意味がわかると怖い話

意味がわかると怖い話まとめ 解説付き!

意味がわかると怖い話をまとめました。

今まで紹介してきた意味がわかると怖い話を一つの記事にまとめたのでかなり長くなっています。

読むのが大変になったらブックマークして読んでください。

 

 

カテゴリーの意味がわかると怖い話にアクセスすれば1話ずつ読む事ができます。

 

したか

「したか?」

おーい!ちゃんと安全確認しろよ?したか?

大丈夫でーす!!
彼らの会社はその翌日の朝刊の一面トップで紹介された

 

 

答え

したか?

ではなく下か?

本当は上ですと言わなければいけなかった。

 

上下の確認を怠り事故を起こした。

 

 

『さびしい』

 

『さびしい』
友人は最近振られて落ち込んでいたが、とある婚カツパーティで綺麗な
女性と恋に落ちやり直すことになった。
が・・・・。
俺「結婚詐欺!」
友「ああ・・貯金がみんなひかれていた・・・・。」
俺「それじゃ何も無いのか!?」
友「いや・・・さびしい病を置いていきやがった!」
俺「・・・・・・」

 

 

答え

さびしい病→淋しい病→ 淋病

 

『濱撫子の館』

 

『濱撫子の館』
最近このあたりに「濱撫子の館」というカルト宗教が出来て主婦がターゲットに
されている。
しかし、皆入信をすんなり受け入れてしまうのだ。
そんな中学校で・・・。
私「えーーーー!?D先生が女とラブホ!?」
友「シーーーッ!声がでかいよ」
なんとおしどり夫婦で有名なD先生が見知らぬ女性と不倫を。
奥さんはその後なぜか「濱撫子の館」に入信してしまった。
数ヶ月が過ぎて欲しいアクセサリーがあったのでファンシーショップに
立ち寄ろうとしたとき父が見知らぬ女と手を組んで歩いてきた。
頭が真っ白になり女に飛び掛って噛み付いていた・・もちろん大騒ぎ。
警察で『もう私は犯罪者だ・・一家離散だ』と泣いていたのだが刑事がやってきて
「ありがとう、君のおかげであいつらを一網打尽に出来る!」と感謝されてしまった。
両親も私を責めなかった、むしろ優しかった。
しばらくして「濱撫子の館」の教祖と古参の信者達(全て女性)が捕まった。
悪辣な方法で主婦からお金を搾り取っていたらしい・・。
TVで見ていたがその中に見覚えの有る顔があった。
しっかり印が刻まれていた・・・。

 

解説:教祖も女性。
夫婦を狙って古参の信者(女性)を夫に近づけて夫婦の仲を裂き
妻の精神が弱っているのを見計らって入信させる。
語り手の父と歩いていたのは母をターゲットにした信者だが
信じられないことに切れた語り手により捕まり手口がばれた。
語り手の言う印とは彼女が信者に噛み付いた跡。

 

 


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『友情』

『友情』
その二人は仲のよい友人同士だった。
AとBは幼稚園のころからいつも一緒だったがBのほうが家庭的なのか
料理が上手かった。
そんな中Aに好きな人が出来るとBはピクニックに皆を誘った。
そしてAには大きなおにぎりを渡して「大きいのを作ったの食べて!」
Aの恋人は「良い友達だな」といっていたがAは戸惑っていた。
時がたちAが結婚することになった。
相手はかなりのエリートで太った女性が好きではなかった。
Aは努力をして痩せた。
そこにBから電話が来た「結婚が決まったんですってね。お祝いをしましょう」
Aは断った。

 

 

答え

 

努力して痩せたって事は、ピクニック以降、Bの料理の誘惑に負けて太ってしまった。
エリートとピクニックの時の彼氏は別人で、太った事が原因で前の彼氏とは別れている

BがAの結婚を邪魔するためにAを太らせた

 

 

 

新種のみの虫だ!

 

こないだ野外活動で森に行ったら、
遠くの方の木にみの虫がぶら下がってました。
すごく大きなみの虫だったので、新種のみの虫だ!と思いました

先生に「あそこに新種のみの虫がいるよ!」って教えてあげたら、先生すごくびっくりしてた
すぐに先生がどこかに電話して、研究員?の人が調べに来ました

もう、誰も僕が見つけたこと覚えてないんだから。

 

 

答え

人が吊られてた

 

『アリバイ』

『アリバイ』
某日未明、とある有名企業のOLが何者かによって殺害された。
容疑者が三人該当したので早速アリバイを聞くことに・・。

A「その時はうっかりTVをつけっぱなしで寝ちまったんで大家さんに
たたき起こされちまったよ。
大家さんに聞けばいいだろ?あの人時刻も正確に言えるから」
B「そのときはホテルのバーで飲んでいました。
マティーニを一杯とギムレットを一杯です。
後はそのまま家に車で帰りましたよ。バーテンダーの方が
覚えていると思います」
C「そのときは同僚と喧嘩をしちまってまわりで大騒ぎになっちまって
みんなに写メまで撮られているからあのあたりに居たやつらなら
知っているんじゃないの?」

「警部!全員アリバイが成立します!」
「あの三人じゃないのか・・・くそっトリックを使ったわけでもなさそうだし
捜査はふり出しか・・・・・。」

 

 

答え

Bが飲酒運転やってます。
普通なら「危険致死傷罪」ものなのだが・・・。
殺人事件の文章に気をとられていると・・・。
予断ですが
「うちは捜査一課(殺し専門)なので交通課に言ってくれ」といった刑事が
某県警にいたらしい・・・怖いな。


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『覚悟』

 

『覚悟』
一人の男が刑務所から模範囚として出所した。
しかし男は一人の女性をレイプして殺したケダモノの様な男だった。
そこに一人の女性が包丁を持って襲い掛かってきた、男は女性から包丁を
奪って刺し殺した・・・。
それを見計らったかのように警察が現れて男を取り押さえた。
「正当防衛だ」と叫ぶ男の言葉に刑事が言った。
「先ほどのご婦人は死亡が確認された・・お前は二人の人を殺した
これがどういう意味かわかるか?」
男は青ざめた。
刑事はある手紙を握り締めていた、そこはこう書かれていた。
「私は覚悟を決めました、時間通りにくることを願います
あの子のためです・・・・。」

 

 

 

 

解説:レイプ犯に襲い掛かったのは被害者の母親。
殺された娘のために敢えて男に殺される道を選んだ。
自分が殺されれば男は娘と自分を入れて二人殺したことになるため
「死刑」は免れない。
刑事は母親の手紙で母親の覚悟を見届け殺した瞬間に男を捕まえた。
助けたとしても男は罪に問えなくなり「死刑には出来ない」。
だから母親の望むとおりに・・。

 

辺りが静まり返った深夜のこと

辺りが静まり返った深夜のこと
俺はキャリーバックを引きずりながら、エレベーターに乗り込んだ。
しばらくすると何か妙な音が聞こえて来た。『キーーー』なんだこれ?
いや、音だけではない。動作も一定ではなかった。
不穏に思いながらも平静を保っていると、1人の女性が乗ってきた。
可愛い!次、嫁さんを貰うなら、あんな感じがいいな~
先程の不穏な現象など忘れて鼻の下を伸ばしていると、女性の降りる階が来てしまった。
名残惜しげにその後ろ姿を見てる俺…
すると突然、ドアが閉まっていないにもかかわらず、エレベーターが動き始めた。
女性はビックリしてドア部分に倒れ込んでしまった。
ヤバイ!このままでは体が挟まれて酷い事に…!
そう思った俺は、とっさにキャリーバックを滑らせてドアに挟み込んだ。
それは頑丈だったため、なんとかエレベーターを止めて、女性を救う事ができた。

しかし、結果として駆けつけた警察官により、女性の遺体が運び出されてしまった。
俺はとても悔やんだ。

 

 

答え

少し分かりにくいかも知れないが不穏な現象とはエレベーターが故障する前触れ

女性を救ったのに女性の遺体が運ばれるのはなぜか?

キャリーバックの中に嫁さんの死体がはいっていたから

 

『高校受験』

『高校受験』
今日は高校の面接の日なのに、雪が降っている。
やばい。ここままでは絶対に遅刻する。
私は父親に泣きながら「車に乗せて」と頼んだけど、父も超重要な仕事で遠回りは出来ないとのこと。
私は仕方ないので超大急ぎで自転車で教室まで行き無事に間に合った。
落ちた。

 

 

 

 

 

 

答え

教室に自転車で乗り込んだ

非常識な奴は当然不合格

 

 

ある日、僕が散歩に行くと近くの公園で娘が遊んでいるのを見た。

 

ある日、僕が散歩に行くと近くの公園で娘が遊んでいるのを見た。
時間は午後5:00を過ぎた頃だった。
僕は、「外が暗くなる前に帰ろうか」と娘に言った。
娘は「うん」と言い、公園を出た。
こんなに正直に僕の言うことを聞くのは初めてだった。
僕は持っていたペロペロキャンディーを娘に与え、娘をおんぶして帰った。
家は公園のすぐ近くだからまだ娘はキャンディーをなめていた。
30分程すると外は暗く、騒がしくなった。
外に出ようとする娘を抑え、僕は決心した。
次の日僕は捕まった。そして、ニュースが流れた。
『今日未明、42歳、独身、無職の男性が・・・』

 

 

 

 

 

 

 

答え

よその娘さんを誘拐。
決心は殺害?


