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生活

安かろう悪かろうの語源を体現したような【てるみくらぶ】いい教訓である。

安かろう悪かろうという言葉が世の中にはある。

今回は安かろう悪かろうの意味や語源について書いていこうと思う。

買い物上手は安かろう悪かろうという商品を選ばないという事です。

 

 

@kesuikemayakuも安かろう悪かろうに当てはまる商品を買ってしまい後悔いた経験があります。

大人なら誰しもが経験があると思います。

買ったけどすぐに壊れてしまったとか、激安だったから買ったけど大して役に立たなくて別の種類の商品を買ったとか

 

 

よくある話です。

そんなミスを起こさないためにも【安かろう悪かろう】の精神を磨くべきです。

 

安かろう悪かろうの意味

 

【注釈】 安いものに良いものはないということで、安いものには安い理由があるものだ。
「ろう」は推量の助動詞。
「高かろう良かろう、安かろう悪かろう」と続けてもいう。
【出典】 -
【注意】 -
【類義】 銭は銭だけ/安い高いは品による/安い物は高い物/安物買いの銭失い/安物買いの銭乞食/安物に化け物が出る
【対義】 高かろう良かろう
【英語】 Cheapest is dearest.(一番安いのが一番高い)

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安さには理由がある。

商品の値段が安いというのは理由があります。

  1. 技術革新によるコストダウン
  2. 競合店との価格競争の結果
  3. サービスの質を落としたから
  4. 賞味期限が近い
  5. 格安で仕入れが出来ている

 

こんな感じだと思います。

単純なのは技術革新によるコストダウン、例えば今まで手縫いで作っていた洋服がミシンで作れるようになれば

スピードも上がるしたくさん作れるからコストダウンできる。

手間暇とか人件費が削減できるから安くなります。

 

 

競合店との価格競争の結果というのは競合が値段を安くしたからこちらも安くしなきゃいけなくなったから値下げした。

これは長期間やるとサービスの質が落ちかねないと思います。

 

 

サービスの質を落としたから、例えば1000円で髪を切ってくれる床屋さんですね。

顔そりとかシャンプーをしないから値段が安くなる。

一般的な床屋と比べるとサービスの質が落としたように思えます。

 

 

ただ、サービスの質が落ちているサービスだと知らずに利用すると痛い目を見ます。

もっとタチが悪いのは部品の質を落としている場合ですね。

技術力が上がった結果、安くなったわけではなく、質が悪いけど安い部品を使っている場合です。

 

 

その場合はトラブルになったりすぐに壊れてしまう事があります。

 

 

あまり安かろう悪かろうを気にしなくてもいい商品があります。

賞味期限が近いこれは単純に商品の価値がドンドン落ちている状態ですね。

食品はもちろん、中古品にも言えます。

 

 

新築と築15年の物件なら築15年の方が安く買えます。

それは建物としての価値が無くなっているいるからです。

だから激安物件を買ってもリフォームの方にお金がかかったというのはよくある話。

 

 

格安で仕入れをしている。これは商売の基本にして究極です。

しかし、仕入れ先が無くなると値上げをしなきゃいけない、値上げしないと破産してしまう。

2017年3月に破産した【てるみくらぶ】はこのタイプでした。

 

 

格安で飛行機の空席をゲットしていたのですがそれが出来なくなったけど無理をして

値段を維持し続けた、結果、破産した。

これは問題ですね。

安かろう悪かろうでもいい商品とダメな商品

実際問題、安かろう悪かろうでも問題がない商品というのもあります。

それは消耗品、使ってしまえばすぐに無くなってしまう物ですね。

食品なんかはこれに当てはまります。

 

 

まだ、食べられるけど賞味期限の関係で安くなっているだけだから買っても損しない。

生の魚なんかは賞味期限が近い安い物は美味しくないし生臭さが増しているからダメですけど

それ以外の商品なら特に問題はありません。

 

 

逆に安いからと言って安易に買ってはいけない商品というのがあります。

それは長期間、使う物です。

例えば、財布であったりスマホだったりもしくは車とかですね。

 

ちゃんと安さの理由を調べてから買わないとトラブルになったりします。

単純に技術力が発達したとか競合との価格競争なら問題ないけど

 

 

あえて質の悪い部品を使っている場合や中古品で壊れやすい場合なんかもあります。

財布なんかはあまりにも安い物を買うとすぐに使い物にならなくなったりします。

 

 

また、リスクがある商品やサービスにはお金をかけるべきです。

例えば整形外科とか海外旅行とかですね。

 

 

てるみくらぶのケースで解説

てるみくらぶというのはパッケージツアーを提供してきた会社です。

飛行機の空席を効率的に確保する事で格安ツアーを組んで販売していた会社でした。

ここまでは何ら問題ありません。

 

しかし、てるみくらぶのミスは飛行機の空席が確保できなくなっても値段を安いままにした事です。

もちろん安いければお客さんが来ますが利益が程んど出ないようなサービスを提供していたんです。

結果2017年3月27日に破産してしまいました。

 

問題なのがツアーに参加したお客さんです。

帰りの航空券が使え無かったりホテルの宿泊代が支払われていなかったりと

海外でサバイバル状態になってしまっている状態の人もいたみたいです。

 

 

まさに安かろう悪かろうの典型ですね。

もし、てるみくらぶが利益を確保できる値段設定にしていればこんな事にはならなかった。

お客さんがたくさんいたけど利益が確保できずに破産という珍しいケースと言えます。

 

 

まとめ

安かろう悪かろうと一概には言えませんが僕の感想としては

 

安さには理由があるという事です。

 

無理に安くしているような商品やサービスを買うのはよろしくないという事ですね。

 

つまり、安かろう悪かろうが適用される場合と適用されない場合があるという事を頭に入れておきましょう。

そうしないと損をしてしまいますよ

ではでは(^ω^)ノシ

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