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文章力の鍛え方とは?基本と訓練方法を徹底考察!

投稿日:

クソ書きだしが上手くいかない!

文章を書いていてなんかパッとしないありきたりな文章でいやになるとかそもそも書きだしが上手くいかない

 

 

ネット上でいろいろな文章が情報発信されているわけだけど

ブログやSNSを見ていても思わず読んでしまう文章となんとなくスルーしてしまう文書というのはあります。

 

文章力があるとかないとか言われますが書きたいものが違えば表現も違う

文章力と言ったところで単純な句読点のつけ方から表現方法まで幅広い

この記事にたどり着いている人は文章力に自信がないのかもしれないですが

 

 

文章なんて字を読んだ人に自分の思いが伝わればいいんやで?

そう思う@kesuikemayakuです。

こうやってブログを書いてるけど文章力については自信がない。

 

上手くなったのブラインドタッチだけかもしれないという不安があるんだけど

今もこうやってあなたに文章を届けられています。

読みやすい文章って?

読みやすい文章とは最初から最後まで飽きさせずに読ませる文章の事です。

なるべくネガティブな表現を避けて文章が単調になるので同意語(同じ意味を持つ言葉)を工夫すると飽きさせない文章が書ける。

 

 

文章力と言うとよく分からない感じ

曖昧な部分があると思います。

文章を書く力というのを具体的に考えてみます。

 

  • 正しい日本語(正確な文章)である事
  • 論理的な文章
  • 起承転結がしっかりしている。
  • 言葉選びのセンス
  • 表現力

 

正しい日本語というのは助詞(「が」「を」「に」「の」「と」)が正しく使えるとか誤字脱字がないか?

正しい言葉使いを気にする事はないでしょう、言葉使いうんぬんは時代によって変化するので気にしたらきりがない。

 

論理的な文章になっているか、簡単に説明すればちゃんと物事が整理されているかみたいな話です。

1、2,3,4,5と書くべき事が順番に始まりから終わりまで時系列順に書かれていたり

言いたい事がスムーズに伝わる文章が論理的な文章。

 

 

逆に小説みたいな文章は論理的であるよりも面白さや起承転結が求められる。

論理的な文章の場合は全てを理解させるつもりで書かないとダメなのに対して

小説や物語は時系列順に書く必要もないしスムーズに言いたい事を伝える必要もない。

 

 

 

大切なのは基本となる形式、「いつ、どこで、だれが、なにをした」といった小学校で習うような基礎。

要するに、主語、目的語、述語を明確にすることで、正確な文章に近づきます。

 

 

 

言葉選びのセンスは、どれだけ本を読んだかという事じゃないでしょうか?

表現力がある文章というのは読んだ人の頭の中にその情景が浮かんでくるような文章。

これは本当に難しい。

 

 

媒体によって求められるテクニックは違う

 

小説的な文章と論文の文章は違うしこうやってブログで書いている文章もやっぱり違う。

この辺、文章力なんてざっくりした括りでブログを書いているけど

それぞれの媒体で求められるテクニックは違う。

 

 

 

良い論文が書ける学者が良い小説を書けるという事ではないと言えば伝わりやすいだろうか?

硬い文章を書く事が求められるものや砕けたそれこそ話し言葉で書く文章もあるわけで

一概に文章を上手く書くと言っても考え方が全く違う。

 

@kesuikemayakuもどちらかと言うと硬い文章を書いてしまいがちなんだけど

ブログの書き方としては上手くないんだよな~

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文章力を鍛える方法① たくさん読む!

文章力を鍛えるためにも字をたくさん読む事が大切。

Twitter、フェイスブックでも良い文章を書く人はいるしいろいろな本を読む事も大切。

ただ、なんとなく文章を読むのではなく集中して読む。

 

 

言葉選びのセンスや文章構成は読んだ本をもとにして培われる。

上手く書きたい文章をまず読む。

小説が書きたいなら小説を読む

読書感想文を上手く書きたいなら読書感想文コンクールで入賞したような感想文を読んでみるといいかもしれません。

 

 

論文を上手く書きたいならとりあえず、レポートみたいな資料を読みあさるべき。

いろいろ分析しつつ読んで見るといいかもしれません。

 

文章力を鍛える方法2 文章を書く

読むだけでなく書く事が最大のトレーニングです。

日記でもなんでもいいから文章を書く。

 

 

SNSなんかに文章を投稿するのもいいと思います。

ポイントは書き終わったら自分で読み返してみる。

 