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自主制作ドラマ

俺達3人は、自主制作で、ちょっとしたドラマを作る事になった。
まあドラマと言っても、どこかの動画サイトに流して、反応を見てみよう程度のものだったけど。
舞台は、迷惑な事に、引っ越して間もない俺のアパート。
「じゃあ、とりあえずお前はそこに寝てくれ」
カメラ役のBが指示を出す。

 

 

「えー…。こんなタイルの上に寝転がんのかよー…。A、お前ちゃんと掃除してるだろうな…?」
Cが嫌そうな顔をして聞いてきた。
俺は面倒くさかったので、
「したよー、昨日ー」
と嘘をつき、不服そうなCを納得させ、そこに寝かせた。

 

 

ようやく撮影を始めようとした矢先、
「あ、思い出した!」
と、Bが嬉しそうにポケットに手を突っ込み、薬品の瓶みたいな物を取り出した。
「リアリティ出そうと思って、わざわざ用意したんだぜ」
そう言いながらこちらに見せようとした瞬間、Bの手から瓶が滑り落ち、タイルの床に当たって砕け散った。
瓶の中の液体が床やら壁やらに飛び散り、なぜかかかった部分全てが、青色に光りだす。
「お前ドジだなー。で、これ、何が入ってたんだよ、いったい?」
俺の問いにBは、なぜか青ざめた顔をして、見当違いの事を答えた。
「おいA……。やべーよこの部屋……!」

 

 

 

 

 

答え

ルミノール反応が床一面に・・・

この部屋は血まみれになるような事件が起こった部屋

 

 

 

25歳で同い年(A、B、C)が居酒屋で飲んでいた。

25歳で同い年(A、B、C)が居酒屋で飲んでいた。

A「実は、俺の知り合いに名前を変えてる奴がいるらしいんだよ。
証人保護なんちゃらって言うの?あれだよ」

B「まじかよ!被害者を守るために戸籍を改ざんするってやつだろ。
ってか、そんな事ベラベラ喋っていいのか?」

A「本人が酔った勢いで喋っていたからいいんじゃね?ハハハ」

B「酒の勢いって怖いわ…」

C「偶然だなぁ。実は俺もだよ。
10年前の事件で日本中、誰に殺されてもおかしくないって言われてな…」

B「………やっぱり酒の勢いって怖いな」

 

 

 

 

 

 

 

回答

Cは未成年事件の加害者

 

 

『誰も犠牲にせず』

 

『誰も犠牲にせず』
豪華客船が嵐に合い数人が無人島に流れ着いた。
しばらくは一緒に流れ着いた食料や島の木の実で食いつないでいたが
そんなに持つものじゃない・・・・。
しかし救出がきたときには皆無事だった・・・。一人も消えたものはいない。

記者「どうやって生き延びたのですか?」
A「そうですね・・・・・この日差しのおかげでしょうか?」
B「太陽の恵みですね・・」
皆生きているのに気まずそうに答えることも疑問だが記者は思った。
『何で皆日焼けしているはずなのに真っ白なんだ?』

 

 

 

 

 

答え

日焼けして向けた皮膚を食べていたから

 

 

 

『分量』

『分量』
僕はこのステーキハウスでアルバイトをしている。
ここのステーキは独自のルートで手に入れた特別な牛肉を仕入れているので
管理は店長が責任を持って行っている。
おかげで「美味しい」「今までにないステーキ」と好評だ。
ところが肉の在庫がそろそろ切れそうだと店長が言っていたのを聞いたのだが
僕のミスで4人の予約を入れてしまった・・・・。
店長に事情を言ってわびると店長は倉庫に行って・・・。
「大丈夫だ!あと一人分ある」
『店長!4人なんですよ!?』
そうこうしている間に予約客4人が入ってきた・・・。
「美味しい!」「来た甲斐があったね」「最高」「あれ?どうしたんですか?」
ちゃんと4人分のステーキができていて店長に「ホラ!お客さん待っているぞ」
といわれたのだ・・・・。
おかしいな、「一人分しかない」って店長言っていたのに4人分あるじゃないか?
店長間違えたのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

ステーキの正体は【人肉】

一人分あるっていうのは人間一人分の肉があるという意味

 

 

88564+4589=93153

ひと仕事を終えたAは計算をしていた

88564+4589=93153

 

 

 

 

 

 

答え

88564+4589=93153

ハハコロシ+シゴヤク=クサイゴミ

 

 

『誇りが崩れ去るとき』

『誇りが崩れ去るとき』
私は父を誇りに思っていた。
つい最近までは・・・・・・。
「お前の親父、女の人襲ったんだってな!」「人殺し!」
「狭い部屋に閉じ込めて・・・けだもの!」
もう死にたい・・・。
母は離婚するといっているが父は言い訳ばかりして酒びたりだ。
「あんなことになるとは思わなかったんだ!あの女がやったと状況で思ってたし
真犯人が見つかるなんて・・・・・。」
だからって女の人に手を出すなんて・・・。
父に・・いや!同じ仕事に就いている人たちに言いたい。
「死ねばいいのに!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

無実の女性を取調べした挙句レ○プして自殺させた刑事。
こういうやつが本当にいるらしい。

 

 

『書籍』

 

 

『書籍』
私のクラスの担任の先生は無口だが・・・・。
私「ねぇ、アンネの日記の破ったヤツ捕まったんでしょ、よかったわね」
次の日机の上に「パレスチナの苦悩」「戦場カメラマンが見たパレスチナ」
という書籍が置かれていた。「よく見ろ」と先生のメモ書きとともに。

 

友人A「あの女科学者自分の発見偽装していたんでしょ」
次の日友人Aの机の上に「男尊女卑の世界」「魔女狩りの歴史」という書籍が
メモとともに・・・・。

 

 

友人B「別に鯨なんか取らなくても・・・」
次の日友人Bの机の上に「捕鯨反対で崩れる生態系」「滅び行く日本文化」
「ペリーの浦賀来航の真の目的」という書籍が・・・。

 

 

そして翌日皆の机の上にCGでバラバラで血まみれになった私たちクラスメイトの
写真が置いてあった・・・。
メモが付いている「お前たちはどうして馬鹿なんだ!?お前たちのようなやつがいるから」
別の先生がやってきてこういった。
「皆さんC先生がお話があるそうです、裏山でとても大事な話だそうですよ
すぐに行ってください」

 

 

 

 

 

 

解説

自分の生徒があまりにもマスコミの意見にばかり流されているので
私には「ユダヤ人に攻撃されているパレスチナの人々のことを考えろ」
友人A「まだインチキと決まったわけではない、若い女性が発見をすると
頭の固い年寄りや男たちはすぐにあらを探して責め立てる」

 

友人B「捕鯨という文化が外国人のエゴで潰されてしまうのに」
という怒りの意味もこめてそれに関する書籍を送ったが・・・。
語り手たちが全然理解を示さないので「こいつらは生きていると日本の
ためにならないと最終通告の意味であのCGを送りつけた。

 

 

ここで変なのは担任の教師の変わりに別の教師が「おかしい」とも思わずに
「担任の言うとおりに裏山に行くように」と生徒に言っていること。
つまり学校の方針自体がそうでこの後クラスメイトたちは裏山で待ち構えている
担任やその他の教師たちに裏山で皆殺しにされる。


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さっき銭湯にクッソ可愛い幼女が来たwマジシコwww

さっき銭湯にクッソ可愛い幼女が来たwマジシコwww
流石に保護者も居たから横目にチラチラ見るくらいだったけどさ、幼女がすげー落ち着きなくパタパタ走り回るのよwww
保護者さん(親御さんか兄弟かなんか)も困りながら追い掛けてたけどさwなんか幼女さん鬼ごっこと思って逃げてんのwww
しまいにゃキャーキャー言いながらさw
なんと俺を盾にしはじめましてねwww
すげー密着されたwww辛抱たまらんかったwww

まあ俺のおいなりさんも限界だったし挙動不審になりながらそそくさと帰っちゃったけどもね。
毎日行こうと決心せざるを得ないwww

 

 

 

答え

「保護者じゃ無くて変質者から逃げてる」

作者「正解です。
というか幼女が本気で逃げてるって事しか決めてないので背景は虐待でも誘拐でも正解にします。
書き手が毎日行こうと決心したのも、幼女の裸目当てでも、幼女を守ろうと思ったとかでもいいです。」

 

 

 

『香り』

『香り』
その女性とすれ違ったときなんかいい匂いがした。まるでスモモみたいな・・。
彼女が包みを落としたとき「あ、落ちましたよ」と拾おうとしたが先に彼女が
拾ってしまった・・・・。
「すみません」彼女は慌てて去ってしまった。
その後ニュースでこのあたりで殺人事件があったのを知った。
死因は「毒殺」毒は青酸カリだったそうだ。
ああ、確かアーモンドの香りがするって言うよな、まぁ直に嗅いだら死ぬらしいから
そんなことはしないけどな。
でもあの綺麗な女の人本当にスモモの香りがしてなんかいい感じだったよな。

 

 

 

 

答え

アーモンド臭=青酸化合物等で「死亡した遺体の臭い」
すもも臭=青酸化合物そのものの臭い
よってこの女性が毒殺事件に何らかの関わりがある可能性がある

ちなみに「巴旦杏」(ハタンキョウ)という名前のスモモの香りだそうです。

 

 

 

「お母さん、みっけ 」

「お母さん、みっけ 」

AVレンタルしようとAVコーナーに入って物色してたら、小さな4歳ぐらいの男の子が一人で入ってきた。

どうやらお母さんを探してるらしく、何度も「お母さ〜ん、どこ〜?と言っていた。

いやいや、お母さんはここのコーナーにはいないだろw』と思っていた俺は、子供に気にせず物色再開。
何分かしてもまだその子の気配はあったので、いい加 減に教育にも良くないだろと思い、退出させようとその子の方を見たら、なんと!
人妻コーナーのあるDVDを手にとって見ていた。『おいおい、裏パッケージ思いっきり見てるし・・・

大丈夫かよあの子。』あまりにも堂々としていたので、躊躇してしまった俺。
そして、裏パッケージを見ていたその子が、聞こえるか聞こえないかぐらいの声でボソッと
一言つぶやいた。「お母さん、みっけ。」

 

 

 

 

 

答え

お母さんはAVに出演していた。

 

 

「国道 」

「国道 」

 

スピード違反を取り締まっていた巡査は、やたら速度の遅いクルマを発見し、

かえって危険なため停止させた。中には80歳くらいの女性が5人乗っていたが、

 

運転していた老婆 以外は、みな目を見開き、真っ青な顔色をしていた。

運転席の老婆は、不思議そうに尋ねた。「お巡りさん、あたしはいつも標識どおりの速度で走ってますよ。

今だって標識どお りの21キロで走ってたんですから」巡査は事情を理解し、微笑みながら言った。

 

 

「お婆さん、あの標識の“21”というのは国道21号線という意味ですよ」その言葉を聞き 老婆は恥ずかしそうに答えた。

「あれま、そうでしたか。それは失礼しました」巡査は老婆に運転に気を付けるように言ってから、一つ気になっていることを口にした。

 

「なぜほ かの4人の方々はさっきから一言も喋らないのですか?

