iPhone活用術

iPhone6/6Sをお風呂で使って壊れない方法を考えた

2018/03/22

iPhoneをお風呂に持ち込んで音楽聴いたり、ゲームやったりするのは最高にリラックスできるからおすすめです。

しかし、iPhoneは電化製品、水につければあっという間に壊れてしまうのが宿命。

そこで、iPhone6をどうやってお風呂で使っても壊れないかと考えた

 

 

随分、時間が経ったので加筆修正しました。

iPhoneの防水性

iPhone6までは防水ではなかったらしいのです。

iPhoneSE以降のバージョンを調べてみたところ、いずれも相対湿度は0〜95%(結露しないこと)となっています。

(※相対湿度というのは、一般的にいう「湿度」と同じと捉えて問題ないようです)

 

つまりどんなにジメジメしていても大丈夫だけど雨が降ったら使えない仕様でした。

昔、バイト中に大雨が降った時にiPhne3Gを使って故障させたのはいい思い出。

湿気で故障する事はないけど水がついたらアウト

 

 

iPhone7からIEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。

IEC規格60529にもとづくIP67等級というのは

 

  • IEC規格60529・・・・・・いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない
    (IP規格・防水保護構造及び保護等級より引用)
  • IP67等級・・・・・・・・ 水面下15cm〜1mの深さに30分間浸しておいても水が侵入しない
    (IP規格・防水保護構造及び保護等級より参照)

 

iPhone7以降はシャワーをかけても少しくらい水に使っても大丈夫という事です。

ただ使っていれば劣化するので防水機能を過信するのは禁物。

 

appleのサイトでも
【防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。】

という注意事項がありました。

 

真水じゃなくてお湯だからまた微妙に条件が違うんじゃなかろうかという事も言われています。

 

詳しく解説するとiP67等級は防塵性能6、防水性能7という性能

iP✖7等級だと水面下15cm〜1mの深さに30分間浸しておいても水が侵入しないという性能になり。

 

この上のiP✖8等級は【継続的に水没しても内部に浸水しない】という完全防水です。

防水を重視するならandroidの方がいい、

 

 

お風呂で使う時の注意事項

お風呂で使う時の注意事項は

  1. 完全に密閉して水を侵入させない
  2. 密閉したからといって浴槽に浸したりしない。
  3. iPhone7以降の機種でも充分注意して
  4. 浴室でモバイルバッテリーで充電しながら使わない
  5. しっかり乾燥させてから充電する。

 

完全に密閉して水を侵入させない

ジップロックや防水ケースを使って密閉して水を侵入させないようにしましょう。

水が少しでもiPhone内部に侵入するとあっという間に壊れてしまいます。

画面が映らなくなったり、操作できなくなったり、電源がつかなくなったりするので

 

 

水が入らないようにしっかり防水しましょう。

 

 

密閉したからといって浴槽に浸したりしない。

ジップロックや防水ケースにいれたからといって

わざわざお湯につけるのはNG

どんなに万全な対策をしても万が一があり得るからです。

 

ジップロックなんて弱いからうっかり穴でも空いていたら大変です。

使う前に穴が相手ないかチャックの部分はしっかり機能しているか?

防水ケースならロック機能はしっかりしているか?

 

きちんと調べておきましょう。

 

iPhone7以降の機種でも充分注意して

iPhone7以降の機種はあくまでも生活防水なので

お風呂でジップロックとか防水ケースを使わずに丸出し状態で使えるわけじゃありません。

 

あくまでも雨の中で使ったり水の中に沈んでも短時間なら平気なだけであって

ハードな水遊びに対応してはいないからです。

 

浴室でモバイルバッテリーで充電しながら使わない

お風呂でモバイルバッテリーで充電しながらスマホを使うのはNG

モバイルバッテリーとスマホの間で電流が流れているわけで

うっかり湯舟に入ったら感電してしまうからです。

 

外国とかで死亡事故にもなっているので絶対に使わないようにしましょう。

 

しっかり乾燥させてから充電する。

これも感電してしまう可能性があるのでしっかり乾燥しているか確認してから充電しましょう。

ジップロックに入れてしっかり対策していれば問題ありませんが

お風呂から出たら水がついてないか確認して一応、タオルで水気を取った方がいいですね。

 

 

ジップロック

あのお料理に使う密閉できる袋です。

あれにiPhone6を入れて使えば防水できるのでお風呂でも壊れません。

ただ、何度も使っていると袋が破けてくるのでこまめにジップロックを交換する必要がありますね

 

 

たまの気分転換にお風呂にiPhoneを持ち込む人向けですね。

 

 

毎日、お風呂で音楽が聞きたいとか思っている人には正直、おすすめできない。

サイズ的には一番小さいSサイズを使うといいです。

 

100円ショップの防水カバー

ダイソーとかに行けば100円で防水カバーが買えますが

性能的にはジップロックとそんなに変わらない

 

 

安かろう悪かろうと言ったところですかね?

ちゃんとした防水カバーならドンキで2980円で売っていたりするのでチェックしてみるといいですよ。

 

防水ケース

iPhone6用の防水ケースはおすすめ

少し高いかもしれないけど、防水性は確か。

 

 

毎日、お風呂にiPhoneを持ち込むなら絶対におすすめ

僕のおすすめはこれ

↓↓↓

 

お風呂に落とした時の対応

間違ってお風呂に落としてしまった時の対応として

  • iPhoneのカバーを外す
  • タオルなどで外側の水分をできる限り吸い取る
  • 電源を切る(電源が切れている場合は、入れない)
  • ドックコネクタやイヤホンジャックなどの小さな穴の水分も吸い取る(ティッシュなどをこよりにして差し込むと良い)
  • SIMカードを取り出す
  • 乾燥させる、放置する(※ドライヤーはNG!)
  • 完全に乾燥できるまで充電しない

 

iPhoneカバーを外してタオルで水分を拭き取って電源を切る。

電源を切らないと電子回路がショートしてしまう可能性もあります。

ドックコネクタやイヤホンジャック、スピーカーなどの穴についてる水分も拭き取る。

 

穴の中にあるような水分を拭き取るなら綿棒などを使って拭き取りましょう。

 

 

SIMカードのトレーはiPhone右側面にあります。つまようじのような先の細いものを穴に差し込めば、トレーが出てきます。

購入時についてくる専用の道具があるのでそれを使うと確実。

取り出したSIMカードもタオルやティッシュに包むなどして、乾燥させましょう。

 

 

乾いたジップロックに入れて乾燥剤、なければお米を乾燥剤の代わりにして24時間放置。

完全に乾燥するまでiPhoneには触らないようにしましょう。

 

まとめ:防水ケースに入れてもお風呂でやってはいけない事

iPhone6をお湯に沈めるのは絶対にダメです。

壊れます。

 

完全防水とは言えそれを過信するのは危険。

iPhoneが水没してもapple storeは保証してくれません。

 

なので例え完全防水で壊れないとしてもiPhoneをお湯につけてはいけません。

防水ケースに入れたiPhoneは水滴が中に入らない、うっかりお湯に落としても平気くらいに考えましょう

iPhoneをお湯や水に落とす事に抵抗感がなくなると防水ケースを付けてない時もやってしまいそうなので注意!

 

 

ジップロックでもいいですが、きちんと防水ケースを買った方がいいです。

ではでは(^ω^)ノシ

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