 

 

そこで文章のつながりがおかしかったりしたら修正する。

上手く文章を書きたいならとにかくたくさん文章を書く。

日記やブログでもいいし、Twitterでもいいからとにかく書く事が大事

 

 

 

思った事を文章化したり、調べたことを文章にしておく事で文章力は鍛えられる。

 

文章力を鍛える方法3 人と会話をする

会話というのは素早く脳内で文章を作って会話をします。

人の話を聴いてそれに対して文章を脳内で作っていくという作業はとてもいいトレーニング。

「相手に理解できる言葉」を瞬時に組み立てるというのは思ったよりも難しい。

 

 

 

そこにテレビで見た芸人のマネをしたり小説で素敵だと思った言い回しを入れたりすると難易度は跳ね上がります。

小粋なジョークを織り交ぜた会話や専門用語が飛び交うような会話も文章力を鍛える上でいいトレーニングです。

 

文章力を鍛える方法4 分からない言葉を調べる

文章というのは自分の脳内にあるデータベースから言葉を引っ張ってくる作業でもあります。

つまり、分からない言葉を調べてデータベースを豊かにする事は文章を上手く書ける事につながります。

手元にあるスマホやパソコンから検索したり、図書館で調べたりして言葉の引き出しを増やしていく

 

 

 

そうすると難しい言い回しから分かりやすい言い回し、面白い文章構成になります。

 

 

文章力を鍛える方法5 添削してもらう

他人に文章を読んでもらって添削してもらう。

ここが誤字で脱字もあるとかここの言い回しがおかしいとか

意味が通じないからこの部分とこの部分は入れ替えた方がいいとか

 

 

 

卒論とかを書く時に教授とか同級生なんかに添削してもらうといい文章が書けたりします。

自分で添削するなら書いた内容を何度も見直して手直しするのがいいと思います。

家族や友人にお願いしたり、学校なら先生にお願いするのがいいと思います。

 

 

 

小説家に編集者がついたりするのは添削をするためです。

自分の視点では気づけない欠点を指摘してもらう事で文章が上手く書けるようになるというわけです。

 

わかりやすい文章の10大原則

文章を添削するポイントを分かりやすい文章の10大原則に当て嵌めると

知識がなくても大丈夫!

・一文を短く
・結論を最初に
・主語と述語を近づける
・あいまい表現をしない
・受け身表現をしない
・句読点をわかりやすい位置に
・接続詞を少なく
・ひらがなを多く
・カタカナを効果的に
・クドい文末にしない

読みながら書く!

具体的なトレーニングとして文章を読んだらその場で書き写していく

コピペではなく自分の手でタイピングしたり紙にペンを走らせる事が大切。

他人の文章を書き写す事でその人の文章構成を学べるのでとてもいい。

 

 

 

文章を書き写す事で文章力を鍛えて今度はオリジナルの文章を書き上げていくのが近道。

@kesuikemayakuもブログを書き始めた当時はなかなか文章が書けなかったけど

他のサイトで調べ物をしながら文章を書いていると自然と文章が書けるようになりました。

 

 

 

書き手の癖やリズムが分かるようになると自分でもテンポよく文章を書けるようになります。

 

だから古いブログ記事を読むと修正したくなりますwww

 

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文章を書くコツ!

文章を書くコツを紹介していきます。

前半に文章力を鍛える方法を書きましたが後半は具体的なコツについて書いていこうと思います。

 

書き始め、出だしが重要

文章を書く時の最初の1文が文章を読んでくれるかくれないかの鍵になる。

読み手の興味を引くような書き出しこそ読まれる文章を書くコツです。

ブログやウェブニュース、小説や雑誌など最初1行は特に意識して読むといいです。

 

@kesuikemayakuが推奨する書き方としては

  1. 動きや感情を入れる。
  2. 自分の主張を書きだす。

最初の1行は説明的な文章は避けて自分の思いや主張、感情を乗っけて書くと上手くいく。

 

例えば

A「渋谷にある美味しいと評判のラーメン屋へ行ってきました」

B「こんなラーメン食べた事ない!渋谷でこんな美味しいラーメンが食べられるなんて!」

 

とこんな感じで書き出した文章の場合、AとBのどちらを文章を読みたいですか?

 

同意語の工夫

同じ単語を繰り返すと単調な文章になる。

例えば、冒頭・文頭・出だし・最初の一文。同じ意味でも様々な言い方があり、これらを織り交ぜることで、繰り返しを避ける。

自分で思い浮かばない時は、類語辞典を利用すればいい。

 

 

プレップ法

ブログやレポートを書く場合はプレップ法が有効!

