Twitterトリビア

いろいろなトリビア、占い、動画、ダイエット、生活、事件、アニメネタ、SNSネタなど気になったことは全部、ブログに書いてきます 暇つぶしや冷やかしにどうぞ読んでいってください。気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

社会

TPPが可決でデフレは嘘?世に蔓延るとんでも理論

TPPが可決したらデフレが加速する!と主張している人がいますが果たしてどうなのでしょうか?

TPPが施行されたら関税が無くなる、それによってデフレが起こるのだろうか?

その辺りについて書いていこうと思います。

 

 

@kesuikemayakuはデフレの日本しか知らないから高景気というのがイマイチよくわからないけど

TPPができたらデフレになるというのは嘘だと思う。

ぶっちゃけ関税が無くなったらその分、安くなるけど、それは輸入品だけ

 

 

当然、日本だって外国に商品を売る、関税が無くなった分、安くなるけど

関税だから企業にとっては痛くも痒くもない値引きだ。

そうなると物流が活発になるし物流が活発になれば企業は儲かるからお給料も増える。

 

 

お金がたくさんもらえたらみんな買い物をするでしょ?

専門家じゃないけど需要があるから値段が上がって需要がないから値段が下がる。

その考えに基づくといっぱい買い物ができる状態になるんだからデフレじゃなくてインフレになると思う。

 

スポンサーリンク

 

デフレとは何か?

デフレとは需要が下がってしまい物が売れないから値段が下がる。

需要というのは欲しいと思っている人。

つまり、欲しいけど値段が高いから買えない。

 

 

企業は買ってもらえないと利益が出ないから値下げするしかない。

デフレというのは企業が利益を出すために、買ってもらうために値段を下げなきゃいけない状況ですね。

企業は買ってほしいと思っているけど、消費者は高くて買えないという状況。

 

 

だから値下げするわけです、コスト削減で安くするのとはちょっと意味合いが違います。

PS4が新型PS4になって安くなったのはデフレではなく技術革新です。

 

TPPだとデフレになる人の理論

TPPだとデフレになる人の理屈みたいなものがあるんですが詳しく分析するとおかしいと思う事の方が多いんですよね

デフレになると言っている人の理屈だと

  • 日本は物が余ってデフレなのにTPPで供給力が増えるからデフレが加速する!
  • 安くいい商品がたくさん輸入されて日本製品が売れなくなるからデフレが加速する!
  • TPPになると外国人がたくさん働きに来る、安い労働力確保でリストラ・デフレ
  • グローバル化でデフレ

全くのとんでも理論です。

需要と供給は常にバランスを保つ関係です。

需要が増えたから供給も伸びるわけです。

 

 

必要だから輸入するわけです、そして輸出するわけです。

買いたいから買うわけで売りたいから売るんです。

海外で仕入れをして国内で売る、国内で仕入れて海外に売る。

 

 

全体的に見てプラスマイナスは常に0というのは

国の目線で言えば輸入すれば品物が増えて、品物を売ればお金が増えるというわけです。

だからプラマイゼロ。

 

日本製品が売れなくなるというのは日本製品を舐めすぎ

というか日本国内で売れない商品があっても海外で売ればいいだけなんですよね。

関税がかからないという事はその分安くなる。

 

 

日本だけを見るからおかしな理論になる。

TPPでデフレになるという可能性はないと言えます。

 

TPPが施行されると外国から移民がたくさん来る、その人たちは低賃金で雇えるから

日本人はリストラに合い低賃金ゆえにデフレになるという理屈が本当にわからない。

 

外国企業が進出してくるかもしれないし、外国のサービスが入ってくるかもしれない。

日本の業界を荒らすかもしれないけれど、外国の企業だからと言って日本人を全く雇用しないわけでもないし

そもそも外国人だって自国での生活があるからそうそう引越しなんてできない。

 

確かに外国人にとって日本の賃金は魅力的だけど、日本の経済が活発になったら日本人を先に雇用すると思うんですよね。

だって日本語が不自由だったり文化が違う人を雇うよりも日本人を雇った方が何倍も楽。

 

 

日本がグローバル化する事でデフレになるTPPはグローバル化を促進するからだめなんて主張もあるけど。

それならグローバル化した国が全てデフレになってなきゃおかしい話。

全く関係ないと云えますね。


スポンサーリンク

 

日本は内需国だからTPPはいらない

日本は国内の需要、内需で利益が出ているからTPPはいらない。

むしろ外国の製品が安く輸入される事で日本のデフレが加速する。

なんて理論がありますがしかし、日本が内需国だという意見は異論がある。

 

 

外需を満たして外貨を得る事で内需が押し上げられるから全くないというのも問題。

デフレと内需、外需はあんまり関係ない。

 

 

確かに日本だけで簡潔している商品もたくさんある、でも海外にもたくさん日本企業が工場を作っている。

貿易の輸入と輸出にはあまり影響がないかもしれない。

だけど実際の外貨利益は貿易+海外工場での利益という事になる。

 

 

それにTPPが施行されればいろいろ問題のある、中国から日本企業が撤退して

TPP加盟国で日本企業が工場を作るという事もありえます。

 

 

メイドインチャイナが駆逐されてメイドインベトナムとかになる。

中国の国力が低下しますね。

 

日本は内需国ではなく海外に工場も持つ外需国です。

この辺りを勘違いしてはいけないと思います。

海外工場で稼いだ利益は日本の本社にも利益として入るはずです。

 

そうなれば外貨が増える。

GDPとかに影響を及ぼさないから表に出にくいお金なんだけどね。

 

まとめ

TPPでデフレになる事はない、TPPで物流が活発になるって事は

需要が生まれ供給も生まれる」。

TPPでデフレの危機があると言ってる人は日本、国内しか見ていない。

 

  • 供給力が高まるけど日本は物が余ってる→海外で売れる
  • 安くいい商品が輸入されるから国内で物が売れない→海外で売ればいい
  • TPPで商品が安くなると安い労働力である移民が集まる→意味不明
  • TPPでグローバル化するとデフレになる→意味不明
  • 日本は内需国だから貿易しても無意味→外需が内需を押し上げる。

 

デフレは物が余っているから起きる、TPPは全体的に見て物がよく売れる仕組みなのでデフレが起こるわけがない

ではでは(^ω^)ノシ

スポンサーリンク

 

ブログ検索

-社会
-, ,