何だか全員放心状態のように見えますが」すると運転席の老婆が答えた。

「さっきまで、みんなで楽しくお喋りしてたんで すけどね。国道258号線に入るまでは」

 

 

 

 

 

 

 

答え

国道258号線では時速258kmで走っていた

 

 

 

メガネぇ……

中学の頃、友達と4人でふざけて地元の心霊スポットに行った時の話
心霊スポットとは言っても、ある小学校出身の奴らから聞いた、マイナーなやつ
凄惨な殺人事件の現場だとか言っていたが、実際、少し寂れた地域にあるただの空家だった
当時オカルトに興味津々だった俺はノリノリで友人を誘ったが、あとの三人は
それほど乗り気じゃなかった気もする。そんなこんなで、夕暮れ時に俺らはその空家に向かった

夕方とは言っても、屋内はかなり暗かった。しかもめちゃくちゃに散らかっていた
俺たちは三人は懐中電灯を頼りに、崩れた家具や置物が散乱する廊下を恐る恐る進んだ
「おい、なにか聞こえないか?」友人の一人がそう言った
耳を澄ますと、確かに聞こえる「…い、………い」人の声だ……
この時点で俺ビビりまくり。だが調子乗って3人を強引に連れてきた手前、引くに引けなくなって
勇気を振り絞り、声の聞こえる廊下の先を照らした。 そこに……そいつはいた……
はっきりとは見えないが確かに人の形をしていた。ボロボロの服は血がこびりついたような茶色
遠目にも、その顔はぐちゃぐちゃなのがわかった。爛れたような頭には髪が少しこびりついている
そして……「無い、……無い……」  その男には片足がなかった
俺たちは一目散に逃げ出した。ガタガタと物音がするので走りながら後ろを確認すると
なんとその男は片足で飛び跳ねるようにして、ものすごい勢いで迫ってきていた
「無い、……無い……」 とにかく怖かった。もうがむしゃらにに入口へと走っていた
あと少しで外に出られる、そう思ったとき俺は背後から襟元を掴まれた。「無い、……無い……
俺の…………

メガネぇ……」

メガネかよ!!!!!!足じゃねえのかよ!!!!!!
俺は振り向きざまに肘で激しくツッコミを入れ、空家から飛び出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

メガネェ→目がない


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『ケータイ小説』

『ケータイ小説』
私は昔から付き合っていた男を捨てて今の男と付き合っている。
人からなんと言われようが愛がそうさせているのだから仕方がない。
そんな中書店である小説を見つけた。「地獄に逝け!」
何でも素人がケータイ小説をブログに書き込んでいてそれを見つけた某出版社が
その内容に共感して書籍化したそうだ。
内容はひどいもので結婚の約束をした女が男を裏切り別の男と最初の男と約束した
教会で結婚式を挙げようとするなど多くの男たちの怒りを買っているという。
帰り道・・・私の目の前に車が・・・・!?

「ここは・・・」
看護士らしき男が怪訝そうに「ここはS病院です」という。
起き上がれるので彼に連絡を入れようとすると急に眩しい光が!?
「やった!噂のビッチを撮ったぜ!」「俺も!」
二人の少年がスマホをもって走っていく。他の人もヒソヒソ話をしている。
待合室に行くと周りの人間がヒソヒソヒソヒソ・・・・感じが悪い。
「何なのよ!」
「仕方ないわよ、待合室のTVを見てみなさいよ」
「!?」
前の男に恋心を抱いていたFだった。TVでは私のことをぼろくそにこき下ろしている!
しかも私の顔が薄いぼかしがかかっている程度ですぐにわかるようになっている。
耳元でFがささやいた「あなたの事を暴露したら皆があの人の味方をしてくれたの」
私は病院内で悪夢を見ているようだった・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え
表の意味:主人公を男女間のもつれで恨んでる女が主人公を題材にしてケータイ小説書いてた

裏の意味:彼女を悪女として彼女を狙う男を
小説で利用して合理的に抹殺する。
主人公を事故に合わせた車の運転手もその一人

「あの人」は主人公に捨てられた男の人。

 

 

『連続殺人鬼』

『連続殺人鬼』
最近、捜査一課の刑事たちはいらだっていた。
美しい女性だけが残忍な殺され方をされる連続殺人が起こったのだが
まだ犯人の手がかりすらないのだ。
「畜生!!こうしている間にもドンドン被害者が出るばかりなのに!」
「先輩!あせっても仕方ありません」
そんな中悲鳴が起こり二人が駆けつけると女性が何者かに襲われている。
間一髪犯人らしきやつから女性を助けだし追跡したが逃げられた。
「フードを目深に被ったパーカーを着て、下はジーンズ」
「先輩あいつ証拠らしいものを落としていきましたよ」
よく見ると紫の大き目のポーチにいろいろなものが入っている。
『化粧品・ティッシュ・ハンカチ・電動髭剃り・換えのストッキング・ビューラー・油とり紙』
「なるほど奴は女性か!」
「先輩念のために鑑識に・・・」
「わかった!しかし女性とわかれば犯人が絞れるな」

 

 

 

 

 

 

 

答え
犯人はオカマ。
ただし女性に対する嫉妬のようなもので「エリザベート」のような
理由ではない。

 

『小説家』

『小説家』
AとBは仲が悪かった。
といってもAを一方的にBが敵視しているだけだが。
そんなAは駆け出しの小説家になりBはソープ嬢になっていた。
クラスの同窓会でAが推理小説を書く予定だと知ったBはいやみな口調で
「やだぁ!あたしを犯罪者にしないでよ」
Aは困った顔で「しないわよ」とこたえた。
Aは思った
『犯罪者じゃないわよ、推理物では最初に出る確率が多いポジションだし
現実でなってもらうし・・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

一番最初に殺される役にされる。

現実でも殺される。


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『下着』

『下着』
俺「また下着ドロがブラジャー目的で現れたんだってな」
友「そうだってな」
俺「お前もやっていたりして」
友「馬鹿!そんなことするか!!!!」
俺「す・・・すまん」
友「他人の何か不衛生で気持ち悪くて使えるか!俺は自分が着用するものは
ちゃんと自分で通販で買っているよ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

女性ものの下着を友人はつけている。

 

 

マラソン全国大会で優勝した俺はその日かなり浮かれていた。

マラソン全国大会で優勝した俺はその日かなり浮かれていた。
帰りの電車、ハイヒールを履いたOLらしき女が大股開きで座っていたので
冗談半分に「パンツ見えてるぞ」と茶化すと
「私が見えるの?」
「え?」
俺は一瞬、頭が真っ白になった。
…が、すぐに現状を理解してビビリモードに突入!
タイミングよく最寄り駅に着いたので、そっから全速力で逃げた。
数十分走り続けただろうか。
頃合いを見計らい走るのを止めて後ろを振り向くと、さっきの女がまだ居た。
「うああああああ!!!!!」
俺が絶叫と共に腰を抜かすと、その女が笑いながら言った。
「さっきのは冗談ですよ」

 

 

 

 

 

 

 

答え

ハイヒール履いてるのに足がありえないくらい早いwww

あの女性は何者?

 

 

 

『万能医療』

『万能医療』
2***年、細胞の培養技術は飛躍的な進歩を遂げ、万能と呼ばれる医療を人々は享受していた。
ある医院の待合室。
「コホコホ…」「大丈夫?A子ちゃん?」
小学校低学年ほどの少女の背中を、母親らしき女性が心配そうにさすっている。
「お嬢ちゃん、A子ちゃんて言うのかい、大人しくして偉いねえ」
たまたま隣にいた初老の紳士が声を掛ける。母親は軽く会釈をした。
「お嬢ちゃん、風邪かな?」「…うん。おじちゃんは?」
「私は末期の癌でね。だけど良い世の中になったものだ。病院であっという間に治してもらえるんだから」
「A子さん、奥へどうぞ」
「お嬢ちゃんだね」「うん。おじちゃんバイバイ」
少女と共に診察室へと近づいた母親が看護師に止められる。
「あ、ご家族は待合室でお待ちください、すぐ終わりますので」

***

「おじちゃんバイバイ!」
少女は元気に手を振りながら、母親に手を引かれ医院を後にした。初老の紳士もにこやかに手を振り返す。
「痛くなかった?」「ううん!お風呂に入ったらねーすぐ終わった!見て、昨日の指のお怪我も治ったよ」
「あら、よかったわねえ」
親子は帰路を進む。
ふと少女が医院を振り返ると、医院からは長い煙突が一本伸び、白い煙がもくもくと空へ立ち上っていた。

 

 

 

 

 

 

 

答え

クローンを作ってオリジナルは焼却処分

 

『生まれ変わって』

『生まれ変わって』
ある一人の男が盗みを働いた。大富豪の家で貴金属や宝石などを。
ところが手に入れた品をどこで換金しようか迷っているときに車に
轢かれそうになっている子供を見つけて気がついたときには無意識に
体が動いて子供を突き飛ばしていたが・・・・・。
「おじちゃん!おじちゃん!」子供が泣いている。
『ああ、俺死んだんだな・・・・・』
そこに誰かの声が。
「お前は悪いことをしたがいいこともした、そこで地獄に行くのは帳消しにして
生まれ変わりやり直すことを・・・・」
「俺でもやり直せる」
男は泣いた。

「よかったな、これでお前もお兄ちゃんだな」
「うん!あの時おじちゃんが助けてくれたおかげだよ」
「あらお隣の『ペス』もなのね」
「いっぱい兄弟ができたからにぎやかだな」

