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政治の仕組みを分かりやすく解説

若者が選挙に行かないのはデメリットが大きすぎる!

選挙が近いのでこういう内容で記事を書きます。

選挙に行かない、投票しないデメリットというのは結構、大きいのです。

民主主義の欠点は国民がバカばかりだと間違った方向に舵を切ってしまう事です。

 

 

そして、新聞やテレビなどはひたすらジジババを間違った方向に誘導しようとしています。

単純に言うと反日マスコミがジジババを洗脳しているから若者が選挙に行かないと変な政党が与党になってしまう可能性がある。

これは2017年、半年間に渡ってもりかけ問題を追及して政治的空白を作った野党、マスコミがいる事を頭に入れて読んでほしいです。

 

 

まず、一般的なデメリットと僕(@kesuikemayaku)の感じるデメリットがあります。

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一般的なデメリット

選挙で当選した政治家はまず、自分を当選させてくれた世代に向けた政策を作っていきます。

2017年現在、高齢者向けの社会保障が手厚いのは高齢者の投票率が高いからです。

逆に働き盛りである若者の投票率は低いから若者向けの政策は改善されないままだったりします。

 

 

政治家は投票してくれた人、有権者の願いを優先して叶えます。

 

 

なので選挙に行かないというのは今のままでいいと思っているか自分の生活に興味がないという事になります。

政治は国民の生活に大きく影響を与えます。

例えば消費税です、もし仮に消費財が3%になったらもっと買い物が楽しめると思いませんか?

 

 

 

もっと景気が良くなれば生活が楽になるのにと思った事はありますよね?

そういう若者の願いが叶わないのは若者が選挙に行かないからです。

 

 

自分が行かなくてもとか思う人もいるだろうし忙しいから行かないなんて人もいるかもしれない。

ただ、分かりづらいかもしれないけど選挙結果が国民の生活を左右するのは確か。

 

 

選挙に行っても結局、何も変わらないと主張している人もいますが

それは「選挙結果で常に自民党が与党だったから」であり

民主党(現民進党で希望の党に合流中)政権の時には国民の生活はかなり苦しくなった。

 

 

円高、株安で物が売れなくなって倒産した会社も多かった。

選挙に行かないという事は生活、世の中の流れを変えるチャンスを棒に振る事になります。

 

 

情報格差が世の中をダメにする

若者が選挙に参加しないとテレビや新聞だけでしか情報を取らない

情報弱者な高齢者や中高年が多く投票する事になります。

2017年現在、明らかに偏向報道をしているマスメディアだけを見て生活している中高年も多い。

 

 

若者がインターネットを自在に使って情報を得ているのに対してあまりに無防備

情報の精査もできないからテレビをそのまま信じてしまう。

これは危険です。

 

 

インターネットを使えるなら今、議論されている内容がどういうバックボーンがあるのか

なんで問題なのか?そこが分かるので変な政党には投票しません。

 

 

日本国民全員がインターネットを使える時代までまだ時間がかかるので仕方ないのかもしれませんが

情報強者である若者、20~30代の世代がしっかり投票しなくてはいけません。

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若者の投票率が増えるとお得

18歳から20歳の選挙権がある人は選挙に行ったほうがお得

若者の投票率が増えれば増えるほど、若者向けの政策が増える

 

例えば

  • 奨学金の返済はなしにするとか
  • 最低賃金の引き上げとか
  • 子育て支援金とか
  • 結婚しやすい世の中にする法律

将来的に有利になる政策を作ってくれるかもしれません。

結婚したいけどできないと悩んでいる人が行政がサポートしてくれたり

保育園が増えたり、キャリアアップしやすい環境になったり

 

 

とにかく若者の投票率が増えると若者に有利な法律が産まれやすくなる。

若者の不満が政治に反映されやすくなるから若者の選挙参加は必須ですね。

 

 

選挙というのは俺たちの声で政治を変える事

よく、選挙に参加しないで今の政治を批判するな!なんて事を言われたりしますが

選挙に参加した人間からすれば「今更なに言ってんだよ」という感じです。

AKB総選挙に投票しないで「あの子が1位じゃないと嫌」とか

 

 

漫画のキャラクター人気投票で「なんであのキャラがこんなに低い順位なんだ!」と文句をつけるようなもの

投票していたなら文句を言うのもいいですけど、投票していないならそこまで興味持っていなかったくせに何を今更と言われかねない。

 

もちろん人気投票と選挙の投票は違うから投票していないから政治に口を出すなとは言いません。

しかし、明確な意思表示をせずに何を言ってるんだという目で見られる事も頭にいれておきましょう。

 

 

選挙で投票するという事は「俺たちの意思」を投票という形で示す場所です。

例えば共産党が与党になったとしたら今の生活ががらっと変わる事でしょう。

しかし、それは日本国民の意思で政治を変えた結果だと言えます。

 

 

どうせ、投票しても何も変わらないというのは世論、俺たちが今の生活を変えたくないと思っているから。

もし生活を変えたいと思っているなら選挙が終わって何年か経つと少しづつ生活に変化が起こります。

俺たちの気持ちをきちんと政治に反映させるべき

 

 

どこに投票したらいいのか分からない

どこに投票したらいいのか分からないという人はまず

  • 家族に聞く
  • ネットで調べる
  • 友達に聞く

それでも決まらない場合は投票してはいけない政党をピックアップしてみましょう。

ついでに共産党には絶対、投票しないでください日本が滅ぶ可能性があるんで。

 

 

ヤフー知恵袋とかTwitter、フェイスブックなんかを駆使して情報を集めてください。

そうすればどこに投票したらいいか分かるはずです。

まとめ

若者が選挙に行かないデメリットは

  • 若者向けの政治を政治家がしなくなる
  • 情報格差がひどいので情報強者である若者が投票しないと変な政党が与党になるかも
  • 高齢者の投票率が高いと社会福祉が手厚くなって若者の負担が増えるかも
  • 選挙結果は生活に直結するので選挙に参加しないと住みにくい世の中になる。
  • 選挙は政治に俺たちの声を反映させるチャンス。そのチャンスを失う

若者が選挙に参加しないと若者に有利な政策が産まれない。

それに情報格差がひどいから偏向報道にやられた人が変な政党に投票してしまう可能性もある。

とにかく選挙に参加しましょう!

ではでは(^ω^)ノシ

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