お取り寄せ 食事

ソーセージの種類!ヨーロッパのご当地グルメはこれだ

ソーセージの種類

ウインナーやフランクフルトの他にもいろいろな種類のソーセージがある。

 

牛の腸を使ったのがボロニアソーセージ(又は製品の太さが36mm以上)

ボローニャ
イタリア中部のボロニア地方が発祥。牛肉と豚肉を原料に、牛の小腸や盲腸(もしくは同等の太さの人工ケーシング)に詰めた大型のソーセージです。

各地のソーセージの種類

  • ドイツのヴァイスヴルスト
  • オーストリア・ウイーンのウィンナー(ウインナーソーセージ)やケーゼ・クライナー
  • オランダのメトヴォルスト
  • スペインとラテンアメリカのチョリソ
  • ポルトガルのリングィーサ
  • フランスのトゥールーズやリヨネーズ(アンドゥイユ(フランス語版))
  • イタリアのチポラータ(英語版)やモルタデッラ
  • ハンガリーのハンガリーサラミ
  • トルコのシェフターリ・ケバブ(トルコ語版)
  • リビアのオスベーン
  • 東ヨーロッパのキシュカ
  • ポーランドのキェウバーサ(英語版)
  • 中国の香腸(中国語版)(シアンチャン)や臘腸(中国語版)
  • 朝鮮半島のスンデ
  • タイ王国のネームやサイクローク・イーサーン
  • アメリカ合衆国・カナダのペパロニやブーダン
  • スコットランドのハギス

 

 

 

ミュンヒナー・ヴァイスヴルスト

 

子牛の肉と香草を混ぜたソーセージで作りたてを食べる

「ヴァイスヴルストは12時の音を聞いてはならない」という格言がある。

皮は食べず、またドイツではマスタードも辛みのないヴァイスヴルスト用が売られている。もちろんビールがよく合う。

 

 

ビーアヴルスト

 

原料は細かく切った牛肉に脂肪を混ぜ、粒芥子、ガーリックを加える。サラミに似ているが、サラミより柔らかい。文字通りビールに合う。

レバーケース
これは肉のチーズとも言われるソーセージ。

牛肉80%と豚肉20%をペースト状にすりつぶし、型に入れて焼く。

 

 

 

厳密にはソーセージじゃない、夕食に薄切りにしたものが登場するらしい。

厚切りステーキにしても美味い。

 

 

 

レバーヴルスト(Leberwurst)

【 レバーローレ 】国産 豚肉 の レバーヴルスト ハムソーセージ 臭くない やわらかい レバーソーセージ お中元 お歳暮 ギフト プレゼント お取り寄せ お年賀 おいしい 手作り ハム ソーセージ の【 腸詰屋 】蓼科店

日本でレバーペーストと呼ばれているもので、ケーシングに縦に切れ目を入れて中を取りだし、パンに塗って食べる。

良質の豚または牛のレバーと子牛肉または豚肉をペースト状にすりつぶし、豚の腸に詰めて弱火で茹でる。

乾燥させてから冷燻するものもある。

 

 

ブルートヴルスト(Blutwurst)

フランスでは「ブーダン・ノワール」と呼ばれる
主として豚の血液(時には牛または子牛の血液)の中に、豚肉や背脂を混ぜて作るが、血液のみで作るものもある。

ケーシングには、腸以外に胃袋を使う場合もある。

 

 

 

ツンゲンヴルスト(Zungenwurst)

 

ブルートヴルストの一種だが、肉の代わりに舌(Zunge)を使ったもので、切り口に血の黒と舌のピンク、脂肪の白が見える美しいソーセージ。

 

 

 

リオナソーセージ

 

フランス中部のリヨン地方が発祥。豚肉と牛肉を原料として、これに角切りの豚脂肪やグリーンピース、レッドピーマンなどを加え、牛腸などに詰めた大型のソーセージです。

 

 

 

トゥールーズソーセージ

トゥールーズはフランス南西部に位置する都市で、トゥールーズソーセージは元々この地域で発達した生ソーセージです。食べるときは、茹でたり、焼いたり調理します。

ブーダン

フランス特産のソーセージ。白と黒の二種類があり、黒ブーダンは豚の血と脂に調味料を加えて腸詰めにしたものです。

外観は真っ黒で、独特の風味があります。白ブーダンは、豚、子牛、鶏などの白身の肉に牛乳や生クリーム、卵などを加えたものです。

 

 

 

 

モルタッデラ

 

ドライソーセージの一種。細切り肉に豚脂肪やピスタチオ等を混合し、牛の膀胱や盲腸などに詰めます。

低温で燻煙し、煮沸した後、低温で数日間乾燥します。オードブルなどに使われます。

 

 

 

 

ミラノ風サラミ

 

豚肉、牛肉、豚脂肪を細かく挽いたものに、ゼラチンや香辛料を赤ワインで煮て加えます。

 

燻煙を行わず、二ヶ月以上乾燥させて仕上げます。

 

アーカイブ

-お取り寄せ, 食事
-,