結論から先に述べる技法「プレップ法」は、プレゼンなどでも利用される、人に何かを伝える場面で役立つフレームワークの1つです。

 

  1. POINT(導入結論):○○に関しての結論は○○
  2. REASON(理由):なぜならば○○だから
  3. EXAMPLE(具体例):具体的には○○
  4. POINT(最終結論):よって○○の結論は○○となる

 

助詞の「てにをは」を使い分ける

文章を組み立てるにあたって気をつけたいのが助詞

いわゆる「てにをは」の使い分けです。

 

  • ハンバーグは好き
  • ハンバーグが好き
  • 我が輩は猫である
  • 我が輩が猫である
  • ここがいい
  • ここでいい

こんな感じで助詞を変えるとニュアンスが変わってしまう言葉って結構あります。

助詞を上手く使いこなす事が大事

 

 

 

主語と述語のねじれに注意

二つの文章をまず読んで欲しい

 

  • A「私の目標は、100万円を貯めた事です。」
  • B「私の目標は、100万円を貯める事です。」

Aの文章はなんだか違和感がありますね。

主語に対して述語が対応していないからです。

このように、主語に対して述語が正しく対応していないことを「主語と述語がねじれている」と言います。

 

 

 

長文になればなるほど、この主語と述語はねじれやすくなります。

だから文章は短い方がいいのです。

 

読み手を想定して書く

この考え方はすごく重要で例えば

何かの入門書と上級者向けの専門書では書き方が違います。

入門書を読んでみたら初心者では分からない専門用語が多用されていたら

 

 

それだけで読もうと思わなくなる。

文章は誰に読ませるかを意識して書くと上手く書ける。

この記事を読む人は

 

女性なのか?

 

男性なのか?

 

お年寄りなのか?

 

 

子供なのか?

 

 

専門知識があるのか?

 

こういった細かい人物設定をすると読まれやすくなります。

同じ内容でも

医者に読ませるつもりで書いた文章とお子様に読ませる文章では書き方が違う。

 

アフィリエイトとかをやっているとこういう事をペルソナ(仮面)を設定するなんて言いますね。

 

文章テンプレートを使う

いきなり最初から最後までスムーズに読ませる文章を作るのは難しいので

文章テンプレートを使って文章を書くといい文章が作りやすいです。

 

 

イシハラ式ラクラク作文シート

---------------------------------------------------------------

  1. 主張 私は(______)の(______)について (______)と考えます。
  2. 根拠 なぜなら(______)だからです。
  3. 定説 一般に(______)とされています。
  4. 権威付け (______)によれば(______)とされています。
  5. 具体例 たとえば(______)です。
  6. 事例 かつて(______)ということがありました。
  7. 比喩 まるで(______)のようなものです。
  8. 疑問 なるほど、たしかに(______)という面はあります。
  9. 反論 しかし(______)ではないでしょうか。
  10. 繰り返し それゆえ(______)すべきなのです。

---------------------------------------------------------------

このテンプレートに当てはめていけば論理的というか起承転結がきっちりした文章が書ける。

 

読点の位置に気をつける

読みやすい文章にするには読点がポイントになります。

 

例えば

「私はあわててラーメンを食べる友人に話しかけた」

 

この文章だと【私】と【友人】どちらが慌てていたのか分からない

 

私が慌てていたなら

「私はあわてて、ラーメンを食べる友人に話しかけた」

 

友人があわてているなら

「私は、あわててラーメンを食べる友人に話しかけた」

 

読点一つで全く違うシーンになってしまうので要注意です。

 

マイナス・プラス法を使う

この手法は商品のレビューとかメリット・デメリットがある問題について語る時に使う技法。

最初にマイナス面、デメリットから書いてメリットを挿入してデメリットで締めると

 

マイナス・プラス・マイナスという文章構成は読み手の印象が良くない。

なのでプラス・マイナス・プラスの文章構成で書く

 

つまり、ポジティブな事を最初に持っていき、ネガティブな一面も紹介して最後にポジティブな話を書いて締めると

読み手に良い印象を持たせる事ができる。

 

一文一義を心がける

文章を書く時のテクニックとして「一文一義」を心がけましょう。

「一文一義」とは一つの文章には一つの意味しか書かない

 

