日常生活の裏ワザ

家事ノートの作り方!書いておくと100倍早く家事ができる秘密って?

家事をスムーズに終わらせる、モチベーションを上げるために使われる家事ノート

ノートにやるべき事を書いておくことで仕事がスムーズに済み

時短した分を自分の時間として使えます。

 

 

 

どうも~家事は掃除、洗濯、料理、ちょっとずつならできる@kesuikemayakuです。

今回は家事が100倍楽しくなる家事ノートについて紹介します。

 

 

家事ノートとは?

簡単に言えばTODOリストです。

例えば何月何日は掃除をするなどという予定を書いておいて

終わったらチェックをつけておくというもの。

 

 

単純だしノートだって100円ショップで売っているもので充分です。

やるべきを可視化する事で忘れ物をしない効果があります。

 

 

家事に特化したTODOリストで一週間分くらい書いておいて

朝を起きたら読み返してみると家事がスムーズという事です。

 


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家事ノートの作り方

家事ノートは二種類の書き方があって

  • ログ
  • スケジュール

最初はログを書いていくといいです。

 

ログ

やった事をドンドン書いていきます。

掃除したとか洗濯したとか些細な家事を一つ一つ記録しておくことでし忘れを防ぐ。

何をやって何をやっていないかが頭の中で整理されると非常に捗る。

 

サラリーマンの仕事でもなんでもそうですがやった事をきちんと記録しておくと混乱せずに仕事ができるので便利。

ログを書きなれてきたらスケジュールを書いていきましょう。

 

 

スケジュール

その日にやるべき事を書くのですがポイントとして

  • ルーティンワーク
  • たまにしかやらない事

 

この二つを意識すべきです。

 

ルーティンワークと言えば毎日の掃除、洗濯、料理ですね

たまにしかやらない事と言えば大掃除や衣替え、他には手の込んだ料理を作る。

誰かの誕生日などなどいろいろな事が想定されます。

 

 

なのであらかじめ月始めにある特別な事をリストアップします。

 

 

リストアップしたら1日毎にTODOリストを作って行くというやり方がいいと思います。

1ヶ月分くらいを作っておいて家事の合間に次の予定を書いていく方が効率がいいかもしれません。

慣れない場合は1週間くらいづつ書いていきましょう。

 

献立も考えてしまうと料理や買い物がグッと楽に

家事ノートにスケジュールを書くときに夕飯などの献立を考えてしまうと楽です。

1週間分のおかずを作り置きしたり常備菜を作ったりできるし

献立を組んでいれば無駄な買い物や毎日、どんな料理を作ろうか悩む事もなくなります。

 

 

更に献立のマンネリ化や栄養管理もできます。

レコーディングダイエットにも効果的

 

 

そこまでやるかはその人しだいだけど、夕飯を作ると書くよりもカレーを作ると書いた方が準備はしやすい

 

テンプレート1例

5月08日

  1. 家族に朝食を作る。
  2. 息子のお弁当を作る。
  3. 朝食の後片付け
  4. リビングの掃除
  5. お昼と夕飯の買い物
  6. 昼食を作る(自分だけなので簡単に済ませる)
  7. 休憩
  8. 洗濯
  9. 夕飯を作る
  10. らっきょうを漬ける

ルーティンワークはもちろん、たまにしかやらない漬物を作りまで書いておくと非常に分かりやすい。

掃除と漠然と書いていますがもっと細かく書いてもいいし大雑把でもいい。

 

人によってはプライベートな予定も一緒に書いてしまうかもしれないし時間配分なんかも書いてもいい

何時に○○さんと連絡とか旦那さんに残業があるか聞くのも予定に組み込める。

 

 

ノートの使い方は人それぞれ、使いやすい方法で作りましょう。

テンプレートみたいなものはあるけど結局、ノートを好きにカスタマイズするのはあなたです。

自分が使いやすいようなテンプレートを作りましょう。

 

ルーズリーフがおすすめ

ドンドンページを付け足せるルーズリーフはおすすめ。

サイズさえ合えばパソコンで印象した紙だって閉じれるし

必要の無くなったページを削除する事もできるから管理が楽です。

 

たまにやる事は付箋を貼る

たまにしかやらない家事は付箋に書いておいて予定を自由に入れ替えられるようにすると便利。

例えばお風呂掃除は旦那さんがいる時にしようとか

子供が友達を連れてきたからこの予定は別の日にしようという調整が簡単にできる。

 

 

 

長続きする家事ノートの書き方

長く続けるポイントは

  • 1日にこなす家事の量は少なめに
  • 大雑把に書いて作業量が重くなってしまうのはマイナス
  • 全てを自分で書かなくてもOK

 

1日にこなす家事の量は少なめに

予定を組む時に失敗しやすい典型なのですがあれもこれもと予定を入れると

絶対にこなせない、やりきっても疲れてしまうような予定になりがち。

基本的には5割くらいでこなせるくらいの家事をすればいいと思います。

 

 

優先順位の高いものを選んでクリアしていく感じ。

余裕を持ってクリアできる分量を設定しましょう。

 

 

大雑把に書いて作業量が重くなってしまうのはマイナス

先ほど、テンプレート1例でリビングを掃除と書きましたが

大雑把すぎて作業量が重くなってしまう。

時間がかかり過ぎてしまうかもしれません。

 

リビングを掃除と書きましたが

  • 掃除機をかけるのか?
  • 窓を拭くのか?
  • 棚に積もった埃を落とすのか?
  • いらない物を整理するのか?

こうやって考えると一日仕事になってしまいます。

なのでなるべく細かくやるべき家事を書いていくと楽ができます。

 

 

全てを自分で書かなくてもOK

ある程度のルーティンワークが組めているなら

ワードやエクセルでテンプレートを作っておいて

それを印刷して貼り付けるのもありだと思います。

 

 

「枠」がほしければ、WordやExcelのテンプレートを印刷して書き込めばいいし、パソコンが得意なら、自分で作ったものを印刷してもいいですね。

iPhoneアプリもあるみたいですよ?

 

 

家事ノートを作るメリット

家事ノートを作るメリットは

  • やらなきゃいけない事を忘れない。
  • 効率良く家事ができる。
  • どれだけ作業したか客観的に分かる。
  • 旦那さんや家族と分担して家事をする事も楽になる。
  • 旦那さんに自分のやっている事を伝える事ができる。

時短や効率良く作業できるだけじゃなくて他人に見せれば客観的な成果として伝えられる。

口でどれだけ家事をしているかなんて言っても分かってもらえない事が多いからこれは便利だと思います。

 

 

デメリットは書き続けなきゃいけないという事ですね。

まとめ

家事ノートの作り方

  • ログとスケジュールを書く。
  • たまにしかやらない事は付箋に書く
  • ルーズリーフを使おう。
  • 献立をまとめて考えると買い物や料理が楽に
  • 書くときのコツは一日の分量を少なく細かく書く
  • テンプレートを作ってパソコンから印刷するのもあり

 

ではでは(^ω^)ノシ


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