「神様・・・」
「仕方ないな、強盗をしたことは事実なんだからおまえ自身の目的は後もう少し我慢しなさい」

 

 

 

 

 

 

 

答え

犬に生まれ変わった

 

 

『彼女の癖』

『彼女の癖』
高校に入ってからある女の子を好きになってしまった。
思い切って打ち明けてみると・・・「いいけど私は変わっている癖が有るけど」
「かまわない!」と言い切ると「家に来て」といわれた!
やましい想像をしてしまったが、いざ彼女の家に行き(しかも両親は出かけている)
彼女が入れてくれたお茶を飲むと気が遠くなった・・・・・。
目が覚めると彼女がこういった「大丈夫?もう暗くなってきたから・・・」
結局訳がわからないまま何もできずに家路につくが何か上半身がヒリヒリチクチクする。
俺の家も両親が出かけて留守だったのでシャワーを浴びて体を洗おうとすると・・・。
「うわっ!?」体中が焼けた針が刺さったように痛い!
顔・頭の地肌・胸・背中すべてが洗ったとたんに!思わず悶絶。
その後何とか痛みも治まり部屋で何があったのか体を拭きながら考えていると
スマホに彼女からメールが入っていた。
『ごめんなさい、これが私の悪い癖なの・・・でもスッキリしたわはっきりいって
エアーキャップよりも夢中になれたの!
こんな私でもよければ・・・あ、もちろん下半身はノータッチだから』
その後俺がどうしたって?ええ、ちゃんと彼女とお付き合いしていますよ!健全な。
ただ、彼女の癖は直らないため痛みは伴うけれど見た目はスッキリするから他の
クラスメイトの女子にも避けられたり嫌がられることはないのでいいけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

エアーキャップ調べたらプチプチのことニキビ潰した?
しかしその彼女、男に了承を得ないのはダメです
ここで意味怖なところは了承しないで潰す彼女の
ヤンデレ度と思ってくれれば

 

 

『サンタガール』

『サンタガール』
去年のクリスマス、ある保育園の催しで僕たちの小学校からサンタ候補を
選び僕がサンタになったが・・・。期待していたのに。
好きだったMちゃんではなくクラスの問題児の双子姉妹が選ばれた。
こいつら影で保育園や幼稚園の子達をいじめているのに・・・・。
理由が「華があって可愛い」ふざけるな!!
僕は裏山に二人を呼んだ

「こんな所に何があるのよ?」「かえってパフェが食べたいよ」
「お前らサンタさんがどこから入るか知っているか?」

クリスマスイヴの日僕とサンタガールのMちゃんは子供たちにプレゼントを
配っていた。
「ねえ、あの二人が行方不明なの知ってる?」
「さぁ?」
「それにね裏山が変だったのよ。煙が出ていたの。あそこはダイオキシンが
問題になるからって焼却炉が埋められている場所があって煙突が地面から
出ているから危険なので誰も近寄らないはずなのに・・・。」
Mちゃんはやっぱり優しいな。あんな連中放って置けばいいのに、あいつら
サンタの自覚もないから修行させただけなのに。

 

 

 

 

 

答え

双子姉妹は煙突に入れられて蒸し焼きに・・・・


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残業明けですっかり午前様…

残業明けですっかり午前様…
仕方なく私は滅多に使わないタクシーを呼び止めた。
運転手は無口で一言も喋らなかった。
そんな空気が苦手な私は何気ない会話を振ってみた。

私「景気はどうです?儲かってますか?」

運「いやいや、思っていたより稼ぎがありませんでした」

私「へー…」

運「だからアンタを乗せる事にしたんだ」

 

 

 

 

 

 

正解。

タクシー強盗犯が運転手に成りすましている。
一言も喋らない→行き先も聞かずに走り出している。

 

『ビデオ』

『ビデオ』
最近人気のない場所を狙い女性に暴行を加える変質者が最近女性を脅えさせている。
ただ心当たりがあるのだ。
それは俺の友人・・・・。言いたくないがこいつは行動が怪しすぎる。
「この前、お前さどこにいた?」
「何でいきなりそんなこと聞いたりするんだよ?」
「ただお前普段何してんのかな?って思っただけだよ」
「あまり生活なんて人に言わないからな・・恵比寿の『ツタヤ』でアダルトビデオを
借りたりしているよ、昨日もそうだったし」
「そうか」(疑って悪かったかな・・・・。)

 

 

 

 

答え

ツタヤでは一切アダルトビデオは取り扱っていない。
特に恵比寿では規制が厳しく(洋画のバリエーションがいっぱいあるからと
言う理由もある)まったくアダルトビデオが無い。
それなのに「ツタヤでアダルトビデオを買った」と嘘をつくということは
友人が犯人ということ。

 

『一般市民』

『一般市民』
カルト宗教の信者が殺人を犯した。なんと17歳の若さだが街中で20人も
殺傷したため死刑は免れない。
しかし少年は反省の色がない、それが当たり前と思っているから・・・。
被害者遺族はこの少年が生まれたときからカルト教団の中で生まれ育ったと
知り有る人物と「面会」という形で引き合わせることにした。
しかしそれは彼と同じ歳の少年少女でまったく被害者たちとは関係なかった。
ところが二人に会うたびに彼の様子が変わってきた・・・。
数年後彼に「死刑」の判決が下ったときには彼は「死にたくない!」と
泣き叫んだ。
溜飲が下がったのか被害者遺族の一人が涙をこぼしていたので記者が「一体何が起こったのか?」を
聞くとこう答えた。
「有る人たちに自分たちの生活、食事、楽しみがあることを彼にできるだけ
楽しそうに言ってくれと頼んだだけですよ」

 

 

 

 

 

 

答え
表の意味は平穏に育ってきた同じ歳の子に話を聞いて今まで居た
世界が異常だったことを知って死にたくなくなったってことだよね?

裏の意味は被害者団体の「苦しんで生き地獄と絶望を味わって死ね」という
怨嗟の表れから起こした行動ということです。

 

A君(7)が学校から帰宅して、まず最初にやることは寝たきりの祖父への挨拶だった。

A君(7)が学校から帰宅して、まず最初にやることは寝たきりの祖父への挨拶だった。
その日もいつものように祖父の部屋へ行くと、祖父の顔に黒い粒みたいなものが…
近づいてみると、それはハエだった。
A君はとっさに側にあった殺虫スプレーを祖父の顔めがけて吹きかけた。
すると母親がすっ飛んできて、A君を怒鳴りつけ、すぐに救急車を呼んだ。
残念ながら、祖父は帰らぬ人となってしまった。
死因はA君の行動によるものと判断されたが幼い子供とあって、穏便に済まされた。
母親と一緒に警察署を出るとA君が泣きながら言った。

 

 

 

 

「おじいちゃんの顔に何匹もハエが止まってたから、
僕、頑張っていっぱい吹きかけたんだ…」

 

 

 

答え
何匹もいたってことは、既に死体だった。
母親が介護疲れで…。

子供の行動を把握した母親が、罪に問われないであろう子供に罪をなすりつけた

 

 

 

『ピーリング』

『ピーリング』
私の家の隣に仲のいい兄妹がいる。母親が妹が生まれたすぐに死んでしまったり
父親が二人を捨てて家を出て一時は施設暮らしだったが協力し合って今では
二人で暮らしている。
しかし悪魔のような存在はどこにでもいるものである。
その娘は生意気で同情引き「可愛い」と浮かれる馬鹿を利用して一時妹さんにひどい
いじめを行っていた、理由は兄に一目ぼれ「お兄さんは私のものよ」と首まで絞めて
妹を殺しかけたことが有る・・・。もちろん兄がそんな娘になびくわけがないのだが・・。
「このままじゃアイツが殺されちまう!」ほとんど兄妹にとって凶悪なストーカーなのだ。
私は友人が売れないエステをしているためその友人に事情を話して協力してもらうことにした。
私はあの娘と出会うとこういった。
「あなたはずいぶん太っていますね。まるで豚のよう!それに肌も汚いわね
それじゃ好きな人にも振り返ってもらえませんよ。
私のかかりつけのエステを紹介しますからそこで『ピーリング』をすれば
毎日赤ん坊のような綺麗な肌になれるわ。」
案の定彼女はそれに乗って毎日エステに通ってピーリングを繰り返し無理な
ダイエットを続けた。
そして彼女が自分の異変に気がついたときには・・・・。
「ありがとう、助かったわ兄妹のお兄さんも『妹も安心して暮らせる』って」
「こちらこそ、もう金も十分あの女から搾り取ったし『アカデミー賞も夢ではない
美しさですよ』なんていったらあの馬鹿本気にしているの!
まぁ『ホラー映画』の部類だけれどね、もう外にも出られないわよ」

自分の心の醜さがピーリングによって体にも出たわけね・・・。

 

 

 

正解。
ピーリングというのは薬品で皮膚の古い角質を溶かして新しい角質を出す
という美容方なんだけれど皮膚は28日かけないと再生しない。
それを毎日ストーカーに繰り返させたため皮膚がどんどん失われていく。
しかも無茶なダイエットを強要しているので鶏がらのようにやせすぎで
蓄えたコラーゲン関係も失っているので最終的には
「体中にひびが入って激痛に襲われる上にもう皮膚再生もしないので
老婆のようなやせすぎのしわとひびだらけの醜い姿になっている」
語り手と友人のエステシャンの「もう外に出られない」というのは
そういうこと。


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俺は友人Aから肝試しへ行こうと誘われた。

俺は友人Aから肝試しへ行こうと誘われた。
Aは昨日、心霊スポット
有名な取り壊し予定の高層マンションに行ったらしく
俺にも是非そのスリルを味わってほしいと言うのだ。
元々、そういうものは嫌いじゃなかったので二つ返事でOKしたのだが…
心霊スポットへ向かったその夜、予期せぬ出来事が起こってしまった。
大規模な停電により、辺り一面が真っ暗になってしまったのだ。
しかもその夜は月明かりもない…まさに一寸先は闇の状態だった。
その暗闇で俺は懐中電灯を持って来なかったことに気づいて怖くなり帰ろうとしたのだが、
「9階を見ろ!光があるぞ」
Aのその声で上を見上げると、確かに懐中電灯らしき光が2、3つ見えた。
「行こうぜ。あいつらと合流して集団になれば怖くないってw」