こうする事でごちゃごちゃしてしまいがちな文章を分かりやすくする事ができます。

 

例えば、インスタントラーメンを作る方法を文章にするとして

 

  • NG「お湯を沸かして沸騰したら袋から出したラーメンを鍋に入れて麺がほぐれたらスープの素を入れて煮込み麺が柔らかくなった完成」
  • OK「鍋に水を入れ火にかけ沸騰させます。ラーメンを袋から出して鍋に入れます。麺がほぐしながらかき混ぜます。麺がほぐれたらスープの素を入れます。麺が柔らかくなったら完成」

 

文字数は多くなってしまいましたが伝わりやすくなっていると思います。

 

読み手にに伝わりやすい小説

 

読み手に伝わりやすい小説を書くには、何を心がけるべきなのか?

アメリカの小説家でエッセイストのカート・ヴォネガット(Kurt Vonnegut)氏が、8つのポイントを掲げています。

  1. 時間の無駄を感じさせないように、時間を使う。
  2. 登場人物のうち一人は、読者が応援したくなるような人物を入れておく。
  3. 登場人物には、たとえ水一杯でも、何かを求めさせる。
  4. 各センテンスは、登場人物を明かす、もしくは、アクションを前進させるの、いずれかにする。
  5. 可能な限り、最初と最後を近づける。
  6. サディストになる。どんなにかわいらしく、無垢な登場人物であっても、何か恐ろしい出来事を起こすこと。
  7. ただ一人に向けて書く。広く世界に向けてたら最後、ストーリーは「肺炎」になってしまう。
  8. 読者にできるだけ情報を与える。このストーリーの中で、何がどこで起こり、その理由は何なのか? 読者が完全に理解できるようにして、読者自身でストーリーを完結できるようにする。

 

文章を削る!

余計な文章を削って読みやすくする事が大切です。

例えば

「ニューヨークという場所は人が多いところだ」

 

こういう文章があったします。

 

「ニューヨークは人が多い」という風に処理できます。

 

場所と所という字が被っていますしニューヨークという地名が出ているからこの二つは不要。

「どこ」で「なに」が「どうなのか?」この3つが伝えたい事ですから

 

それ以上、言葉を繋げるのは無粋。

 

あえて【ひらがな】を使う

難しい漢字や横文字を使わずにあえて、ひらがなを使う。

難しい漢字はパソコンの予測変換を使えば簡単に書けるけど

みんながスラスラ読めるか分からないし難しい言い回しをしようとする時以外は

 

「鬱」「薔薇」「檸檬」など漢字にすると画数が多くなる言葉や、「斯くして」「若しくは」などの接続詞は無理に漢字に変換せずにひらがなのまま使用する(=ひらく)方がよいでしょう。

 

ひらがなを使った方が読みやすい。

あくまでも難しい漢字の場合です。

 

難しい言い回しを避けた方が読まれやすくなります。

 

例えば

「ブログのアクセス数は伸びたけど直帰率が高いのが最近の悩み」

これだとブログ運営者にしか伝わらないかもしれません

 

「ブログを読んでくれる人は増えたけど、読み終わったらすぐに帰ってしまう人が多いのが最近の悩み」

難しい言い回しをしない事で分かりやすくなります。

 

表現を統一する

読みやすい文章は表現が統一されています。

例えば、文章には「です・ます」調と、「だ・である」調が存在します。

 

 

これらの文体をひとつの文章の中に混ぜないように気をつけましょう。

混ぜてしまうと文章のリズムが崩れ、テンポよく文章を目で追うことができなくなってしまいます。

 

主観と客観をごちゃまぜにしないようにしましょう。

例えば

「このラーメンはとっても美味しい」主観

「ラーメンを美味しそうに食べている」客観

 

日記や体験談を書くときは主観的な表現、ビジネス文書では客観的な表現を使うというように、シーンに合わせた選択が重要です。

 

表記揺れにも気を配りましょう。

 

例えば「おなかが空く」「お腹が空く」「お腹がすく」とか、「パーティ」と「パーティー」など、

同じ言葉でもひとつの文章の中に複数の表現が混ざっていると読み手の集中を途切れさせてしまいます。

 

 

 

また、webコンテンツにおいては検索効率を下げる一因でもあります。統一して書くようにしましょう。

 

指示語はなるべく避ける

「これ」「それ」「あれ」「どれ」という、いわゆる「こそあど」言葉のような指示語は、

文章の中で多用しない方がいい、なぜかというといちいち「あれ」ってなんだっけ?

