社会問題 時事

人形供養の仕方について!

ぬいぐるみや人形なんかを処分する時にどうしたらいいのか?

愛着もある人形だからゴミ袋に入れて燃えるゴミというのもなんか嫌ですよね。

日本では人形を処分すると言うよりも供養するという風習があります。

 

 

人形供養というものがあります。

長く愛され、愛用された品物には霊が宿る、いわゆる付喪神なんて言われる存在が信じられてきました。

テレビとかで怖い話、特集に勝手に髪が伸びる日本人形なんて話があったりするのもこのせい。

 

 

ヒトガタの物を普通に処分するのはなんか抵抗があるという感覚が日本人にはあるようです。

そこで使わなくなったぬいぐるみや日本人形、更にはだるまや雛人形、五月人形など

長年、飾られてきた人形を供養する方法について書いていこうと思います。

 

 

どうも~@kesuikemayakuです。

人形ってなんだか愛着がわきますよね。

でも、使わないし人にあげるにはボロボロ、そんな役目を終えた人形を供養してあげましょう。

 

 

近くの神社でお焚き上げ

近所にある神社とかでお焚き上げをしてくれる神社があるかもしれません。

大きさや重さによって料金がかかります。

大体2000~3000円で済むと思います。

 

大量の人形を供養するとなると値段も変わってきてます。

 

ダンボール箱の大きさによって値段が違うようです。

結城諏訪神社では玉串料を支払い人形供養をしてくれるそうです。

 

人形、ぬいぐるみ類・・・入れた箱の大きさによってお納めいただく玉串料が変わります(※中には何体入れていただいても結構です)

  • 縦+横+高さが100㎝までの箱・・・3,000円
  • 縦+横+高さが120㎝までの箱・・・5,000円
  • 縦+横+高さが150㎝までの箱・・・8,000円
  • 箱の大きさが上記以上の場合・・・10,000円

別に大きな神社でなくても人形供養はやっているみたいです。

 

神社の方にお問い合わせをすれば玉串料も分かると思います。


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お正月のどんど焼きで供養

お正月飾りや門松なんかを燃やすどんど焼きですが

古いお守りや人形も供養する事ができます

だるまなんかも一緒に供養したりしますね。

 

神聖な炎で古い人形を供養してしまおうという話です。

これには別に費用がかかったりはしないのでお得。

こういう供養と名のつくものでお得とかいうと随分、生臭い感じですが

 

 

実際に生きている僕らにとっては死活問題だったりしますよね?

 

ゴミに出すときに白い紙に包んで塩で清める

人形供養するまでもないような人形の場合は処分する時、白い紙に包んで

塩をかけて清めてからゴミ袋にいれましょう。

 

科学的な根拠はないんだけどそういう風習なんです。

1種のおまじないみたいなものなんだと思います。

 

 

 

お寺・神社によっては郵送OK

ホームページで郵送OKと書かれている神社やお寺があります。

忙しい人はこの郵送サービスを使いましょう。

人形をダンボールに詰めて玉串料は銀行へ振り込む感じです。

 

細かい方法はホームページの手順を読んで欲しい。

神社によって微妙に違うかもしれないですからね。

 

 

まとめ

人形供養はお寺や神社でできる。

基本的にどこでも人形供養はしてくれると思いますが

値段はマチマチなので確認は必要。

 

 

捨てる時に白紙に包んで塩で清めてから捨てるとかお正月のどんど焼きの時に供養してしまうのもありです。

長年、連れ添った人形だからこそしっかり供養してあげたいですね。

これは科学的な事じゃなくて心の問題かもしれませんね。

ではでは(^ω^)ノシ


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