確かに、このまま帰ってもつまらない…
そう思った俺はAにしがみつきながらマンションの中へと入って行った。

 

 

 

 

 

 

正解
一寸先は暗闇の中で9階が分かり、俺をしがみつかせながら先導している。

彼は何者なのだろうか・・・

 

『大家族』

『大家族』
私のクラスにはあのビッグ・ダディ並に子沢山の大家族の子が一人在籍している。
今日は「この数日間家でどんな事をしたのか?」という題で作文を書いてもらった。
短い文だが。

『一昨日お母さんと弟で病院に行きました。相手の人はとても喜んでくれました
子供が助かると喜んでいました』

?いまいちわかりにくいが病院でお母さんと弟君とボランティアをしたと
言うことなんだろうな。
まぁ素晴らしい家族関係だな。

 

 

 

答え

大家族→家計が火の車→弟を臓器提供に出すことで多額の金が入る上に喰い扶持減らせてる

「弟で」というのは「弟の臓器のことで」という意味。
大家族なので一人消えても・・・。

 

 

 

A美は彼氏のことで悩んでいた。

A美は彼氏のことで悩んでいた。
SNSで知り合い、ホラー好きという共通点から次第に関係を深めていったのだが、
度重なるストーカー行為により、A美は恐怖を覚え始めていた。
彼氏に警察への通報をちらつかせると、
「ストーカー行為はやめる。そのかわり最期に一度だけデートしてくれ」
この頼みにA美は悩んだものの、最後に一度だけ、という事で渋々OKを出した。

当日、彼氏がデート場所に選んだのは、人気のない山奥の民家だった。
そこには古めかしい井戸が2つ並んでいた。
デート場所としては決して適切とは言えないが、
ホラー好きの彼氏が精一杯考えたプランだと思うと少し笑えて来た。
「その井戸には貞子がいるんだ。覗いてごらん」
バカバカしいしいと思いつつも、最後のデートを後腐れないように…という思いから、
A美は彼氏の言葉に従ってしまった。が…それがいけなかった。

彼氏は物凄い形相でA美の背中を押し、井戸の中へと突き落とした。
幸い、A美は軽傷で済んだものの、井戸の中は深く、脱出は不可能だった。
彼氏を信じてしまった自分を責めるA美…
するとその時、意外なことに上からスルスルとロープが下りてきた。

「ゴメンゴメン、今のは振られた仕返しだ。もうスッキリしたから上がって来てくれ」
A美は一瞬、戸惑いながらも、じわじわとその言葉に激しい怒りを覚えた。
ロープの固定具合を何度も確かめて、A美は少しずつ少しずつ上がっていった。
上がっていく中でこれで彼氏の罪は重くなる。刑期が伸びる事にほくそ笑んでいた。

やっとの思いで這い上がるとA美はすぐに彼氏の姿を探した。
しかし見当たらず…まさか逃げた?
A美が悔しい思いで井戸を見下ろすと、彼氏が首を吊って死んでいた。

 

 

 

答え

彼氏は滑車を使い自分を彼女に殺させた。

彼女を井戸に落とし

滑車とロープをセット

 

ロープを彼女に渡したら彼氏は反対の井戸に飛び込み

首にロープを巻きつけ待機

 

 

彼女が井戸から這い出してくるころにはロープ引っ張られ

彼氏は首吊り状態に。

 

 

そしてロープには彼女の指紋がべったり

彼氏によって指紋やDNAなどの物的証拠を残されて殺人の加害者にさせられた

 

『疑問』

『疑問』
私の元にこの疑問文が届いたのは昨日のことだった。

1:第二次世界大戦で一番残虐だったのは「ナチスドイツ」だったのになぜ
アメリカは日本の広島と長崎に原子爆弾を投下したのですか?
2:GHQは冷凍技術があったのに子供たちに与えたのは牛乳ではなく
「脱脂粉乳」でした。なぜですか?

私は答えを知っていたが・・・それはあまりにも言えない答えだった。

 

 

 

 

答え

 

人体実験がしたかったから

2のほうにはもうひとつひどい意味があり脱脂粉乳はアメリカでは
「豚のエサ」つまり人間扱いされていなかったんだよね・・・・。
1のほうも「白人じゃなくて『黄色いサル』だから人体実験してもかまわない」
という解釈だったんだと・・・。
ひどいな。

 

『色』
この真っ白なシボレーは手に入れるのに苦労した!
しかし今日は好きなあの娘とデートのため張り切って服も洒落た物を着て
二人で人気のレストランで食事。考えただけでも最高だね。
ただあの娘の家に行くまでに通らなければ行けない場所がある・・。
別名:幽霊トンネル・・・何が起こるかわからないらしい。
とりあえず車ではここを通らないと家にいけないのでトンネルを通る・・・。
何事も起こらない。噂か・・・。

僕「遅くなってごめんね、さぁ行こうか!」
彼女「ええ、でも素敵ねこの赤い車どこで手に入れたの?」

 

 

 

 

答え

白い車がトンネルをでると赤くなっていたこの赤は何でできているのだろう・・・・

 

俺はかつてアパートの101号室に住んでいた。

俺はかつてアパートの101号室に住んでいた。
チャイムは鳴らない。カビくさいと…俗にいうボロアパート。
漫画を読みながら、ふと窓に目をやると友人の姿が…。
各部屋の玄関は裏手にあるため、アパートの訪問者は必ずこの101号室の窓を通るのだ。
『ドンドン』間髪入れずにドアを叩く音が聞こえた。

しばらくして友人が帰ると、俺はまた窓の方を向いて漫画を読み始めた。
すると一人の見知らぬ男が通り過ぎた。
俺は気にも止めず漫画を読んでいると、2~3分後に隣からチャイムの音が聞こえた。
それから30分は経っただろうか…
再び、用事を済ませた男が窓を通り過ぎると今度は目が合った。

翌日、警察が来て、隣の住人が殺されたのを知った。
警察の捜査によると、無差別強盗殺人だったそうだ。

 

 

 

 

答え

本当は、俺の部屋を最初に狙ったけど、チャイムが壊れてたので気付かず、隣の部屋に移った

101号室が最初のターゲットだったが、チャイムを押しても出なかったので隣に移動した。
もしチャイムが壊れてなかったら俺が殺されていた。

追記
今度は目が合った→男は最初通り過ぎた時、101号室の様子を見ていない。
チャイムを押しても出ないので留守だと判断した。


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走らない!

 

父に連れられて建設中の新居に行った。
どうやら父は作業員のいない時間を見計らい、
手抜き工事がないかをチェックしに来たらしい。
僕は新しい家が嬉しくて、ついそこら中を走り回ってしまった。

すると父が、「走らない…走らない…」
僕はすぐに走るのをやめた。父は怒ると物凄く恐いからだ。

僕がじっとしていると、父はおぞましい声で、
「はぁぁぁしぃぃぃらぁぁぁなぁぁぁぁいいいいぃぃぃぃ!!!!!!!!!」

 

 

 

答え

あるべきところに柱がない

手抜き工事発覚したので

父、激おこ

 

 

強運

『強運』
「あなたは強運の持ち主ですね!120歳まで生きることが出来ますよ!」
よくあたる占い師がいつもLをいじめるPにそういったときに一瞬Pにも
占い師にも殺意を感じた・・・。
Pは馬鹿みたいに喜んでいるしイライラする。
そんなときだった。LとPが同じデパートで買い物をしていたとき火事が起きて
デパートに閉じ込められてしまったのだ。
二人は皮肉にも屋上に出てしまい隣のビルの屋上に移ることしか生き延びる
方法が無い。
Pは占い師の言葉を信じて飛び降りた。
Lは勇気を出して飛び降りたが・・・。

俺「骨折だけで済んでよかったよ」
L「心配かけてごめんね・・・あの・・」
俺「気にするなよ」

看護婦の話だとPは・・・。
看護婦「いっそあのまま死なせて上げたほうが・・・。」

 

 

 

 

答え

先に飛び降りたPは植物状態
後に飛び降りたLはPがクッションになって骨折で済んだ。

Pは意識がもどらないまま100年生きる。

 

会話を再開して下さい。

最初の1人が退場させられると、円卓を囲んでいた彼の椅子もすぐさま片付けられ
4人になった僕たちの頭上からまた放送の声が流れる。
『会話を再開して下さい。』
「…いつまでこんなことやらせんだよ!?」
最年長と見えるひげ面の男が叫んだ。
『予定では最後の一人になるまで続けさせていただくつもりです。では、はじめ。』
しばしの沈黙の後、僕の隣の眼鏡を掛けた男が言った。「めちゃくちゃだ」
「誰だってそう思ってますよ」
僕は頷いた。
「世の中何が起こるか解らないって言うけど、こんな…」
若い神経質そうな女が爪を噛みながら呟く。
「何も、俺たちじゃなくたって良いだろう!?」
またひげ面が叫んだ。
「うるさいな!」眼鏡が怒鳴る。「みんなそう思ってんだよ!」
「よ、よして下さい!」
女が立ち上がり、必死に取り繕った笑顔で取りなした。
「いつまでもこんなことやってられっかよ!!」
眼鏡は頭をかきむしった。ひげ面が僕の方を睨み付ける。
「よぉ兄ちゃん、ずいぶん静かじゃねえか」
「彼は、」眼鏡も冷ややかな視線を僕に向けてくる。
「なるべく余計なことを言わないようにして、私たちが脱落するのを待ってるんです」
釈明しようとしたが、何を言っても火に油を注ぐだけの気がした。
「…すいません」
気づいたのは頭を下げた後だった。血の気が引いていくのが解った。
最初の時と同じブザーが部屋に鳴り響く。
「い、いや!今のは…」
僕はスピーカーに向かって叫んだ。
引きずられながら僕が最後に見たのは、他の3人の同情と安堵の入り交じった笑みだった。
最初の男を見送りながら、自分もあんな顔をしていたのかなと僕は思った。
『はい、会話を再開して下さい。』

