仕事のやり方を変えるヒント

難しい言葉を使いたがる人には2種類いる!

人は何故、難しい言葉を使いたがるのか?

難しい言葉、漢字であったり横文字であったりする訳だけど

ことわざや四文字熟語を使うのは何故か?

 

 

確かに新しく覚えた知識を披露するのは楽しいけど言葉のチョイスが大切。

誰に伝えるのか?どうやって伝えるのかが重要になる。

例えば同じ知識を持った社員同士の会話と家に帰って奥さんと会話する時。

話し方や言葉のチョイスがその人を賢く見せる。

 

 

同じ内容だったとしても同じ言葉の選び方でいいのか?みたいな話です。

もっと極端な話、同じ内容の話を小学生とする場合、同じような言葉で通じるのか?

 

 

会話が上手い人はどんな年齢の人と話しても意思疎通ができるけど

言葉を選ばずに難しい言葉を使いたがる人は上手く意思疎通が出来てない場合が多い。

そういう人は偏見だけど言葉の意味を聞かれて上手く説明出来なさそう。


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頭の良い人は知識レベルに合わせて話せる。

頭の良くてコミュケーションが上手い人は相手に分かりやすく伝える能力がピカイチ。

会話ってある種、訓練がモノを言う世界だと思う。

なので頭の良い人は相手に合わせて言葉をチョイスできる。

 

 

 

相手が知ってるであろう言葉を選んで話せる人が頭が良くてコミュケーション能力がある人だと思います。

つまり、老若男女に話を合わせられるのが頭の良い人って事です。

 

本当に実力がある人は、誰にでも分かる言葉で表現や説明ができます。

 

頭が良いと思われると思っている。

難しい言葉を使いたがるのは単純にそれが頭の良い人だと他人から思われると思っている場合です。

それは間違いです。

はっきり言って自己満足でナルシスト気味

 

 

難しい言葉を使うなとは言わないけど
使う相手とタイミングを選んで会話する事が大事になる。

もちろん、身につけた語彙はたくさん勉強した結果や読書量によるもの。

 

 

でも肝心なのはいつ使うか?
どういう流れで使うか?
言葉の選び方というのは非常に大切。

 

難しい言葉やカタカナを使って話をしたがる人は、
自分を知的にみせようとする知性化だったり、
コンプレックスの裏返しだったりするようです。

 

 

これを間違えると語彙はあるけど空気読めないとか、勉強してるけど上手く扱えない人、もしくは言葉のセンスがない人だと思われてしまいます。

独りよがりにならないためにも難しい言葉を無闇矢鱈と使いたがるのは止めた方がいいです。

難しい言葉を無闇矢鱈と使いたがる人は結局のところ難しい言葉を使って相手が分からないという顔を見る事で優位にいると勘違いしてる訳です。

 

 

カタカナや専門用語を多用する人というのは、
自分の実力以上に能力があるということを見せ付けたいと思い、
雑誌やテレビ等から得た知識を披露しているのです。

これを、「知性化」と言います。

 

例えば

  • A「最近、リスケばっかりで尻に火がついてる状態、たまには余裕を持ってタスクと向き合いたい」
  • B「その案件はエビデンスがしっかり取れていませんのでもう少し時間を頂ければ取引先に良いベネフィットを提示して契約できるのですが」

Aが言ってる事は予定変更ばかりで尻に火がついてる、たまには余裕を持って仕事したい。

Bが言ってる事は取引先から言質を取ってないもう少し時間を貰えたら相手が納得する利益を提示して話をまとめる事ができます。

AもBも大した事は言ってません。

話を分かりづらくして誤魔化してしまう。

タチの悪いケースですが相手を騙す、もしくは相手を煙にまくために難しい言葉を使って混乱させる。

難しい言葉を使う事で難しい問題だと思わせて自分の過失を誤魔化したり責任を回避するテクニックがある。

 

 

東大話法なんて言われていたりしますがこの方法はGoogle検索が瞬時にできる2017年現在では全く通用しない。

いくら難しい言葉を並べたところで一つ一つの単語を調べれば誰でも意味を知る事ができます。

なので落ち着いてスマホ検索すればOK

 

対処法

対処法というか変に難しい言い回しを好む人に対しては「わざと難しい言い回しをするのは止めて」とはっきり言った方がいいです。

ぶっちゃけた話、変に難しい言い回しをする人や横文字を多用する人と会話するのはストレスが溜まります。

 

厄介なのは難しい言い回しを使って相手をけむにまいて話を誤魔化そうとする人です。

そういう人は普段は難しい言い回しとかしないけど言い訳をする時はガンガン難しい言葉を使ったりします。

対処法としてはGoogle検索を駆使して言葉の意味を理解しつつ話をする事ですね。

 

 

まとめ

難しい言葉を使いたがるのは

  1. 自分は頭がいいと思わせるため
  2. 難しい言葉を使って相手を煙にまくため、もしくは責任を回避するために使っている。

 

 

 

本当に頭がいい人は状況によって使い分けができるので難解な表現を多用したりはしない。

まあ、責任を回避したり煙にまくために多用する事はありそうだけど

Google検索があるから有効な方法ではないですね。

ではでは(^ω^)ノシ


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