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剣道の足さばきを練習しよう!体の使い方が分かる


剣道の上達には足さばきを練習するといいと言われています。
小手先の技術よりもフットワークを強化した方が強くなります。

どうも〜剣道経験者の@kesuikemayakuです。
高校生の頃に部活でやってた程度ですが
今でも剣道の足さばきを覚えてよかったと思っています。

というのも剣道のすり足は立ち仕事との相性がとってもいい。
足を細かく、複雑に動かす時に剣道のすり足を使ったサイドステップやひらき足で身を翻したりすると早いし楽

剣道経験者も剣道なんて興味がない人も足さばきは覚えた方がいいです。

基本的な足さばき

基本は送り足と呼ばれる足さばき。

まず、右足を前、左足は後ろというポジション。

左足のかかとは少し浮かせます。
左足がつま先立ちになる事で姿勢が崩れなくなります。

重心は前足に4、後ろ足に6くらいの割合で体重をかけます。

慣れてきたら左右の足を入れ替えてもいいですね。

送り足のやり方は右足を素早く床をするように進みたい方向に出します。
その後に素早く左足を引きつけて足の位置を元に戻します。

左に進みたい時は左足から動きます。

前に進む場合は右足を前に出し左足もすぐに引き付ける。

これが基本の足さばきです。

後ろ足が前足を追い越すのはNG、それでは歩み足、普通に歩いてるのと変わりません。

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練習方法

基本的な練習方法として

足さばきの型みたいなのがあります。

前後の足さばき

二挙動前後の足さばき

前後右左左右の足さばき

二挙動の前後右左左右の足さばき

こういった足さばきの型を素早くこなす事で足さばきが早くなります。

足さばきが上手くなると姿勢が崩れず素早く動く事ができます。

早く細かく足を動かすのがポイントですね。
慣れてくれば普通の歩幅でもいいですが慣れるまでは半歩くらいにしておきましょう。

送り足の他にも円を描くような動きの開き足と普通に歩く歩み足。

素早く動くために使われる継ぎ足がある

継ぎ足は普通に構えた時に勢いをつけるために左足を右足に引きつけた勢いを利用して打ち込むというもの。

転ぶ力を利用する

古武術では地面を蹴らない歩き方がなんて言われますが剣道の足さばきも同じで重心、進行報告に倒れてしまう力を利用して動きます。

分かりやすく言うと体を前に傾けていった時に転ばないよう足を前に出す瞬間があります。

それを素早く行うのが剣道の足さばき。
意識するの体の中心、丹田と呼ばれるおへそから指3本分下にある場所。

そこが人間を棒としてみた時の中心。
やじろべえとかの真ん中になります。

丹田を意識して素早く動く、自分の重心を動かして素早く動くのが足さばきの極意。

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腰から動く

腰から動く、つまり前に進む時は腰を前に突き出す気持ちでやる。
実際には腰と一緒に足も動くので変な動きになる事はない。

腰から動く事が意識できないといくら練習しても無駄、転ぶエネルギーを使いつつ姿勢を保つ事が大事。

姿勢が崩れればそれは隙になる。
日常生活で使うにせよ使いにくい。

使うのはお尻の筋肉

足を引き付けるために必要な筋肉はお尻の筋肉、素早く足を引き付けるにはお尻の筋肉を鍛えるといいです。

剣道では大股歩きという練習方法があります。

文字通り限界まで大股で歩きます。

まとめ

剣道の足さばき練習方法は

基本は足さばきの型を練習する。
コツは転ぶエネルギーを使って重心を移動させる。

これを小さく素早く行う。
歩幅は小さくでも早く。
応用練習としてラダートレーニングなんかが使えるかもしれません。

ではでは(^ω^)ノシ

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