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日記

STAP現象、小保方晴子さんと理研の捏造体質


STAP細胞が今年1月29日に英科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載された。

これがSTAP現象の始まりです。

 

若くして、万能細胞を発見!!

 

ユニットリーダーの小保方晴子さんが注目された。

ユニットリーダーというのは研究の中心人物でありリーダーではあるが

理研という組織としてはなんの権限もない

 

そしてこの論文捏造問題を追っていくとなんとなくだが印象が徐々に変わっていく。

最初はSTAP細胞を褒めていたが、論文のミス(捏造かも?)が発見されたことによって

一気に小久保方晴子さんが悪人のような感じになってしまっている。

 

STAP細胞はウソだ!!

という世論が一般的になってしまっているように思うが

それは違う、なぜなら2014年2月6日の産経ニュース記事で

新生児の皮膚線維芽細胞に弱酸性溶液による刺激を与え、約1週間後にマウスのSTAP細胞とよく似た球状の塊をつくることに成功した。

 

とある。

 

更に4月3日には香港中文大学、STAP細胞作製の再現に成功かという記事も発見できたが

理研では18日にサイトにある小保方晴子さんのSTAP細胞の記事を消去。

小保方晴子切り捨てが始まった。

 

その日を境に世論がドンドン捏造疑惑にシフトしていき

STAP細胞の有効性なんて議論は消し飛んだ。

 

 

理研のサイトにあった記事がないわけだから真実が一般市民に伝わりにくくなった

正直な、話、論文の不備は小さな問題である。

それよりも本質的にヤバイと思うのは即座に小保方晴子さんを

 

 

切り捨てた理化学研究所だ。

STAP細胞の成功事例もあるなかで世論に圧倒されて

小保方晴子さんを守れないというのはいかがなものだろうか?

 

理化学研究所の研究員で過去に捏造問題があった人物はいないか調べたところ

 

研究の不正行為:相次ぐ論文データ改ざん・ねつ造 モラル頼み、ダメ

<理研研究員>「論文3本」の実験データ改ざん

理化学研究所研究員による研究論文不正発表について

論文ねつ造

 

と調べればいろいろな人が論文捏造しているようです。

リンクで挙げられた捏造問題は確認のため実験したけど

同じ成果にならない、そもそも間違っているということで不正が発覚したのだが

 

 

今回のSTAP現象では画像データの違和感や胚性幹細胞(ES細胞)の文章と殆ど同じ文章が10行あった。

など細かい違いしかないにも関わらず、研究員を社会的に抹殺しようとしているように思う。

 

 

ES細胞の論文が似ているという10行も素人だからわからないけれども

ES細胞とSTAP細胞に共通する部分だったかもしれない。

 

同じものを説明するのだから同じような文章になるのは必然だ

 

理研を調べるうちに

 

研究費の不正使用やらあくどいこともかなりあったりする。

 

こういう研究所内での足の引っ張り合いや派閥争いなんかもあるのかもしれない

そうやってみると今回の件っての小保方晴子さんが注目されたことを妬んだ

理研派閥内での攻撃という線も考えられるな。

 

まとめると

 

STAP細胞は成功事例あり本物

理研では論文の捏造はたまにあること

小保方晴子さんの足を引っ張る奴らがいるのでは?

 

とこういうことになります。

 

現在、小保方晴子さんが不服申し立てを起こそうとしているのは

自分が絶対に正しいと思える根拠があるからだ。

 

 

そうじゃないなら不服申し立てなんてしようと思わない

間違っていることを認めて公の場から姿を消せば世間は忘れてくれる。

 

 

そうしないのはというのはSTAP細胞があるという証拠ではないだろうか?

今後の動向に注目。

 

 

 

※STAP細胞

 

STAP細胞は胎盤を含むすべての細胞に分化できる。また、STAP細胞を胚盤胞に移植すると、キメラ個体を形成する。

胎盤の形成は可能であるが胎仔を形成できない宿主の胚盤胞を用いた場合、注入されたSTAP細胞のみから胎仔全体が形成される。

 

 

 

 

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