 

 

 

答え

4人でしりとりをしている。

最後の「すいません」で僕が脱落した

脱落した人は・・・・


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思い出

『思い出』
私は小学生のころ好きな男の子がいたのだがついからかってしまい・・・。
その後その子は転校してしまい、大人になった私は結婚したのだがバツ1になった。
しかし、私の娘は私にそっくりでそのためか夫は私に親権を譲った。
私と娘は私の故郷でやり直すことにした。
私「新しい学校はどう?」
娘「皆親切だよ、ただ先生が・・・」
私「いじめるの?」
娘「ううん・・・違うけど」

数日後・・電話がかかってきた
私「はい○○ですが?」
警察「実はあなたの娘さんが・・・・。」

精神病院にて
警部「どうだ?」
刑事「芝居ではありませんね、これじゃ聴取は無理ですよ。
幼児退行も起こしているそうで」
男が泣いている
男「あいつが悪いんだ・・・僕をあんなにいじめて。やっと勇気を出して故郷に
帰って来たのにあいつが僕を待ち受けて笑っていたんだ・・・」

 

 

答え

語り手は好きな子をからかっていたつもりだったけれど男の子はいじめられて
いると解釈してトラウマになった。その後転校(いじめから逃げるため)
その後教師になるが語り手にそっくりの娘が転校してきたためトラウマが
よみがえり語り手の娘を殺してしまい発狂してしまった。

 

『耳』
昔のとある寺で・・。
和尚「これ、何をしておるのだ?」
坊主「すみません、耳が痒くて耳掃除を・・・」
和尚「全く・・!?しまった!お堂におるあやつの耳をかいていなかった
ワシとしたことが!」
和尚はあわててお堂にかけていった・・・。
坊主「人の耳掃除は怒るのに・・・」
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
和尚の悲鳴が響き渡った。

坊主「まさかこいつがこんなことになっていたなんて」
和尚が悲しそうにつぶやいた。
和尚「命は取り留めたが一生この姿で・・・ワシが耳をかいていれば」
お堂の内部は血だらけだった・・。

 

 

 

 

 

答え

芳一。
耳「を」かく?
耳「に」書く?

 

我慢強い

俺は子供の頃から我慢強い子だと言われてたけど痛みを感じない特異体質なんだよね。
何かすごくない?(笑)

 

 

 

答え

無痛症、痛み以外でしか身体の不調を知れない為、実際危険。全身の骨にヒビが入ってた例も。
子供の頃から~という事から小さい頃から少なかれ多大な無茶を行っていると思われる為早期に病院へ行くべきそうすべき。


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この椅子は座ったものが必ず死ぬ呪いの椅子と言われ恐れられてきた。

この椅子は座ったものが必ず死ぬ呪いの椅子と言われ恐れられてきた。
酒場に置かれていたが、最初に座った人は戦死し、次に座った人は、帰りに交通事故に会って死んだ。

いわくつきになってからも酒を飲むと気が大きくなるのか度胸試しに座る客がいた。
次に座った人はケンカで刺されて死に
次に座った人はすぐ病気で死に
次に座った人は建築現場で足を踏み外して死んだ。

そのうち椅子が老朽化したために直したが、座り心地を確かめるために職人が座ってしまい、三日後76歳で死んだ。

現在椅子は誰にも座られないように博物館にある。

 

 

 

 

 

 

 

答え

>戦死
戦争に行ったら死ぬのは当たり前。むしろ生きて帰るのが奇跡。

>帰りに交通事故死
交通事故はただの偶然。呪いと言うより、酔っぱらって歩けば死ぬ確率も高くなる。

>ケンカで刺される
いわくつきの椅子に度胸試しで座るような人はケンカっぱやく普段から殺されてもおかしくない

>すぐ病死
すぐ死ぬなんて、座る前から病気だった

>建築現場で足を踏み外して死んだ
普段から危険な仕事をしていた

>三日後76歳で死んだ
ただの老衰

偏見とはこうやって生まれるもので、ファラオの呪いやバミューダ三角形のように捏造も加わる。
怖いのはマインドコントロールされるという話。
似たような話に『パンは危険な食べ物』がある。

 

偏見怖いという話。

思い込みって怖いですね

ある国の王様が

ある国の王様が川で溺れて民間人の男に助けられた。
男は、助けた相手が王だと分かって戸惑っていたが、何でも礼をするという王に
『私があなたを助けたことは誰にも言わないでください』と言った。

 

 

 

 

 

 

答え

圧政を強いている王を助けたと知られたら自分が危ない!

実は王は独裁者で、自分が助けたと知れたらみんなに殺されてしまう。

 

 

『図々しい女』

『図々しい女』
アパートの隣に住む女性は図々しく、勝手に上がりこんでは冷蔵庫の食料を
もって言ったり、私の娘がまだ赤ん坊なのを知って泣き出すと壁をバンバン
と叩いて威嚇をしてくる。
この間なんかはスーパーのまじめな店員さんに言いがかりをつけてクレームを
つけるなどあまりにも酷い「今日詫びに来い」なんていってあの店員さんが
可哀想だ・・・。
しかし、はっきりいえないのが現実・・・。
嫌だ、娘がないてもいないのにバンバンバンバン激しく壁を叩いている。
主人と相談してここを越したほうがいいかもしれない。
私は娘を抱っこして静かな場所に出かけた。

『た・・助けて』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

ふだんは語り手の子供が泣くと壁を叩くが今回は何も無くても激しく
叩いているところから「助けを求めている」
しかし普段の行いから語り手に避けられてしまい殺される。
殺そうとしているのは語り手が同情していた店員。
最後の言葉はクレーム女の断末魔。

 

『歴史サイト』

 

『歴史サイト』
ある歴史サークルの女性達に「坂本竜馬関係のサイトを教えて欲しい」と頼まれた。
しかし探してみるとかなりあり中には信憑性がいまいち薄いのも。
そこで「サイトのことならあらゆることを知っている」というクラスメイトに
頼み込んでみた。
彼はうなずくと「Re:infnixia」と「H2O」というサイトを紹介してくれた。
随分歴史のサイトとは思えないタイトルだが・・・。

「ちょっと!どういうこと!?」
サークルの一人がカンカンになってクラスに乗り込んできた・・。
なんと竜馬どころかおぞましい見るに耐えない動画が入っていたという。
俺はアイツに「竜馬のサイトを紹介してくれといったんだぞ!」というと。
くすっと笑いながら「ごめんな間違えたよ」と馬鹿にしたように笑っていた。

注:これはあくまで「意味怖」ですのでサイトは架空のタイトルです。

 

 

 

 

 

 

 

答え

リョナサイトを紹介された。

紹介したやつは嫌がらせでわざとこのリョナサイトを
教えた。

 

 

※リョナ

リョナとは、「猟奇的なものをおかずにしたオ○ニー」(猟奇で○ナ○ー)することを、2ちゃんねるのゲーム系スレッドにてさらに短縮されることで作られた単語(語源 参照)。主に女性である対象が痛めつけられる描写(悲鳴等を含む)を見て読み手側や視聴者側が興奮する現象を指す。作品の形態やジャンルによっては対象が少年を含む男性であることもある(性差 参照)。

 


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理学療法士の資格を生かしてリハビリのベンチャー企業に就職した。

理学療法士の資格を生かしてリハビリのベンチャー企業に就職した。
病院ではなくデイサービスの会社だけど、高齢者が毎日通って元気になる姿を見ると嬉しい。
社長が社会貢献より金儲けに走っているのを見るとちょっと萎えるけど…

最近社長が息子に継がれたら、次々と患者が良くなって退会していった。

『バカだな。あれで何年も儲けていたのにそれを逃してしまうなんて…』

 

 

 

 

答え

最後の一言は前社長 儲けるために患者をそのままにした

わざとリハビリを引き延ばして何年も儲けていた。

 

 

女はストーカー被害に悩まされていた。

 

女はストーカー被害に悩まされていた。
ある日女が仕事から帰ると閉めたはずの玄関のカギが開いている、女は不気味に思い警察を呼ぶと間も無く警官が来てくれた。
女の代わりに家の中を捜索してもらったが何も異常はなかったらしい。
警官の「異常はありませんよ」という言葉を聞いて女はホッとした。

 

 

 

 

答え

通報して間もなく来るはずないし家の中を知らない警官が異常がないと分かるのはおかしいので警官が犯人

 

人が運転しなくても自動で走行する車の開発って、本当に難しい。

開発者「人が運転しなくても自動で走行する車の開発って、本当に難しい。周りの車や歩行者の状況を正確に把握して、
起こりうる事態をすべて予測して、突発的なことにも瞬時に対応して…。あぁ、未来の車はどれだけ凄いんだろう…。」
未来人「いえ、未来の車の方が、ずっとシンプルですよ。○○年後にちょっとだけ行ってみますか?」
………
開発者「うわぁ、凄っごい!完全な自動走行車が整然と走ってる。事故もゼロってことなのか…。」
未来人「実は、走ってるすべての自動車が自動走行車ですから、人は目的地を入力するだけなんですよ。その情報が、
この地域を一括管理しているコンピュータに伝えられ、あとは、遠隔操作で走っています。つまり、それぞれの車が、
周りの状況を把握したり対応したりする必要がないんですよ。まぁ、人を乗せたラジコンカーみたいなものですね。」
開発者「なるほど…。…いや、でも、歩行者が赤信号を無視したり…、そうだ、猫がいきなり飛び出してきたりしたら…。」
未来人「はははっ、言ったでしょう?コンピュータが一括管理してるって。」

 

 

 

 

 

 