と思わせてしまうからです。

 

小説であれば読み手に考えさせる必要もあるから、こそあど言葉を使ったりしますが

論文やレポートでは使ってはいけない。

 

 

言葉の重複に気をつける

例えば「馬から落馬」とか「頭痛が痛い」など意味が重複してしまうような文章を書くのは止めましょう。

馬鹿っぽい表現だし、何よりもスマートじゃない。

 

読み返して二重表現をしていたら必ず修正しましょう。

例え話を使う

この記事でも例え話を交えて書いていますが

例え話を使うと説明しやすい。

難しい説明をするよりも例えばの話をした方が伝わりやすい。

 

 

語尾を使い分ける。

一つの文章を書くときに語尾を使い分けないと単調になってしまう。

例文を作ったので試しに読んでほしい

 

「今日はボクシングのタイトルマッチだった。緊張して夜眠れなかった。食欲がわかなかったが、朝食を無理やり胃に流し込んだ。それから支度をして、送ってくれるという父の車に乗り込んだ」

 

 

例文では、語尾が全て過去形になっています。このように全て「だった。~った。だ。」と全ての文を同じ時制にしてしまうと、臨場感が出ません。

また、「~だった。~だった。~だった」というように全く同じ語尾が連続してしまっても、文章が単調となる原因となります。読みやすくするためには語尾に変化を持たせてみましょう。

 

「今日はボクシングのタイトルマッチだ。緊張して夜眠れなかった。食欲はわかないが、朝食を無理やり胃に流しこんでいく、それから支度をして、送ってくれるという父の車に乗り込む」

 

細部までこだわると文章に臨場感が生まれますよ。

 

数字を使う

具体的な数字を書く事で信ぴょう性が増す。

 

例えば

「コミケ会場は3日間でたくさんの人が集まりました」

「コミケ会場は3日間で12万人が集まりました。」

 

こうやって具体的な人数を書くと分かりやすい

曖昧さがなくなるので数字が使える時は使いましょう。

 

五感に訴える

臨場感のある文章を書くには五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を意識することが大切です。

分かりやすいのが食レポみたいな文章ですね。

味覚や嗅覚をなどを表現したり、行列のできるお店なら並んでいる最中の喧騒を書く事ができます。

 

 

読んでいる人がそこにいるかのような臨場感を出すには五感を意識する事が必要不可欠。

単純に寒いと書くだけではなく雪が降っている様子とか手が赤くなってしまっている様子なんかを書くと臨場感がありますね。

周囲の状況を使って五感に訴えるような書き方もできます。

 

上手い文章が書けない原因

上手い文章が書けない原因は

 

  • 語彙が少ない
  • 順番に書けない
  • テーマと結論が決まっていない

語彙が少ない

使える言葉が少ないから上手く書けない

例えば俳優さんのカッコ良さを表現したいんだけど上手く書けなかったりします。

語彙があるなら「すらっとした体つきなんだけど、シャツの袖から見える二の腕は鍛え上げられていて太い、顔つきは彫りが深くて鼻も高い」

なんて事が書ける。

 

語彙の少なさは読書をして新しく覚えた言葉を使う事で語彙は増えていきます。

普段の会話に新しく覚えた言葉を使っていくと語彙は増えていきます。

 

 

順番に書けない

途中経過をすっとばして書いてしまいがち

ちゃんと起承転結を意識して

 

A⇒B⇒C⇒D

 

順番に書いて行く事が大切。

 

テーマと結論が決まっていない

テーマと結論が決まっていないと読み終わった後に

こいつは何が言いたいんだ?と読み手に思われてしまいます。

 

良い文章は読了した後に「納得感」や満足感があります。

テーマと結論をきっちり定めておくと良い文章になります。

 

ブログでは一つの記事に一つのテーマが基本です。

本でもそうです。単行本は一つのテーマを書いていますよね?

書きたい事がたくさんあっても一つの書き物で1テーマが読み手には優しい。

 

まとめ

文章を上手く書くにはたくさん読んでたくさん書きましょう。

Twitterなんかを利用するといいかもしれませんね。

これを読むと文章力が上がるという本はありませんがたくさん読んでたくさん書く事で上手い文章が生まれます。

 

前半に文章力を鍛える方法を後半に文章を書くコツを書きましたが一気に読んでも分からないと思います。

もし、この記事が気に入ったならブックマークして何回か読んでみてください

ではでは(^ω^)ノシ

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