iPhone活用術

iphoneの設定でデータローミングがオンに!日本国内でも料金が発生するのか?

2018/03/22

iPhoneの設定でデータローミングというのがありますが日本国内では料金が発生するのでしょうか?

あれって海外でもiPhoneが使えるようになる(電波を受信できる)ようになる設定。

 

 

海外旅行から帰ってきた時にうっかりデータローミングをオフし忘れて、パケット代がやばい事になっているかもしれないと

怯えている人もいるかと思います。

日本国内でデータローミングをオンにするとどんな影響があるのか調べてみた。

 

 

データローミングは海外の電波を受信してiPhoneを使えるようにする。

データローミングとは国内で契約した電話会社の電波が届かない時に海外で提携している電話会社の電波を受信する仕組み

 

データローミングというのは契約していない電波を受信する事で契約した電話会社以外の電波を使う事ができるサービス。
パケット定額制とかそういう契約の範囲外なので電話料金は使えば使うほど高くなります。

 

 

 

なのでデータローミングよりもレンタルwifiを使う方が一般的

 

日本国内でデータローミングを使ってもソフトバンクやauの電波が優先される。

なので国内で目玉が飛び出るような料金を請求される事はまずない。

 

うっかり海外でソシャゲで遊ぶと目ん玉が飛び出るくらいの金額を請求されたりします。
2016年8月のリオオリンピックでも体操の内村選手が詐欺にでも引っかかったような金額を請求されて話題になっていましたね。

記事の一番最後に関連記事に載せておきます。

海外旅行でスマホを使うとこんな感じで請求がきます

日本のパケット定額料+海外で使ったパケット通信料=請求額

 

海外では基本的に1MB当たり2000円程度のパケット通信料がかかります。

1MBで2000円というのはもうあっという間に使いますね。

YouTubeの動画をダラダラと20分みたら30MBとかそういう世界なので1MBで2000円はやばいです。

混線しないようになっている。

データローミングをすると契約外の電波を受信できるという事は

ソフトバンクで契約したiPhoneでauやドコモの電波を受信してしまわないか?

という疑問が出てきますがはっきり言って有り得ないです。
日本国内の契約してない電話会社の電波が入らないように調整してあるので絶対に電波を受信したりはしない

そういう事ができるとトラブルになるから、ちゃんと対応しています。
もしかしたらスマホメーカーがちゃんと海外で使うためのアンテナを契約しているのかもしれません。

auは海外パケット定額サービスを実施しているみたいです。
それでもとんでもなく高いけど

頻繁に海外に行く事のない人にとっては入る意味のないサービスです。

日本国内でデータローミングをオンにしても意味はありません。
海外のアンテナよりも国内のアンテナが優先されるからです。

国境付近だと電波が入るかもしれない

例えば韓国に近い対馬やロシアに近い北方領土などです。
もしかしたら圏外で海外の電波受信できる場所があるかもしれません。

そういう場所に言った時はデータローミングをオフにしておいた方がいいかもしれません。

とは言え滅多にないと思います。

電話会社だって年々アンテナを増やしたり改良しているわけですから可能性としては殆どないと言っていいと思います。

 

 

データローミングはオフにしておきましょう。

まず設定画面を開きます。

  1. 設定画面をタップ
  2. モバイルデータ通信をタップ
  3. 通信のオプションをタップ
  4. データローミングをオフにする。

まだ、不安が残るようなら機内モードに設定すれば安心ですよ。

ホーム画面から下から上にスワイプするとショートカットボタンが表示されるのですぐに設定できます。

wifiさえ使えればLINEや音声通話アプリで連絡できるので別に電波はいらないんですよね。

 

まとめ

この記事を読んでくれた人はデータローミングをうっかりオフにし忘れたのかもしれませんが

安心してください、日本国内でのデータローミングの影響は0です。

少なくても国境というか他の国に近い地域に住んでいる人でもなければ

電話料金は変わらないと思いますよ

ではでは(^ω^)ノシ

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