[解説]人や猫にはチップが埋め込まれていて、脳の状態がコンピュータで一括管理されている。

A子「殺された主人の遺体の第一発見者は、管理人さんですよね?」

A子「殺された主人の遺体の第一発見者は、管理人さんですよね?」
管理「ええ。郵便受けに新聞が溜まってたので不審に思ってドアを開けて部屋に入ったら、
ご主人が亡くなってたんですよ。警察が言うには、多くの女性の指紋が検出されたらしいんで、
言いにくいことですが、女性トラブルで殺されたんじゃないかということです。」
A子「実は、主人が女グセが悪いのは知ってたんです。単身赴任でこのマンションで一人暮らしを始めてからも、
多くの女性を部屋に入れているという噂は聞いていました。でも、許せない。私が殺したいくらいです…。」
管理「人を恨んで殺したところで誰も幸せにはなれませんよ。実は、私にはあなたと同じ歳くらいの娘がいて、
付き合ってた男性の子供を産んだんですが、その男性には妻がいて、結局、娘は山の中で自殺しました。
生まれたばかりの子供の行方も分からなくて、たぶん、娘が殺してどこかに埋めたんだと思いますが…。」
A子「私にも幼稚園に通う息子(太郎)がいます。残された私と幼い息子は…、あれっ?息子が…、息子が居ない!」
管理「あっ!下の方に人だかりが…。血まみれの男の子が倒れてますよ!ひょっとして、あなたの子供では?」
A子「私の息子です。なんてことなの…。」
管理「だから言ってるでしょう。人を恨んで殺したところで誰も幸せにはなれませんって。」

 

 

 

 

 

[解説]A子の夫と息子(太郎)を殺したのは、管理人。管理人の娘は、A子の夫と付き合っていた。
そのことを突き止めた管理人は、A子の夫を殺し、続いて、太郎を殺した。
なお、管理人は、「(管理人が)人を恨んで殺した所(場所)では、誰も幸せにはなれない」と言っている。

 

客「一番安い部屋を借りたいんだ。訳あり物件でも何でも構わないから。」

客「一番安い部屋を借りたいんだ。訳あり物件でも何でも構わないから。」
係「それでしたら、5部屋全部が空いているお勧めの中古住宅があります。超格安で家賃○千円ですよ。」
客「そんなに安いの?で、どんなの?」
係「まず、1号室ですが、丁度一週間前に住人が血まみれの遺体で発見されまして…。」
客「おいおい、いきなり強烈だなぁ。さすがにそれはキツイよ。2号室は?」
係「2号室は、天井に大きな穴が開いてまして、それに…。」
客「なにそれ。酷すぎるなぁ…。3号室は?」
係「3号室も、2号室と同じで天井に大きな穴が開いてまして…。」
客「うわっ。じゃあ、4号室は…って、4って数字は使わないか。」
係「いえ、4号室もあります。4号室は…。」
客「いや、4は嫌だよ。もういいよ。他の不動産屋に行くよ。ん…、まっ、一応聞いとくけど、最後の5号室は?」
係「5号室は普通の部屋です。たまに床が抜けるくらいです。」
客「えっ?死体が見つかるとか、天井に穴とか、幽霊とか、ポルターガイストとか…。」
係「いえっ、そういうものは一切ありません。」
客「なんだぁ。じゃあ、そこを借りるよ。空き部屋なんでしょ?」
係「ええ、丁度一週間前に空きました。」

 

 

 

 

 

 

[解説]5階建ての欠陥住宅。1号室(1階)の遺体は、5号室(5階)の超肥満の住人が床が抜けて1階まで落下したもの。

 

 

A子「あんた!ネットで知り合った『ベ~ちゃん』とかいう女と浮気してるでしょ!携帯見たのよ。今日、会うんでしょ!」

 

A子「あんた!ネットで知り合った『ベ~ちゃん』とかいう女と浮気してるでしょ!携帯見たのよ。今日、会うんでしょ!」
男B「バレてたのかよ。ああそうだよ。でもな、彼女の方が本命、お前とは遊びなんだよ。俺には女の絶対条件があるんだよ。
清楚で、声が綺麗で、知的で…。それに、音楽の趣味が合う人。俺がストリートミュージシャンやってたって言ったら、
彼女も5年くらい前まで路上ライブやってたって。昔の歌手の知識も豊富で、俺の知らないことを教えてくれるんだ。」
A子「その女、何歳なの?」
男B「2度目の28歳とか言ってたから、29歳だな。毎月ちゃんと収入があるって言ってたから、今はOLだ。もちろん、独身で
子供もいない。彼氏いない暦が10年以上で、好きな人もいないらしいんだ。」
A子「それ本当なの?だいたいさ、『ベ~ちゃん』って何?」
男B「今はやりのキラキラネームさ。『ベージュちゃん』略して『ベ~ちゃん』だよ。親の好きな色がベージュなんじゃないか?
俺もベージュ大好きだから、これも奇跡の一致なんだよ。それから、俺、眼鏡っ子フェチだろ?彼女、眼鏡をかけると
目が大きくなって凄っごい可愛いって言われるらしいんだ。もう、何から何まで理想的で、まさに運命の女なんだよ。」
A子「でも、LINEや電話だけで、直接会ったこと無いんでしょ?」
男B「だから、今日、初めて会うんだよ。もし、本当に俺の理想の女だったら、結婚を前提に付き合ってくださいって告るつもりさ。」
A子「なによ!私との関係はどうなるのよ!嫌だ!絶対に行かせない!絶対に行かせない!」
男B「お前と結婚するとか言ったこと無いだろ!おい、放せよ!放せってば!うっとうしいんだよ、お前はよ!放せっ!!」
A子「きゃ~!」(どんっ!ごんっ!!)
男B「あっ、A子!A子…。…やばい、死んでる…。急いで逃げなきゃ。…いや、ダメだ。逃げても捕まる。自首するしかないか…。
でも、その前に、ベ~ちゃんに、今日は会えないって伝えなきゃ…。」

男B「(ポチッ) もしもし、ベ~ちゃん?ごめん。今日、会えなくなった。急な仕事で海外に行かなきゃいけなくなってさ。
10年以上は帰って来れないんだ…。…、ねぇ、ベ~ちゃん、俺のこと待っててくれる?」
女性「はいっ、ずっとお待ちしてます。」

彼女が待っててくれるなら、何があっても耐えられる…。男Bは、覚悟を決めて、自首するために110番に電話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[解説]ベージュちゃんのベージュは、米寿、つまり、88歳。還暦を超えての2度目の28歳。もちろん、本名ではない。
路上ライブじゃなくて、路上ライフ、つまり、路上生活者だったが、今は、施設に入って生活保護の収入がある。
眼鏡をかけると目が大きく見えるのは、老眼鏡だから。

 

 

大統領「ここが我が国で最も清潔なお店が並んでる商店街なの?特に、床がピカピカで、我が国民のみならず

大統領「ここが我が国で最も清潔なお店が並んでる商店街なの?特に、床がピカピカで、我が国民のみならず
多くの外国人観光客の笑顔が溢れてるって聞いてたんだけど、そうでもないんじゃない?」
側近 「ええ…。実は、大統領がお見えになるということで、今日だけ玄関マットを代えたらしいんですよ。」

 

 

 

 

解説]いつも使っているのは、大統領の顔が描かれた玄関マット。客は、靴裏の汚れを大統領の顔に擦り付けて入る。


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神主「ご存知のように、この神社は、家族全員の願いがひとつに重なったときに、必ずその願い事が叶うと言われています。」

神主「ご存知のように、この神社は、家族全員の願いがひとつに重なったときに、必ずその願い事が叶うと言われています。」
4人「(お賽銭を入れて、それぞれ願い事をする)」
………
神主「さて、みなさんは、どのような願い事をされたんですか?」
ママ「ママは、愛する人の願い事が叶いますようにって願ったのよ。パパは?」
パパ「えっ?…じっ、実は、パパも、愛する人の願い事が叶いますようにって願ったんだ…。太郎は?」
太郎「ボクは、パパの願い事が叶いますようにって願っちゃった。花子は?」
花子「わたしも、パパの願い事が叶いますようにって願っちゃった。」
パパ「みんな、ありがとう。でも、誰も具体的なお願いをしなかったんだね。まぁ、いいかぁ。あはははは~。」
………
パパ「ところで、神主さん。そろそろ、競馬のレースの時間じゃ?今日こそは万馬券を当ててみせますよ。」
神主「(ラジオをON) 好きですなぁ、ご主人。まぁ、私も好きですけど。でも、私の場合は、これも神事のひとつ。
神様にもお願いしたんですよ。さぁ、始まりますよ~。…、お~っ!行けっ!行けっ!やった~、万馬券獲ったぁ!」
パパ「あ~、ダメだったぁ~。このインチキ神社ぁ!さっき神様にお願いしたのにぃ…。…え?…あれっ?え~っとぉ…。」
ママ「パパぁ~?神様にそんなお願いしてたのぉ~?さっきは嘘ついたのねぇ。もぉ~、パパったらぁ~。」
5人「あはははは~、あはははは~、あはははは~。」

 

 

 

 

 

 

 

[解説]ママの愛する人は神主で、太郎と花子の本当のパパは神主。神主・ママ・太郎・花子の4人の願い事が
ひとつに重なったので、神主に万馬券が当たった。なお、パパはこのことを知らない。パパは、家族4人の願い事が
ひとつに重なったと思い込んでいて馬券が外れたので、インチキ神社と叫んでしまった。

 

 

妹 「(うふっ、お姉ちゃんに後ろからそぉ~っと近づいてって…) わっ!!」

妹 「(うふっ、お姉ちゃんに後ろからそぉ~っと近づいてって…) わっ!!」
姉 「びっくりしたぁ~。もう、なぁにぃ~。びっくりして、舐めてた飴を飲み込んじゃったじゃないのぉ~。」
妹 「だってぇ。折角の日曜日なのに、パパは社員旅行の宴会芸の秘密練習だとか言って相手にしてくれないしぃ。」
姉 「パパなら庭にいるよ。絶対に近くに来ちゃダメだって言ってたから、ほらっ、ねっ。」
2人「(パパに後ろからそぉ~っと近づいてって…) わっ!!きゃははははぁ~。逃げろぉ~。あはは~。」
妹 「ねぇ、パパの超びっくりした顔、見たぁ~?」
姉 「見た見たぁ~。でも、パパが手に持ってた火の点いた棒は何だったんだろうね。」

