度、手に入ります。

ポイントは話を盛り上げる事です。

これは聞き上手でないと無理でそういうトレーニングをするといっそう会話が上手くなる。

 

ついでに言うとそういうの関係なく喋り続ける事はできるけどそれは

お喋りが好きなだけで雑談が上手いわけじゃない。

結論のない気楽な会話でもテクニックはいるって事ですね。

 

会話の上手い下手は実の所、会話を盛り上げる相槌と話が終わった後にネタ振る事

会話を盛り上げるには相槌が上手くないとダメですね。

 

 

相手の話を聞いて「あ~なるほど」とかふむふむと言った感じで相槌をうつ

更に自分の知らない言葉や気になった単語を復唱するように言ったり

相槌の後に自分の感想を入れると話が盛り上がりやすい。

 

 

A:「昨日、軽井沢までツーリングに行ったんだよ」

B:「ツーリングですか?」

A:「実はスズキのGSX-R1000Rってバイクを買ってさ~休日は乗り回したくてたまらない」

B:「新車ですよね?いくらくらいしたんですか?」

A:「50万円くらいかな?ボーナスが全部吹っ飛んだぜwww」

 

例2

A:「昨日、軽井沢までツーリングに行ったんだよ」

B:「軽井沢か~いいですよね」

A:「そうなんだよ、涼しいし飯は上手いし景色はきれいだし」

B:「何か美味しいもの食べてきたんじゃないですか?」

A:「そば食ってきた、やっぱり手打ちのそばは美味いわ」

 

こんな感じで雑談を続けていく感じなると思います。

相槌というか質問する事で全く内容が変わってしまいます。

だから自分の興味がある内容をドンドン聞いたりすると話が盛り上がります。

 

 

大切なのは会話のキャッチボール、下手くそがやるとボールの投げ合いとか会話のドッチボールが始まるので

相槌が大切です。

 

さしすせその法則

さしすせその法則というのは相槌をうつ時に使うと便利な言葉で

目上の人とか上司に使うと負担を感じずに雑談ができます。

  • さ・・・さすがですね
  • し・・・知らなかった
  • す・・・素敵です
  • せ・・・センスがいいですね
  • そ・・・それはすごい

こんな感じの相槌が結構効きます。

ありきたりな相槌しかないならバリエーションの人として覚えておくと便利です。

 

使ってはダメ、「たちつてと」の法則

会話をバッサリ切り捨てるたちつてとを使った相槌ですね。

これを使うと会話をバッサリ切る事ができるけど雑談で使うと印象が悪くなりそうな感じの言葉が多いです。

 

  • た・・・大したことないですねー
  • ち・・・ちがいますよ
  • つ・・・つまんないですね
  • て・・・適当でいいですね
  • と・・・とんでもない、そんなこと

自分で切り出すならともかく相槌でこの言葉を使ったらアウトな気がします。

どれも単品で使ったら話の流れをバッサリ切り捨てられる感じです。

 

雑談には宗教や政治の話題は不適切?

この辺りはさじ加減の問題ですね、割とケンカになってぎくしゃくしやすい話題ではあるんだけど

ケンカしてもすぐに謝れる友達や家族なんかのすごく親しい人ならいいけど

職場の同僚とかビジネスパーソンにそういう話をするのはケンカになるリスクがあるならやめた方がいい

 

 

政治は主義主張が違うと議論に発展するし政治は勧誘がつきものだから雑談では取っ付き難い。

一緒に政治系のニュースを見ているとか怪しいカルト宗教に勧誘された話とか以外は止めた方が無難かもしれません。

 

まとめ

雑談力をつける方法は

  • ネタ集め
  • 相槌
  • 質問

この3つさえ抑えておけば後はトライアンドエラーで身に付きます。

ネタはスマホ以外にも身の回りで起こった事をしっかり観察して探すべきですね。

楽しく雑談するにもコツがいるし議論でも相槌や質問は効果的なので覚えておくと便利ですよ

ではでは(^ω^)ノシ


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