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「ごめんなさい」と「すみません」「 申し訳ありません」の違い使いわけってどうするの?

「ごめんなさい」と「すみません」「 申し訳ありません」の違いについてなんですが

この辺が日本語の難しいところです。

感覚的に使っていますが社会人になってから「すみません」を使う頻度が激増した印象ですね。

 

何となく上司とか先輩のマネをしていると「ごめんなさい」よりも「すみません」を使っている印象。

申し訳ございませんは本当に大失敗した場合とか企業が不祥事を起こした時に使っている感じですね。

 

@kesuikemayakuはこんな感じで使い分けています。

  • ごめんなさい⇒身内、仲間、恋人
  • すみません⇒他人、会社内、
  • 申し訳ございません⇒会社の上司、お客様、取引先

という感じですね。

こういう風に使っているのですが果たしてこれが正しいのかという事です。

ついでに英語で翻訳すると

  • 「ごめんなさい」⇒"I'm sorry"
  • 「すみません」⇒"Excuse me"
  • 「 申し訳ありません」⇒"I'm sorry"


すみませんだけが謝罪じゃないwww

 

確かにすみませんは道を尋ねる時やお礼を言う時にも使います。

ごめんなさいもすみませんも丁寧語、申し訳ありませんも丁寧語なので使いわけが大切なのかもしれません。

他にもごめんとかすまんとか申し訳ないとかいろいろな言い回しがあって深堀りすると頭がこんがらがる。

 

 


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ごめんなさいの語源や使い方は?

 

ごめんなさいは「ごめん」の丁寧な言い方になります。

 

ごめんなさいの由来は

御免なさいには許す意味の「免」に尊敬の接頭語「御」がついた言葉で、鎌倉時代から見られる。

本来は、許す人を敬う言い方として用いられたが、室町前期には許しを求める言い方で、相手の寛容を望んだり自分の無礼を詫びる表現になっていった。

 

つまり相手に赦しを乞う言葉なんですね。

なので天下御免とか切り捨て御免は許されているとい意味で使われたりします。

 

友人の家に入る時に「ごめんください」と言って入ったりしますが

これは家に入るのを許してくださいという意味合いになる。

 

ごめんなさいをビジネスシーンで使わないか。

ごめんなさいというのは相手に許しを求めている言葉なので

言い換えれば相手に許しを要求する言葉になって失礼だと言う事らしい

 

 

「ごめんなさい」は、どちらかと言えば女性語です。

親しい人に対しては男性が使っても構いませんが、より丁寧な「ごめんなさいませ」は女性しか使えません。

このように女性向きの言葉と見做されるのは男尊女卑の時代(明治から戦後まで)の名残りであり、一般に仕事上や目上の人に対して使うと失礼になるとされています。

 

個人的な意見としてごめんなさいは女性が使う言葉であると同時に許しを得るというのが対等な関係ではなく上下関係が発生しやすい。

相手に許しを乞うというのは親しい人間や絶対に上下関係が生まれない関係でないと使いづらい言葉なのではないでしょうか?

まあ、あくまでも昔の感覚で今はそんな風に思う人はいないのですが。

 

言葉のニュアンスみたいなものですね。

 

すみませんの使い方と語源

 

すみませんはすまんとかすまないなんて言葉の丁寧語ですね。

 

すみませんの意味

すみませんという言葉は、相手へ謝罪・感謝・依頼の気持ちを込 めて言う言葉。

すいませんすみませんは、動詞「済む」に打ち消しの助動詞「ぬ」がつ いた

「すまぬ」の丁寧語「すみませぬ」が元の形で、打ち消 し「ぬ」を「ない」に替えた形が「すまない」である。

 

すみませんはお礼にも謝罪にも使えます。

 

例えば

  • いつも、すみません
  • すみません、道を尋ねたいのですが
  • 遅刻してすみません

使い方が多くて混乱しますが簡単に言うと

 

自分の気持ちが澄まない、一言を伝えたい気持ちをすみませんに込めている感じです。

なので「それでは私の気が済みません(すみません)」という言い回しが短くなっている。

 

 

他人にぶつかってしまった時、一言、謝罪しなくては私の気が済みませんとなるし

毎回、相手に良くしてもらったら「いつも良くしてもらって一言、感謝しないと私の気が済みません」

こういう風になります。

 

 

反省してます!感謝してます!

ごめんなさいより、反省を重視しているような言い回しになります。

ただし、ある意味、フランクな言い回しなので会社の上司に使うのは不適切な言い回しです。

 

 

歩いている時に軽くぶつかってしまった時にすみません以外の謝罪とおかしな感じになります。

ぶつかったくらいでごめんなさいと許しを得ようとしたり、申し訳ございませんと謝るのもおかしい。

 

 

すみませんは簡単な謝罪と感謝を伝える言葉なので社会人になると耳にする機会が増える。

 

申し訳ありませんの使い方と語源

 

申し訳ありませんというのは

 

言い訳はありませんという言い回しになります。

自分の非を認めて反省している表現になります。

 

 

「申し訳ありません」で、自らが「弁明する余地がない」、
まったく自分が悪いのだと非を認めているのです。
「ない」という言葉の自らが謙(へりくだ)った謙譲語が「ございません」です。

 

 

要するに「申しわけない」は一番、ぞんざいな形。
「申しわけありません」はていねいな形。
「申しわけございません」は敬語(謙譲語)を使った最もていねいな形ということになります。
本当に深く謝罪しなければならない時は最後の「申しわけございません」を使うのがいいでしょう。

まとめ

 

ごめんなさい、すみません、申し訳ありませんの違いをまとめると

  • ごめんなさい⇒許しを請う言葉⇒家族や友人、恋人に使う。
  • すみません⇒謝罪や感謝を一言、伝える時の言葉⇒他人や職場の同僚などに使う。
  • 申し訳ありません⇒自分の非を認める言葉⇒会社の上司やお客様に使う言葉

同じ謝罪でも使いわけなきゃいけないのが日本語の難しいところ。

許してほしい時に使うのがごめんなさいで一言、気持ちを伝えたい時に使うのがすみません。

自分の非を認めるのが申し訳ありません。

 

ビジネスの場面で使えないのがごめんなさい

すみませんは日常生活でよく使うけど、重要な謝罪や感謝には不適切

申し訳ありませんは重要な謝罪に使う言葉という感じではないでしょうか?

 

やばい日本語は難しすぎる。

ではでは(^ω^)ノシ


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