 

 

 

 

 

 

[解説]パパは火吹き芸の練習中。口に含んでいた大量のガソリンを一気に飲み込んでしまった。

 

 

太郎「ママ~、僕、バス旅行、行きたくな~い。」

太郎「ママ~、僕、バス旅行、行きたくな~い。」
ママ「太郎ちゃん!小学生にとっては初めてのバス旅行なのよ。甘えてないで、早く行きなさい。」
太郎「だってぇ、僕、長い時間バスに乗るの初めてだしぃ、たぶん、乗り物酔いするしぃ…。」
ママ「もぉ、言い訳ばっかり。じゃあ、この酔い止めの薬を持って行きなさい。眠くなる薬だから1錠だけ飲むのよ。」
………
太郎「あ~ん、バスに乗り込んだだけで気分が悪いよぉ~。そうだ、酔い止めの薬を…、え~い、5錠飲んじゃえ~。」

 

 

 

 

 

[解説]太郎はバスの運転手。小学生ではない。

 

幼い男の子の髪の毛のカットだけを専門に行っている理容師のA

司会「幼い男の子の髪の毛のカットだけを専門に行っている理容師のAさんです。なぜ、幼い男の子だけなんですか?」
A氏「幼い男の子には輝く未来が待っていると思うんです。彼らの笑顔には夢が溢れている。私は、その夢に
ずっと寄り添っていたいんです。」
司会「なるほどぉ~。それで、千人を目標にカットしてきたんですね。で、もうすぐ目標達成なんですってね。」
A氏「えぇ。でも、実は、目標を1万人に増やそうと思っているんです。彼らの夢に包まれて自分も夢を見たい。
そのためには1万人は必要ではないかと思いまして。」
司会「そうですかぁ。とても心温まる話ですね。」
A氏「いえっ、ヒンヤリと冷たいですよ。」

 

 

 

 

 

[解説]羽毛布団ならぬ人毛布団。千人分では抱き枕レベル。A氏は、敷布団・掛布団・枕のすべてを、
カットした男の子の髪の毛で作り、それらに包まれて眠りたいと思っている。


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俺の唯一の楽しみ

俺の唯一の楽しみは、向かいのマンションに住んでるOLの着替えを覗くこと。
部屋を真っ暗にしてじっと待ってると、夜中に帰って来たOLが薄いカーテンのまま着替えをするんだ。
とはいっても、ベランダの壁があるから、見えるのは彼女の上半身だけ。しかも下着まで。
でも、10年以上の引きこもりで女の経験も無い俺にとっては、それだけでも満足なんだ。

しっかし、俺の人生ってクソみたいだったな。顔はブサイク、スポーツはダメ、頭は悪いし、気が弱い…。
結局、不登校から引きこもって10年以上。まっ、凶悪犯罪とか犯さなかっただけマシだろう…。
真っ暗な部屋の中でそんなことを考えてると、向かいのマンションのOLの部屋の灯かりが点いた。
いつものように上を脱いで…って、おっ、この角度からならちょっとだけ下半身も見えるのか。
おお~、スカートに手をかけて…、あ~、もうちょっと、あぁ~、もうちょっと…、もぉ~。
興奮した男は、思わずつま先を蹴った。

 

 

 

 

 

[解説]男は首吊り自殺中。いつもより高い位置からだから、ちょっとだけOLの下半身も見えた。
もっと見ようと背伸びした結果、思わず、乗ってた台を蹴ってしまった。

 

 

街頭調査

ある男が大衆が自分のことをどう考えているか知りたいと思い、変装して街へ出かけた。
最初にあった男に『A(自分)をどう思うかね?』と訪ねると小声で『こんな街中で言うわけにはいきません』と答えた。
男はあたりをキョロキョロ見回し、人がいないのを確かめると路地裏のホテルへ連れ込み、
ベッドの下をのぞき、戸棚の中を調べてドアを閉めてからそっと耳打ちした。

『ここだけの話ですが、わたしはとてもAを崇拝しているんです』

 

 

 

 

 

 

解説

Aは大衆に嫌われている
周りにいる人にAを崇拝してると知られると身の危険があるため
人気のない場所で打ち明けた

 

 

密輸

国境の橋を毎日、大きな袋を連れに担がせて渡る男がいた。
警備員が不信に思い、袋の中を検査したが、中に入っていたのはただの砂だった。
それでも警備員はきっと何か密輸しているとにらんで、男たちが通る度に袋の中を調べたが、やはり出てくるのは砂だけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説

袋は囮で袋を運んでいる人が商品

臓器売買

 

遺言DVD

俺(○○)にはAという無二の親友がいる。いや、『いた』だな。
Aはサーカス団の一員で担当は綱渡りだった。
先月、ビルとビルの間を渡るというテレビの企画があって、それに挑戦したんだが、
失敗して死んでしまった。
で、その後、通夜に呼ばれて悲しんでいると、Aの奥さんが参加者全員にDVDを配り始めた。
どうやら万が一、失敗した時のことを考えて、予め遺言ビデオみたいなものをAが作っていたらしい。
自宅に帰り、そのDVDを再生してみると、Aが笑いながら一人一人に向けて遺言を述べていた。
まさか、これが本当に配られる事になるとは、この時のAは思ってなかっただろう。
そして、DVDが終わりに差し掛かった頃、

「最後に○○、お前と出逢えて本当に良かった。天国へ行ってもお前との友情は永遠だ。」

俺は堪えきれず泣いた。そして改めてAを失った喪失感に襲われた。
それからというもの、俺は毎日のようにそのDVDを見た。でも、その頃から体調を崩すことも多くなった。
疑いたくはなかったが、もしやDVDに良くないモノでも…
心配になった俺は、念のため、有名な神社でDVDを見てもらうことにした。
すると一通り見た神主は、
「とりわけ、悪いモノは憑いていません。恐らく親友を失ったストレスから来る変調でしょうね」
そう言われると、俺はホッとした。だが、神主は神妙な面持ちでこう続けた。

「彼は最後にウソをついています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説

Aは語り部に対してウソをついている。

「最後に○○、お前と出逢えて本当に良かった。天国へ行ってもお前との友情は永遠だ。」

この内容だとAは語り部に対して友情を感じてない。

それにしても神主が良くウソを見抜いたな。

 

 

『もしもし、今電話だいじょぶ? 』

『もしもし、今電話だいじょぶ? 』
「大丈夫だよ。どうしたの?」
彼女の抑えたような声を聞きながら、俺は欠伸を噛み殺した。
『実は今、私、つけられてるみたいなんだ』
彼女の一言に、一気に眠気が吹き飛ぶ。
「えっ、本当?」
『うん、駅からずっとついてきてるみたいなんだけど...』
「それってこないだ言ってたストーカーって奴?」
つい先日、彼女はストーカーの被害にあっている。自分が出したゴミをあさる不審者を見たのだ。
『違うみたい。この前の人は冴えないオジサンだったけど、今ついてきてるのは若い人だから』
「そう...大丈夫?家の人に迎えにきてもらったら?」
『今夜は家に誰もいなくて...そうだ、ちょっと待って』
少しの間が空き、一転してやけに大きな声で彼女が喋りだした。
『あ、迎えにきてくれるの?帰るついでに?じゃあパトカーで来るの?』
俺は思わず吹き出しそうになるのを堪えた。これだから彼女が好きなのだ。
『えー、普段は警察っぽくないんだからたまにはそれっぽくしてよー...はいはい、じゃあよろしくね』
彼女には確かに警察官のお兄さんがいる。その兄が迎えにくると思わせようというのだろう。
『...やった!上手くいったわ。ついてきてた人、途中でいなくなったみたい』
はしゃいだ声で彼女は言った。おそらく、たまたま途中まで同じ帰り道の人だったのだろうが。
「本当?まだ心配だな...そっちに行って家まで送ろうか?」
『ううん、あと少しで着くから大丈夫よ。心配かけてごめんね。じゃあまたね、ミカ』

彼女は電話を切った。俺は右耳につけていたイヤホンを外す。
今夜、彼女はこの家に一人、もうすぐこの道を通って帰ってくる。
冴えないオジサン、なんて評価もきっと改めてもらえるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

解説

俺=ストーカー
彼女とミカの電話を盗聴してた

元ネタは蒼井上鷹さんの「4ページミステリー」
意味怖話が好きな人にお勧め

 

 

 

【vipでよく見るスレ】

【vipでよく見るスレ】
主:今から姉(19)のおっぱいうpします。
A :おっさんシネ
B :まあ待て。おっさんのフリした鬼女かも知れない。
C :主くっさー

主:画像URL(ID付)

C :おお
A :俺は信じてた
D :もっとお願いしますm(._.)m
E : 顔うp

主:画像URL(顔有り)

A :あなたが神か
E :かわええええええええ!!
F :お姉さま寝てる?
D :静止画だけでは勿体ない逸材。ぜひ動画でお願いしますm(._.)m

主:動画はあまり意味がないと思うよ。

A :俺からも頼む!動画はよ
C :動画はムリやろ
E :どーがどーが

主:動画URL(上半身を約5分)

C :静止画と変わらんね
D :こんな動画をさらっとうpする主が怖いんだが気のせい?

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

姉?の死体の写真と動画をうpした
動画が上半身なのは下腹部を刺したから

上半身が全く動いていない→呼吸してない

 

 

俺は会社の上司の尻拭いをしている

俺は会社の上司の尻拭いをしている
新人に対する暗黙のルールらしい
手書きの反省文を提出した後、目的地に向かう準備をする
こんな事なら入社しなけりゃよかった
でも、もう遅いな

 

 

 

 

 

 

 

答え

会社=ブラック企業
反省文=遺書
目的地=あの世

こんな会社、大金貰っても就きたくないね


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